GPS

2007/11/16

Garmin GPSMAP 60CSx感度抜群

2007年11月16日(金)

 Garmin GPSMAP 60CSxは、Geko201に比べると、感度が格段によくなっています。Gekoだと窓に貼り付けていない即位しませんでしたが、60CSxはテーブルに置いていても測位しました。函館→関空のログです。行きも取ったのですが、Odometerをresetしたとき、誤ってトラックログを全部消してしまいました。

 ただ高度が問題です。60CSxは、気圧高度計を無効にできないので、GPSで測定した高度が補正されてしまいます。GPS Elevationは9000mなのに、客室内の与圧された気圧で高度が補正され、2000m程を示します。

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 ついでに、MKシャトルのログです。窓際に座って、膝の上に置いていました。完全に測位できています。

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2007/11/14

60CSx到着

 Garmin GPSMAP 60CSxが到着しました。8日で着きました。税金は、消費税1000円のみ。通関料が200円で、計1200円支払いました。郵便局から配達されます。

 EMSの送料は$35.22。手数料に$19ほど取られています。

Gps11

 左上が、自転車用ハンドルアダプター。

 左下が、アップアップダウン製作所の地図。ローマ字表記だけど、20m等高線と登山道も入っています。

 右下が、アマゾンで買った、microSD(2GB)。UUD研究所の地図は、680MB程度なので、1GBでよかったんだけど、他の地図を入れることも考えて、2GBにした。2GBの方が容量あたりの値段も安いし。
 マイクロSDカード

 3つともほぼ同時に今晩到着した。全部居ながらにしてのネット通販。それもGPSはUSAから。便利な時代になったものだ。

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2007/11/12

60CSX税関通過

 今日、早朝、税関を通過しました。早いです。
Yubin02

追伸(2007/11/14)
 東京国際支店は単に通過しただけで、大阪国際支店で税関を通過しました。
Usps02

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2007/11/11

Garmin GPSMAP 60CSxがアメリカを飛び立った

 J And H Productsから、配送されたことを、知らせるメールが来て、USPS(United States Postal Service)のtracking numberが記載されていた。

 それによると、既に日本に向かっているようだ。

Usps01

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2007/11/10

Garmin GPSMAP 60CSx Shipped

Hj03
 ステイタスがshippedに上がりました。11月9日に発送されました。

Jh04
 円ドルレートは、116.529円で、48368円請求されました。今日なら、円高が4円ほど進んでますので、1500円ほど得したのですが。あと税金、消費税だけで済むと思います。

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2007/11/06

Garmin GPSMAP 60CSx輸入

 今日はナカガイジムに行く日だけど、右手薬指が痛いのでレストした。

 そして、ネットを彷徨っているうちに、Garmin GPSMAP 60CSxを注文してしまった(^_^;)

 Garmin GPSMAP 60CSx日本語版は、126000円もする。英語版は、通販で7、8万、オークションで5、6万くらいだ。

 アメリカのアマゾンなら、339.99ドル。これなら買おうと、オーダーしたが、何と日本には送れない商品になっている。350ドル位のショップを当たってみるが、どこもアメリカ以外はだめみたいだ。
 さらにアメリカ、カナダ在住なら、50ドルのキャッシュバックがある。アメリカに住んでいたら、300ドル以下で買える。うらやましい。でもモデルチェンジされそうですね・・・

 日本人の個人輸入を探してみると、2件ネットで報告があった。どちらも購入先は、J and H productsというマリン関係の店になっている。

 私もそこへ行って、注文してしまった。

Jh02

 Garmin GPSMAP 60CSx本体($345.16)と自転車用ブラケットHandlebar Mounting Bracket For 60C and 60CS($15.89)も一緒に注文して、361.05ドル。

 送料が、かなり高く、U.S. Postal Global Express Mail (EMS) で、54.03ドルもするが、計415.08ドルで、日本で買うよりはかなり安くなった。支払いはクレジットカード。
 
 このお店、アカウント登録やオーダー確認のメールも即座に来たし、注文の進行状況もホームページで確認できる。現在は、ペンディングになっている。

Jh01

 さてトラブルなしで進むか、レートや関税も含めて、また書きます。

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2007/02/14

USBシリアル変換器

 久しぶりに山を歩いて採ったGPSログ。私のgeko201はシリアル(RS232C)接続だ。ところが新調したパソコンにはシリアル端子がない。仕方がないので職場のパソコンでカシミールにダウンロードした。

 これでは不便なのでUSBシリアル変換器を買うことにする。オークションでメーカー不明のY-105というコンバーターを安くで手に入れた。COM3で認識されているが、カシミールではGPSと通信できない。

 ネットで調べてみると、USBシリアルコンバーターは機器やソフトと相性があり動作しないことも多いらしい。オークションを物色して、KEYSPAN USA-19QWがカシミールとGarminで動作報告があるのを確認して安価で購入した。無事動いている。

 お金を出していいのなら、GPSショップが販売しているコンバーターを買うと安心だ。Buffalo製も大丈夫なようだ。

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2006/05/23

函館→関空GPSログ

 函館から関空行き飛行機のGPSログ。

 黄色は、2006年3月17日。佐渡島と能登上空で高度と速度が変わる。高度はまず9040mで飛び、能登上空で7975mまで降下する。速度は830km/h。佐渡で765km/h、能登で805km/hに変わった。

 赤色は、2006年4月14日。能登から南よりの進路をとった。高度は、能登まで11150m、能登から7480mに降下した。速度は、佐渡まで760km/h、佐渡から能登まで735km/h、能登から675km/hまで低下した。

 青色は、2006年5月23日。天気が悪く雨だった。雲海の上に出ると快晴だった。雲海の影響かなかなか測位できなかった。佐渡を過ぎてからやっと測位した。高度は12600m。5月22日の往きも12400mと高かった。天気が悪いときは、高高度を飛ぶらしい。能登から9440mまで降下した。速度は佐渡まで665km/hでかなり遅かった。能登から速度を上げ、700~750km/hの間で変動した。航路は、黄色と似ているが、悪気流を避けるためか、蛇行している。離陸体勢に入る(すべての電子機器が禁止になる)前から、シートベルト着用サインが点灯し、スチュワーデスさんも着席した。10分延着した。

google earth(クリック拡大)
H2kgoogle

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2006/05/22

関空→函館GPSログ

 飛行機の航路は決まっていると思っていたが、微妙に違うらしい。

 黄色は、2006年3月16日の軌跡で、巡航高度11250m、巡航速度890Km/h

 赤色は、2006年4月13日のログ。航路は黄色とほぼ重なっている。しかし、巡航高度は低く7800m、巡航速度も遅く845km/h。

 青色は、2006年5月22日。天気が少し悪く、雲を突っ切る時かなり揺れた。シートベルトサインが消えたときはまだ大阪湾上空。前2回は、大津市上空でシートベルト着用サインが消える。航路も前2回と異なり、剱岳の少し西を飛び、毛勝山の真上を通過した。前2回は剱岳の少し東を飛び、鹿島槍ヶ岳の真上を通過した。巡航高度は最も高く12400m。巡航速度は895km/h。定刻より10分早く着いた。

google earth(クリック拡大)
K2hgoogle

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2006/03/17

飛行機でGPS

 関空-函館便でGPSログを取ってみた。離着陸時はすべての電子機器が使用禁止なので、離陸後シートベルトサインが消えてから測位を開始、着陸のアナウンスがあるまで測位した。

hikoki1 スイッチを入れて数十秒で測位できた。半球しか開けていないにもかかわらず6個の衛星をとらえている。ただし飛行機に乗る前に空港で一度測位させている。これは必須だ。これをしないとおそらく衛星を認識しないだろう。これは山歩きでも同じだ。歩きながらではなかなか測位を開始しない。飛行機は移動速度が格段に速いのでなおさら測位が困難だ。一度衛星のアルマナック情報を取得していると移動しながらでも容易に測位できる。

hikoki2 関空から函館行きでは、高度11270m、時速894Km。

hikoki3 帰りの函館から関空行きでは、高度7936m、時速810km。高度も低く、逆風なので遅い。

google earth(クリック拡大)
hakodate
 赤:関空→函館 北アルプスの真上を飛ぶ。 青:函館→関空 日本海上を飛んだ。浜坂あたりから南西に中国地方を横切り、牛窓、小豆島、鳴門上空を飛び、関空に海上からアクセスした。

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2006/01/24

trk2kmlが Ver.1.00にアップ

 GPSトラックログを、カシミール3Dで書き出したTRKファイルからgoogle earthで読み込めるKMLファイルに変換するtrk2kmlがバージョン1.00になりました。

 GUIになりました。トラックデータだけでなく、ウエイポイントもWPTファイルに書き出して、KMLファイルに一括して書き込めるようになりました。

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2006/01/06

GPS活用法3 撮影場所の特定

 デジカメで写真を撮ると、撮影日時などの情報がExif情報として書きこまれる。GPSでトラックログを取ると、特定日時にいた場所が特定できる。この2つの情報を重ねると、写真の撮影場所を特定できることになる。

 これを実現してくれるのが、カシミール3Dとデジカメプラグインだ。これを利用すると、Exif情報に撮影場所の緯度経度を書きこめる。

time たとえデジカメの時計が狂っていても、カシミール3D上で補正できる。GPSの時間表示を撮っておけば、その写真のExif時間と比較することにより補正値を割り出せる。

 私のブログの写真、拡大した写真のほとんどに位置情報が書きこまれているので、カシミールやプロアトラスなどExif位置情報対応ソフトの書きこめば、撮影場所に張り付く。上のGPSの写真はサムネイルではないのでそのまま張り付く。

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MSASでDGPS

 GPSの誤差を補正するDGPSが、MSASを利用することによって、山でも使えるようになった。

 アメリカ国防省がSA(軍事上の理由で故意にノイズを混入して100mの誤差が生じた)を中止したので、精度は10m程度となり、DGPSの必要性は少なくなった。しかし、信号自体の異常や電離層の状態などで誤差が生じる。従来、DGPSは地上局からFMで発信されていたので、山では受信できなかった。

 運輸多目的衛星(MTSAT: Multi-functional Transport Satellite)が打ち上げられ、運輸多目的衛星用衛星航法補強システム(MSAS: MTSAT Satellite-based Augmentation System)を整備しようとしている。航空機運航のためのシステムだが、garminのハンディGPSでも利用することができる。

dgps GEKO201で、WAAS(アメリカの既にある同様のシステム)に設定すると、見事DGPS測位状態になった。気持ち精度が改善した気がするが、効果の程は不明である。

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2005/12/31

無料版Google EarthでGPS軌跡

 大岩ヶ岳ケーキオフで、きまぐれレオさんとのGPS関連のディープな話に触発されて、ネット彷徨ってみた。そこで見つけたのが、フリーのGoogle EarthでGPSの軌跡をプロットする方法。有料のプラスならGPSからデータを読み込めるが、Free versionではグレーアウトしている。

トラックログ、ルートの読み込み
 カシミール3DでTRKファイルに書き出し、trk2kmlというツールを用いて、KMLファイルに変換、Google Earthで読み込む。

ウエイポイントの読み込み
 WaypointはTRKファイルに書き出せないので、カシミール3Dで、GPXファイルに書き出す。このファイルをエディターで開き、先頭行の"Shift_JIS"を"UTF-8"に書き換えて、UTF-8エンコーディングで保存する。そうするとGoogle Earthで読み込めるようになる。

 久しぶりにGoogle Earthを見ると、高解像度領域が広がっている。以前は東京しか建物を判別できなかった。今は、神戸の私の家も高解像度領域になり、建物が判別できる。

鶴甲~油こぶし~六甲ケーブル上駅の軌跡(クリック拡大)
abura

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2005/06/22

GPS活用法2 トラックログを楽しむ

 山歩きを始める前も地図が好きだった。車を手に入れたときも、走った道に赤線を引いていた。地図が赤く染まっていくのが楽しみだった。ハンディGPSとカシミールを組み合わせると、自分の歩いたルートが、正確に地図に引かれる。「ガイドブック」に載っていないマイナールートも地図に描くことができる。里山が好きな人には楽しいツールだ。下の地図は、自宅近くの六甲山を歩いた軌跡だ。何回も歩いているところは、線が太くなっている。

track

 この赤線は単なる線じゃない、情報がいっぱい詰まっている。自分がいつどこにいたかはっきりとわかる。移動速度や勾配ももわかる。GPSの原理上時間は極めて正確だ。

jikan

 人のマークに注目してほしい

jikan1

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2005/01/01

GPS活用法1 現在地の確認


 一般的にハンディGPSを使用する第一の目的は現在地の同定だろう。私の場合はトラックログの採取だが。空さえ十分に開けていれば、緯度経度が、度分秒の秒の小数点1位まで表示され、誤差は10m以内だ。でも緯度経度がわかっただけでは現在地はわからない。地図が必要だ。画面に地図が出る機種もあるが高価だ。PDAと組み合わせる方法(あとでBlogに書くつもり)もあるが、普通は紙地図を使うことになる。ここで注意しなければいけないのは、GPSと地図の測地系(DATUM)を合わせることだ。2000年以前は、東京測地系だったが、2000年以降は世界標準と合わせるため、JGD2000またはWGS84が標準となっている。JGD2000とWGS84はほぼ同じだ。これを間違うと位置は、西北-東南方向に約450mずれてしまう。

 紙地図だが、2万5千分の1地形図に1分毎に線を引き、マップポインターで位置を確認する方法があった。地形図を買うのもたいへんだし線を引くのも面倒だし、マップポインターも地域毎に揃えなければならない(緯度によって目盛り幅が変わる)。そこで登場するのがカシミール3Dだ。 山旅倶楽部と組み合わせれば、全国の2万5千分の1地形図が手に入る。地図閲覧サービス(ウォッちず)なら無料だが、サーバーに負荷をかけないためにダウンロードに待ち時間が入る。標高データがないので、欲しければ、解説本などの50mメッシュを利用しなければならない。

gps2gps1 表には、磁北線入り、裏側には経度緯度線入り(1分毎に実線、5秒毎に点線)の地図をプリンタで印刷し、百均のクリアポケットに入れて、ズボンのポケットに入れている。パレットはマップカッター専用をお勧めする。こうすると破れないし、雨でも大丈夫だ。

 通常は、コンパスを使い磁北線入りの地図を見ながら歩く。エアリアマップは所要時間、小屋や水場の位置など計画を立てるのにはいいが、コースの赤線ばかりに目がいってしまい、等高線も分かりにくく地形はわからない。裏は、GPSのデータから位置を確認するとき使う。5秒おきに補助線が入っているのでマップポインターなど使わなくても、現在地の同定が可能だ。道標のない里山や藪山などを歩くときに持っていると安心だ。 ページの先頭へ

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