山小屋・テント場

2007/08/18

鳳来湖キャンプ場

 クライマー御用達のキャンプ場。管理人もいないようなものだし、門限もない。中貝さんに、亡霊が出るなど呪われてるなど、さんざん脅かされたけど、好きなタイプのキャンプ場だ。適度にテントがあったからかもしれない。大ちゃんも泊まっていた。

 膝くらいの草が生えているけど、平らだし石も少ない。区画もされていないし、広い。オートキャンプ用のラグジュアリーマットを持ってきたので、寝心地も良かった。フライをしていると暑くて寝られなかったので、フライをはぎ取った。

 隣のグループが大きな声でしゃべって、喧しかった。知ってるクライマーの話になったので、聞き耳を立ててしまったが、睡魔に負けて、いつの間にか寝てしまった。熟睡できた。蚊をテントの中に入れてしまって、いっぱい噛まれた。朝は蚊のブーンという音で目が覚めた。

 1人500円と思う。管理人さんがいないので机の上に置いてきた。ー

場所はこの辺

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2006/09/22

コンフォート・イン ニセコ

 羊蹄自然の家に泊まろうと思ったが、客が少ないので、去年の秋に閉鎖されたらしい。ネットで見つけたコンフォート・イン ニセコに泊まってみる。ここ、人に教えたくないくらい、非常によかった。ニセコのアウトドアー基地として最適だ。

 B&B(ベッド・アンド・ブレックファースト)タイプのホテルで、シングル2室、ツイン4室の小さいホテル。感じのいいご夫婦がオーナーだ。部屋は清潔で狭くなく、ベッドもセミダブルで大きい。クッションも私好みで、羽毛布団が心地よい。シングルは1泊3800円で、私は素泊まりで3600円だった。連泊やリピーターは割引がある。そこらのビジネスホテルより、お値段も安く、ずっと快適だ。ただ徒歩圏に食事できるところはないので、車が絶対必要だ。

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2006/08/05

高谷池テント場

Koyaike2Koyaike1Koyaike3

 笹ヶ峰から3時間。標高2100m。まわりは高谷池の湿原でロケーションは抜群。高谷池ヒュッテに併設されている。1人400円。下地は土で平ら。非常に快適だ。ただ雨が降るとぬかるむかもしれない。張り綱固定用の石も豊富にある。この日は20張り以上テントが張られていたが、まだ余裕があった。先着順30張りとなっているがもう少し張れそうだ。冷たい水が豊富に出ている。ただ煮沸が必要だ。トイレもバイオトイレで非常に清潔だ。靴を脱いで利用する。紙は持ち帰り。トイレットペーパーと持ち帰り袋は備え付けられている。ヒュッテで買ったビールの空き缶やペットボトルも持ち帰りだ。

 ちなみに高谷池ヒュッテは完全予約制。定員80名。素泊まり4000円、二食付き6500円と隣の黒沢池ヒュッテより安い。外で夕食を食べている人が多かったが、カレーと味噌汁だけだった。私のメインメニューと同じ。自炊施設も充実しているので、自炊した方がお得だ。

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2006/05/03

白髪避難小屋

Siraga1Siraga2 白髪避難小屋は立地もよく、水場も遠いながらある。内部も比較的きれいで10人くらい泊まれる。トイレはない。しけった布団と毛布が一組置いてあった。今晩の客は、私と「老」夫婦の3人でゆったりだった。「若」夫婦2人は、食事だけ小屋でして、テントで寝た。5人とも神戸からだった。ここから林道終点に直接下りられる道もある。笹が刈ってあるテントスペースは狭くせいぜい3張りくらい。内部写真のしみは雨漏りしている。丸石避難小屋も同じ造りだが、水場はない。この日は11人も泊まったとのこと。

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2005/08/20

旭岳温泉 大雪山山荘

daisetusanso 大雪山山荘は、おばさん一人でやっている民宿。おばさんは山をやる。今週は礼文に行くそうだ。だから、客は山に登る人が多いらしい。ケーブル駅から3軒目。一泊二食で、6975円。食事もそれなりにおいしく、コストパフォーマンスが高い。温泉は掛け流しだが、湯温が47℃と高いので水を入れている。泉質は、無色無臭でこれといった特徴はない。湯船は一つだけで、男女交代で入る。本日の宿泊客は、私とおじさんの2人だけだった。旭岳温泉は、各施設毎に、源泉を持っていて、泉質、湯温は少しずつ異なるが、どこも掛け流しだそうだ。

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2005/08/19

層雲峡ユースホステル

sounyouth ユースホステル会員でなくても、会員料金と同額で利用できる。代表者のみ身分を証明できるものが必要。素泊まり2940円と格安だ。泊まった部屋は、2段ベッド定員8人の相部屋。洗濯したシーツと枕カバーをくれる。ベッドは寝心地もよく、布団も清潔、乾燥して軽く、すこぶる快適だった。同室は若者2人。先に寝ていたが、早朝5時には起きて挨拶をかわした。

 函館発13:25発の特急北斗に乗り、札幌着が16:58。17:30発の特急オホーツクで旭川を19:05通過、上川に19:50到着。20:00発の層雲峡行きバスに乗って、20:30頃、層雲峡に着いた。ユースホステルの門限9時には間に合った。函館、上川間504.1km、北海道の広さを実感する。

 層雲峡ユースホステルのホームページはここ。オンラインで予約できる

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2005/08/06

北沢長衛小屋テント場

tyoeitent 北沢峠のバス停から徒歩10分かからない。オートキャンプの感覚でOK。北沢の川原にあり広い。2段になっている。ビールは沢で冷やしておくのがよい。水も豊富、でも仙水小屋の水のはうがおいしい。幕営料は1人500円。公衆トイレがあり水洗、洋式でたいへん清潔だ。

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2005/07/23

大千軒岳登山者休憩所

sengenkyu 福島町千軒の集落にある。青函トンネル開通で廃止になった元千軒駅の駅舎を改造したらしい。福島町役場産業課(観光係)に連絡して鍵を開けておいてもらう必要がある。清潔でトイレもきれいし、流しまである。電気もある。詰めれば10人くらい寝られそう。寝具はない。寝袋、マット持参のこと。

sengenkyu1sengenkyu2sengenkyu3

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2004/11/20

用瀬の小屋

 クライマーご用達。1泊500円。便所も炊事場、ガスコンロもあり風呂まである。シュラフ、マットは持参。旧備中町の役場で鍵を借りる。休日でも宿直の方がおられる。翌朝鍵を返しに行く人にお金を預け損ねたので、役場に払いに行った。役場は高梁市地域局になっており、宿直の方は親切ですごく感じがよかった。夜は高梁のスーパーIZUMIで外食。用瀬の小屋に戻ると、酒盛りの真っ最中。ほとんどはOCSの常連で顔見知りばかりだった。

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2004/10/01

阿曽原温泉小屋

 プレハブの小屋。なだれで壊れてしまうので、シーズン初めに組み立て、終了時に解体する。食堂と4部屋あり、定員50名。便所は「水洗」の洋式できれい。金曜だったので、12人に部屋に9人で泊れ、ゆったりだった。明日土曜は予約74名で、混雑するだろう。下の廊下が開通した週末は非常に混むらしい。特に紅葉時は。料金は一泊二食で8400円。朝食を弁当にすると味噌汁代200円を割り引いてくれる。非常に良心的だ。
 夕食は、昔はカレーだったそうだが、今は、こんなの。

asohara2.jpg

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2004/09/30

ロッジくろよん

 リフレッシュ休暇で、9月30日(木)から火曜まで6日間、山に入れる。ところが台風上陸。今年に限らず、私が山に行こうとすると台風がくる。雨男を通り越して台風男だ。水曜の夜に出発して木曜の朝から歩くつもりだったが、台風とともに行動することになるので断念した。そこで出発を木曜の朝にして、その夜は、ロッジくろよんに泊ることにした。

kuroyon1.jpg

 黒部ダムから舗装道を歩いて20分ぐらい。個室形式で、すいていたので一人で泊れた。畳などは古くやはり山小屋という感じ。風呂もあり、全身シャンプーが備え付けてある。風呂は熱かった。夕食はこんな感じ。

kuroyon2.jpg

 朝食は、アルペンルートの時間に合わせているそうで、登山には遅く、弁当になる。おかずとご飯の弁当だった。料金は一泊二食で9450円。

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2004/09/12

藤内小屋

 ホームページはここ。メールで予約できる。電話での連絡よりおすすめ。非常にアットホームな小屋。料金も前払いではない。新館を新築中、一部屋を除いて完成している。新館に泊めてもらった。宿泊者のほとんどはクライマー。素泊まり2000円で非常にリーズナブル。公式のテン場はない、トイレの問題もあるのでここに泊まろう。夕食1000円、朝食700円。
 怪我人が出て、ロープウェーで湯ノ山温泉に降ろした。鈴鹿ドライブウェーに置いた車で迎えに行くつもりが、道が崩れて行けない。たいへんだ。おかみさんのご好意で、番頭さんがわざわざ付いてきてくださり、鍵で閉まった道を開けて、湯ノ山温泉まで案内していただいた。大感謝です。

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2004/08/07

穂高町営大天荘

 穂高町営となっているが、燕山荘が経営を委託されている。本館と新館があり、本館にはコンロも使える机といすのスペース、広くてきれいだ。ストーブも2つありつけてもらった。お湯を沸かし「お茶」しながら、濡れた服をストーブで乾かし、テレビ(よく映る)を見ていた。乾燥室は、カッパもザックカバーも入れるので乾燥能力を超えていてほとんど乾かない。カッパなど乾燥室に入れなくても乾くし濡れていても問題ないのだから乾燥室に入れるのは禁止すべきだ。新館の食堂も開放されていた。お茶とお湯が用意してあり、インスタントコーヒーを自由に飲める。夕食は魚か肉を選べる。魚はかさごの煮付け、肉はハンバーグとのことで魚にした。夕食、朝食ともおいしかった。トイレは外と中にある。どちらもきれいだ。比較的すいていても部屋を空けておかず、8人定員の部屋に2人で寝かしてくれた。水は400m下の沢から揚げている。宿泊者は無料。料金は一泊二食8500円。宿泊者は、穂高町営しゃくなげ荘と国民宿舎有明荘の風呂に無料で入れる。7年くらい前、大天井ヒュッテに泊まったことがあるが町営のほうがよかった。ヒュッテも肉と魚が選べた。早朝出発のあるグループ、3時ごろから無駄話してうるさかった。出発時もスーパーの袋を長い間ガサガサやっていた。最低のマナーだった。

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2004/08/06

餓鬼岳小屋

 一間の小屋、テーブルを出してご飯を食べ、テーブルを片付けて布団をひく。一泊二食で9000円、北アルプスの相場が8500円だからちと高い。他に六畳程度の個室(離れ)が二つあり。料金は一人、2000円と3000円。違いは布団が新しいか古いかだそうだ。トイレは外だが清潔で臭いもあまりなかった。夕食は、散らし寿司、こんにゃくの田楽、吸い物、それにチェリーののったグレープフルーツ半分がつく。いつも同じらしい。味はよかったが、米(ご飯)がまずいのが残念。本日の宿泊者はたったの11人、ゆったり寝られた。紅葉の時期に100人泊まったこともあったそうだ。布団も新しく旅館の布団のようだった。朝食は、肉じゃが、ひじき、のり、味噌汁、たくあん、うめぼし、おかずはおいしいが、米は炊きそこないなのか、きわめてまずかった。散らし寿司は酢でごまかされていた。お弁当は1000円で最悪らしい。まずい米のおにぎり2個のみだそうだ。水はなく雨水。宿泊者も水200円/L、お湯・お茶300円/L

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