山歩き2008

2008/07/12

神仙沼からチセヌプリ、ニトヌプリ周遊

2008年7月12日(土)

 大雪のお花畑を見に行く予定だったが、天気予報が悪い。片道500km以上運転する危険を冒す気になれず、比較的近いニセコに行くことにした。

 朝は少し晴れ間がのぞいたが、一日中曇りでガスがかかる天気だった。雨は降らなかった。

 神仙沼。木道が整備され、観光客も多い。
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 長沼からチセヌプリ。この時点では時折晴れ間が覗いた。
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 チセヌプリはガスの中。ちょっとした岩稜帯の縦走となる。
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 五色温泉から大沼に向かう道に合流。ペンキ印を追っていけば大丈夫だ。このあたりで、リタイアした老夫婦2人と話し込んだ。出合った登山者4人だけだった。北海道の山は静かでよい。
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 大沼からイワオヌプリ
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(写真をカシミールなど位置情報対応ソフトにドロップすると撮影場所に貼りつく)

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大谷池P9:00~9:21神仙沼9:27~11:10チセヌプリ11:20~12:43ニトヌプリ13:10~14:19大沼手前14:28~15:19大谷池P

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2008/06/21

一人静かにヤンカ山

2008年6月21日(土)

 熊石の地味な山、ヤンカ山に登った。今日登ったのは私一人のようだ。ヒグマの糞もあった。鈴を鳴らし、笛を吹きながら歩いた。ヒグマさん、うるさくてごめん。ひとりぼっちを楽しめた。

 R229から旧熊石町役場方面に入り、建物を回り込むように右折する。墓地を過ぎて林道に入り、最初の分岐は右、次の分岐は左に進むと登山口に着く。標識は一切ない。
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 登山ポストに概念図が書いてある。ヒグマ注意の標識も。
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 東側コースから前ヤンカに登る。急坂もあるがロープが張ってある。北側の展望が開ける。
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 ヤンカ山は標識がなければ通り過ぎてしまいそうなピークだ。展望は全くない。少し行くと海が見えるところがある。
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 最後、お助けロープに助けられて、沢に下りると、林道の続きにでる。
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(写真をカシミールなど位置情報対応ソフトにドロップすると撮影場所に貼りつく)

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登山口8:33~9:43前ヤンカ9:47~10:13ヤンカ山10:59~12:18登山口

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2008/05/31

寒かったアポイ岳

2008年5月31日(土)

 函館の最高気温が10℃くらい。北海道では北より南の方が寒かった。アポイ岳も気温は一桁、風も強く、寒かった。

 ショートコースなのでゆっくり歩いた。やっぱり下りがだめ、スピードを上げようとしても上がらない。下りに必要な筋肉が衰えているようだ。

 登山口。ツツジが咲いている。
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 五合目の小屋。ここまでは合目ごとに熊除けの鐘がある。
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 馬の背に向かう稜線から、様似の海岸線を望む。
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 お花畑が始まり、保護のためロープが張ってある。
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 ミヤマオダマキ。
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 アポイ岳山頂。ガスに覆われ寒い。天気が悪いので吉田山はやめた。幌満お花畑を回って下山することにした。幌満コースは植生再生のため閉鎖されて、通行禁止だ。
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  下りてくると、ガスが晴れてきて、馬の背から日高の山が見えた。神威岳とピリカヌプリが見えていると思う。
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 新道を通るがひどい道だった。

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アポイ登山口6:23~9:20アポイ岳9:25~10:00幌満お花畑~11:20四合目11:40~(新道)~12:39アポイ登山口

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2008/05/18

高尾山から陣馬山縦走

2008年5月18日(日)

 自転車を持って行って、息子とツーリングというのも考えたが、奥さんも一緒だし、荷物が大変かなと考えて断念した。

 4時59分新宿発の京王新線に乗って、高尾山口に6時11分に着いた。

 稲荷山コースを行く。こういう整備された道がずっと続いている。昨晩雨が降ったので、所々ぬかるんでいた。靴とズボンの裾が泥だらけになった。むささびを数匹目撃した。

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 高尾山から城山、小仏峠を経由して景信山へ。どこも大きい茶屋がある。満席になったら、三宮より賑やかだろう。

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 始発で来たので静かな山歩きを楽しめた。ハイカーは少なく、追い越していったトレイルランナーの方が多かった。トレイルランが流行っているようだ。4、50人はいた。

 巻き道もあるが、尾根伝いにこだわって進む。MTBも1組2台遭遇した。堂所山はメインストリートから少し外れていて、茶屋もなくさびしい山頂だった。

 陣馬山もまだ10時半頃だったので人が少なかった。ここで初めてまともに休んだ。

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 一ノ尾根を下山するつもりだったが、栃谷に下る尾根に入ってしまった。ここまでは道標が完璧だったが、ここだけはちょっとわかりにくかった。

 幸い慣れた夫婦に出会えて、トラバース道を教えてくれた。防火用水が目印だった。藪っぽいが踏み跡はしっかりしていた。

 最近はロードバイクが多く、歩き慣れていないので、下りが弱い。左足の付け根が痛くなってペースが上がらなかった。

 GPS生ログ(クリック拡大) 5万分の1
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高尾山口6:28~7:33高尾山7:37~8:20城山~8:33小仏峠8:35~8:57景信山9:00~9:37堂所山9:41~10:32陣馬山11:07~12:20落合(陣馬山登山口)12:24~12:45藤野駅

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2008/04/20

ひかげつつじ満開の向山

2008年4月20日(日)

 たぬきさんのお誘いで、向山に行ってきた。同行は、MXFさん、BHNさん、ムクさん、to_ryoさん、Kさんら計8人。

 ヒカゲツツジは満開。何度も歩いているが、今年は最も多く花が咲いていた。

 鳳翔寺登山口から反時計回りに縦走し、谷中分水嶺を水別れ公園に下山した。

 岩に登り、山座同定に余念がない。 Pict6499_edited1_2

 みんなが見ている風景。
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ヒカゲツツジ
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 コバノミツバツツジと競演。
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谷中分水嶺の道は、最後、激下り。
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 水別れ公園には八重桜。

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Mukaigoogle08

体重58.80kg

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2008/04/18

函館山散歩

2008年4月18日(金)

 仕事に行く前、夜明けと共に函館山を散策した。昨日はいい天気だったけど、今朝は曇りで、函館山山頂はガスに覆われていた。宮ノ森コースを行き、踏み跡を下ると、函館八幡神社に出た。

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 今年は雪が少なかったので、例年より花が咲くのが早いようだ。福寿草は終わりかけだった。キクザキイチゲとエゾエンゴサクが多かった。天気が悪いので、カタクリもキクザキイチゲも下を向いていた。

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Hakodategps080418

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2008/03/09

高座谷・荒地山徘徊~黒五谷~保久良梅林

2008年3月9日(日)

 今日は暖かく春の陽気、絶好の山日和だった。

 高座の滝から荒地山への尾根に登る途中から、ロックガーデン中央稜を望む。
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 いったん気の向くままに。谷に降りて、キャッスルウォールまで行く。左側のアプローチを登っていくと、藪っぽくなるが、踏み跡はしっかりしていて、尾根道に突き当たった。
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 岩梯子を登ったところ。天気がよければ絶好の休憩ポイントだ。
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 荒地山から南西に降りて、再び高座谷へ。このあたりは道がたくさんあって、面白い。適当に歩いていると、「水子屋」に突き当たった。ちょっとびっくりした。水は枯れていた。もう少し奥に水場があるが、そちらはちょろちょろ流れていた。Pict6455_edited1

 水場近くにあったルート図。
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 メインストリート(魚屋道)に出て、ゴルフ場から黒五谷に入った。歩きやすい道だ。
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 打越峠を越え、七兵衛山を回り込んで、金鳥山を経由して、保久良神社に下山した。梅はまだ咲き始めだった。
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 岡本梅林公園にも寄ってみた。
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2008/02/10

鉄塔下三角点徘徊してから御影山手~打越山~芦屋

2008年2月10日(日)

 昨日は雪、六甲は白くなっている。久しぶりに山を歩くことにする。

 一王谷に架かる橋を渡って御影山手に出る道を探すつもりだったが、北に向かう尾根道があったので登ってみる。結構急登で、やせ尾根もあり、雪もついているのでちょっと怖かった。枯れ葉の上に雪が乗っているのがやっかいだ。キックステップの真似事をしながら進まざるを得ない所もあった。
 鉄塔下三角点は、5cmぐらいの積雪。
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 鉄塔の巡視路があるのでさらに進むと、階段で整備された道に出合った。これは砂防ダム工事現場へ行く道だった。坊主山まで行けるかなと思ったが、道は見つからなかった。工事の道を下ったら振り出しに戻った。

 今度は御影山手に出て、鴨子ヶ原、渦ヶ森、住吉台を経て、住吉谷に入った。今回は打越山を目指す。さすがに雪に足跡が付いていたが、ほとんど人に会わなかった。
 打越山はほとんど雪が解けていた。
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 横池はうっすら凍っていた。力作の雪だるま。
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 風吹岩からロックガーデンを下った。
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 高座の滝で、またストックのキャップを落として探しに戻った。幸い見つかった。青空なのに、時々時雨れる天気だった。

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