白熱の第4Q
いやスーパーボウル興奮しました。最後は立ち上がって見てました。
試合時間は、日本時間で月曜朝、当然仕事で見られない。その日はニュースをシャットアウト、ネタバレする奴がいるから、ブログも掲示板もいっさい見ない。
帰ってから下の息子と観戦。息子はピッツバーグファン。私は密かにカージナルスを応援していた。
前半終了間際、ピッツバーグに10対7とリードされていたカージナルスが、ゴールライン直前まで進む。最低でもフィールドゴールで同点の場面だ。
早いタイミングのパスを読んでいたLBジェームス・ハリソンがインターセプト。体重110Kgの巨漢が何とエンドゾ-ンから100ヤード走りきってタッチダウン。後々語り継がれるプレーになるだろう。

これは大きかった。最低でも10対10、インターセプトだけなら時間がなくなり10対7で終わるところが、17対7の2ポゼッション差になった。
カージナルスは反則が多くペースに乗れない。頼みのフィッツジェラルドもダブルカバーされて機能しない。カート・ワーナーへのプレッシャーもきつかった。
そしてスティーラーズが20対7でリードして迎えた第4Q残り7分34秒、フィッツジェラルドが本領発揮。ワーナーが高いパスをふわっとエンドゾーンに投げ込むと、長身を生かして見事にキャッチ。マークしていたテイラーはわかっていながら防ぐことができなかった。

そして残り2分37秒、パスを受けたフィッツジェラルドがぽっかり空いた中央を独走してタッチダウン。23対20とついに逆転した。しかし一発で取ってしまったので時間が余りすぎた。
ロスリスバーガーはサックされそうになりながらもパスを通す得意のパターンで反撃。最後、ホームズに逆転タッチダウンパスを通した。

つま先立ちになりながら足を残したスーパーキャッチだったが、右足が地面についているかどうか非常に微妙だった。
この試合、ビデオリプレイでも判定が難しいプレーが多かった。
最初はロスリスバーのタッチダウンプレー。判定はタッチダウンだったが覆った。膝がついたかどうかビデオでは明確でなかったが・・・
2番目はワーナーのファンブル。これもチャレンジが成功してパス失敗になった。これははっきりしていたと思う。
そしてハリソンのリターンタッチダウン。これもオフィシャルリプレイ。膝はついていないように見えた。
最後のプレー、ワーナーのファンブルもフォワードモーションがあるともとれるプレイだったが、オフィシャルレビューは行われず、試合が決まった。
体重60.40kg
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