芦屋地獄谷道迷い訓練
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2005年10月12日(日)
その日は、法恩寺林道で寝て、翌日、何とか天気は持ちそうなので経ヶ岳に登りました。88人の団体がかたまって登っていて大迷惑でした。他の人の話では、荒島岳で120名の団体に出くわしたそうです。経ヶ岳頂上ではガスで展望なし、下山途中では雨が降り出しカッパも切るはめに。下山したら晴れてました。急な坂が結構多く、特に下りは滑りやすいです。上部の紅葉は盛りでした。
行動記録とGPSログです。
展望台登山口 発(7:25)~経ヶ岳(10:02-11:01)~展望台登山口 着(12:50)
(低徘ML投稿メイル)
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2003年10月11日(土)
みなさん、こん××は。GORYUです。
体育の日の3連休、どこに行くか迷いに迷ったのですが、やまごさん推奨の三ノ峰に行くことにしました。
10日夜車で出て、北鯖江PAで仮眠、翌朝、上小池駐車場を6:35に出発しました。六本檜までは樹林帯の我慢の登り、急登がずっと続くわけではなく、比較的上りやすいです。六本檜からは、稜線散歩、この高度では紅葉していて(発色はあまりよくありませんが・・・)、薄曇でしたが展望もよく、ルンルン気分で歩けます。来てよかったぁ(^○^) 三ノ峰避難小屋は便所も「きれい」で快適そうですが、水場がないのが残念です。別山まではいったん下ってから上ります。右手には、御岳、乗鞍岳、北アルプスの山々が遠望され、もう最高です。別山では無線タイム、毛勝山の方とつながりました。剣は確認できましたから毛勝山も見えていたでしょう。帰ってからカシミールで確認したら見えてました。帰りに刈込池に行ってみましたが、紅葉はまだまだ全然だめでした。登りと600段以上の階段の下りは疲れた体につらかったです。
もう一度行きたい山がまた増えました。時間と体力が欲しいです(^_^;) 毎週遠征したら体力持たないし、というか土、日のどちらか休まないと持たない・・
この日は、かねちゃんも登られていました。無線でもニアミスでした。携帯伝言版を見ていればと悔やまれます。サブザックで登ったので、低徘ワッペンもつけてませんでした(T_T)
行動記録とGPSログです。
上小池駐車場 発(6:35)~六本檜(7:53-8:10)~三ノ峰山頂(10:03)~別山
(11:33-12:04)~三ノ峰避難小屋(13:10-13:30)~六本檜(14:34)~刈込池(15:35)~
上小池駐車場 着(16:14)
(低徘ML投稿メイル)
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2003年9月27日(土)~29日(月)
みなさん、こん××は。GORYUです。
先日の水谷さんのレポートを読んで、どうしても行きたくなり、仙人池のおかあさんに会ってきました。
9月26日(金)の夜、急行きたぐにに乗り、富山地鉄、トロッコ電車を乗り継いで、翌朝9時前に欅平に着きました。 今回は疲れ気味だったので寝台車をおごりました。あやうく寝過ごしかけましたが、車掌さんが起こしてくれました。
水平道を阿曽原に向かいます。初めと終わりの登り下りを除くとずっと水平です。道自体は特にどうってことないんですが、 左側が絶壁です。下を見ると吸い込まれるように近づいてしまい恐ろしいです。山側には針金が張ってあります。
5時間半ぐらいかかって阿曽原に着きました。露天風呂は小屋から5分ほど下ったところ、 脱衣所も囲いもなくコンクリートの湯舟があるだけです。明るいうちは時間によって男女を分けています。 ほんとうの露天風呂で気持ちよかったです。持ち時間の1時間いっぱい入ってました。
28日(日)6時半頃、ご主人に挨拶して出発しようとすると「ドカーン」と大きな爆発、 阿曽原谷の雪渓が落ちた音で谷が埋まってました。今日は仙人谷の登り、標高差1200mです。左岸を大きく(約150m) 高巻いて雪渓を2ヶ所渡ります。最初の雪渓は下が割れていて上にはクラックがありちょっといやです。 慎重に歩いたつもりなのに滑って右腰を強打、1mほど落ちて肝を冷やしました。仙人湯からは、旭、白馬、杓子、不帰の険、 唐松が一望できます。2週間前に歩いたところなので感慨深かったです。仙人池まで、さらに2ヶ所雪渓を渡ります。 三番目の雪渓はガスっていたら登山道の入り口がわかりにくいでしょう。
11時過ぎに、仙人池に到着。時間が早いので池の平小屋まで遊びに行きました。 小窓雪渓に降りる前にある遭難碑のところは八つ峰の絶好の展望台です。また、仙人峠のちょっとルートを離れた台地、前は紅葉越しの八つ峰、 振り向けば鹿島槍が立派です。仙人の紅葉は4分でした。小屋は水谷さんの報告の通りで申し分なく、お風呂にも入れてもらい、 おかあさんも想像通りの方でした。テレビ東京のクルーが滞在していて、しょっちゅうカメラを向けられました。 11月9日8時からテレビ大阪で放映予定です。小屋は今年最高とのことで60数名、スタッフの方とゆっくり話をできなかったのは残念ですが、 従業員部屋も開放してくれて大きな布団に一人で寝れました。 北方稜線で滑落事故があったようで真砂沢ヒュッテのご主人も出動して泊まられました。先々週の天狗山荘でも祖父谷(中ノ谷) 2200m付近で、熊に襲われて滑落、仲間が救助を求めてきました。有名沢登り会の方です。
朝焼けの八つ峰を期待しましたが雲でだめ。5時25分に出発。二俣まで500m駆け下って、剣御前まで剣沢を1200m登ります。
登るにつれて天気が悪くなり、雨まで降り出しました。登りはアイゼンなしでも行けそうですが、カッパを着たので軽アイゼンつけました。
つけたほうが楽でした。内蔵助平に向かう道には吊り橋ができてます。以前はなかったように思います?11時に剣御前に着き、
ほっとして一息入れ、12時25分、みくりが池温泉に着いて温泉に入り、室堂から
富山経由で帰路につきました。3日間とも風呂に入る大名山行でした。室堂の紅葉は7分で、ガスの切れ間の紅葉は見事でした。
雷鳥平からターミナルまでの登りはいつもこたえます・・・
(低徘ML投稿メイル)
第1日
第2日
第3日
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2003年9月13日(土)~15日(月)
みなさん、こん××は。GORYUです。
登山を本格的に始めた矢先、「医療費がただになる」病気にかかり中断。治ったわけではありませんが、5年前に再開、 息子たちと表銀座から槍ヶ岳に登りました。その時、ここから剣を通って日本海まで行くという目標をたてました。
今回最後に残った欅平→白馬をやってきました。 12日に遅い夏休みをとり4連休にして欅平→白馬→唐松→欅平の周回コースにする計画でしたが台風接近のため中止。 ところが台風がそれたので、予定を1日短縮、唐松から八方におりることにして金曜の夜急遽出発しました。「こんな大事なとき (M2) に山行くの」と家内に言われたけど、「俺が帰るまで待っててくれる」と言い残して・・・
23時26分大阪発の急行きたぐにに乗車、自由席は余裕がありましたが寝台、グリーンは満席でした。4:48魚津着、 富山地鉄の始発6:03まで、慣れた様子の沢やが地鉄ホーム上の待合室で寝るのを見習って外のベンチで仮眠しました。 宇奈月でも1時間近く待って、欅平に9時前に着きました。
登り口は、林道の左手、シェードの手前です。右手に蛇口から水が出ています。谷を横切って登山道に取り付きます。 途中谷を数本横切るので水はそこで補給できますが、その部分は非常に急で古いロープで「ごぼう」気味に登らなければなりません。 ほとんど展望のない樹林帯です。3時ごろから雨が降り出し、4時ころから本降りになりましたが、なんとかカッパは着ずにすみました。 その日は不帰岳避難小屋に宿泊、水場もあり快適です。単独3人と夫婦1組で余裕でした。ご主人が中でタバコを吸うのがちょっと問題でしたが・ ・・
明け方まで大雨でした。出発する5時半ころには幸いやみましたが、道が藪っぽいのでズボンも靴もビショビショになりました。 清水岳周囲のお花畑は素晴らしいです。人が少ないからでしょう。最盛期はどんなでしょうね。白馬の稜線のお花畑は「砂漠化」が進んでます。
11時頃に稜線に立ち、ついに目標を達成しました。でも感動はなく、 これから白馬ピストンしても天狗山荘に3時には着けるなと考えていました。白馬、杓子、鑓のピークを踏んで、天狗山荘に泊まりました。 8人のところに2人で快適でした。
15日は、「豪華な」朝食をとり6時半出発。不帰の嶮越えは、数ヶ所いやらしいトラバースがあって恐い思いをしました。 岩稜歩きはあまり好きになれません。天気予報は全国的に晴れだったのに1日中ガスで富山側から強風が吹き上がってきました。唐松からは、 急に人が多くなり、ジーパンとスニーカーで登ってくる人も目立ち、行き違いが大変でした。八方池から、天狗の頭、大下り、 不帰の嶮を見上げると、あそこを歩いてきたのだと自慢したくなりました。河童橋から見る吊り尾根と同じ気分です。 12時前にリフト乗り場に着き、白馬駅近くのロイヤルホテルで入浴、南小谷発の臨時特急しなのに乗って帰路につきました。 そしてほんとうに待っていてくれました。(^○^)
(低徘ML投稿メイル)
第2日
第3日
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2003年8月23日(土)~24日(日)
8月23、24日、早月小屋にテント張って、剣岳ピストンしてきました。餓鬼・唐沢岳に行こうと思ったんですが、餓鬼岳小屋に電話すると、団体が入って混むとのこと、予定を変更しました。非常に暑かったので、低い所は沢伝いに歩く餓鬼の方がよかったけど仕方ないです。
馬場島に夜中の2時に着き仮眠、7時25分に出発しました。小屋に水場がないので水4.5Lボッカ、それでも20Kg以下です。 最初は急登、すぐに緩やかになります。1000mから200mおきに標識があって休憩ポイントになってます。この標高、 ややいいかげんであくまで目安です。1100mくらいから小屋までずっと急登です。気温が高く、樹林帯で風も展望もなく非常に暑い、 汗が吹き出て、つらい・・・今日はコースタイム4時間40分で甘く見てましたが、なんたって標高差1500mです。1800mぐらいからはもうバテバテ、時計を見ても、まだ10分も歩いてない・・・ 30分歩いたら休憩のていたらくです。1時10分にやっと2200mの小屋に到着、砂地の平らなテン場にテント張りました。 小屋の水はミネラルウォーターで2L700円、水をたくさん飲んだので1本購入しました。
あまりにのどというか全身が渇いたので、おなかが心配でしたが、超久しぶりにビールを飲みました。 テラスに座り小窓尾根を眺めながらのビールは最高でした。小屋は今年2回目の混雑で1畳に2人弱とのことでした。 混雑期はテントのほうが快適ですね。早月小屋のロケーションは最高、近くの小高い丘に登ればさらによく、剣、立山、大日、毛勝三山、 赤谷山の360度の大展望です(^○^)雲やガスが流れて見え隠れしてましたけど・・・ 小屋の下あたりから剣の岩場まで白や黄色の花がいっぱいでした。名前がわかったのはトリカブトだけです(^_^;)
翌日は曇りの予報、できるだけ早く登ったほうがよいと考え、4時過ぎに出発、 あまり早いと2600m手前のトラバース通過時まだ暗いので危険だそうです。7時過ぎに剣登頂。風が強くて寒くカッパを着込みました。 人は比較的少なかったです。雲が多く展望はいまいちでした。15分ほどしたらガスで何も見えなくなりました。数年前、 別山尾根を登ったときは、大渋滞で人のお尻ばかり見て歩いてました(>_<)。コースはおもしろいけど・・・ 早月尾根は長くてつらいけど静かで好きです。下りで14人と9人の団体とすれ違いましたが、 登り優先にもかかわらずどちらも先に通してくれましたm(__)m。ツアーではなくしっかり統制のとれたパーティでした。
小屋にもどり、テントを撤収するころには晴れてきました。これから樹林帯に入るんだから晴れなくていいのに・・・ ダブルストックに頼って降ります。暑くて暑くて汗が吹き出てきますが、体温が下がらずヒョレヒョレになりました。1100m付近の大木の下、 風が通るところで休憩したら体が冷えて楽になり、3時間で馬場島に着きました。上市のアルプスの湯(お勧めです!!) で汗を流して帰路につきました。
日帰りの方も4、5人おられました。剣にお昼までに着いたら明るいうちに降りれるそうです。 超健脚の方は○○ツーデーマーチじゃないけど町に泊まって、剣日帰り、赤谷山日帰りはどうですか。還暦登山の方は、 剣を日帰りし頂上で赤いちゃんちゃんこを着せてもらったそうです。私もあやかりたいです(^_^;)
富山はいいとこですねぇ。低山に登っても剣、立山等展望が抜群だし、立山から別山も日帰りできるし。 早月尾根も1600mや1000m地点まででそれなりに楽しんでおられる方もおられました。馬場島のキャンプ場も、無料なのにいいです。 広い芝生やかまどがありトイレや炊事場も清潔だし。関西にあれば混雑し場所とりで大変なことになってしまうでしょうが。
次があればもっと涼しい秋に行きたいです。
(低徘ML投稿メイル)
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2003年8月10日(日)
今年の夏は天候に恵まれません。特に週末になると崩れますねぇ。7月の3連休も天気が悪く遠征山行を中止。先週末も、餓鬼・ 唐沢岳に息子と登るつもりだったのですが、台風で断念、息子にもふられましたけど(ーー;)
10日は台風一過ということで、山上ヶ岳、稲村ヶ岳に行ってきました。中学の林間学校以来です。洞川への道よくなりました。 中学のときは、谷に落ちそうな狭いでこぼこの道で、クラスの半数以上がバスに酔ってました。隔世の感があります。 万博以前の話ですからあたりまえです・・・(^_^;)
母公堂の先、二つ目のふくらみに駐車。大峰大橋から山上ヶ岳を目指します。「登山者」はほとんど見かけず、 白装束の人がほとんどです。つらくて長いけどお寺の参詣道です。
西の覗、中学のとき先生にやってもらったけど、恐くて下の「お堂」が見れなかった・・・まわりは「見えた見えた」 と言ってたので悔しかったです。リベンジで金千円払って、大峰の鉢巻をしめて挑戦、恐いのは恐かったけど、谷底の黒い「お堂」 を確認しました。顔だけ空中に出しただけですけど。
レンゲ辻経由で稲村ヶ岳へ。レンゲ辻までは急な下り。でもはしごなどでよく整備されています。稲村ヶ岳で、 ロッドアンテナをデビューさせました。低徘各局とは繋がりませんでしたが、コンテスト中の福井県南条郡移動と繋がりました。 170kmあります。よく飛びますね。展望は、台風一過雲一つない晴天とはいかず、まあまあでした。 洞川への下山路は傾斜もゆるく非常に歩きやすい道、駆け下れます。
洞川温泉に入って帰路につきました。温泉センターの風呂は狭く、人は多かったです。露天風呂は気持ちよかったです。
(低徘ML投稿メイル)
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2003年6月8日(日)
MTBを買ったのはいいんですが、なかなか使う機会がなくて・・・今日初めて本格的に乗りました。
まず車で高坂集落へ。MTBの車輪をはめる、これは何回も練習していたのでうまくいった。 ところが後輪ブレーキのワイアーをもどせない・・・四苦八苦してやっとはめる。走り出したらサドルがすぐ下がってしまう・・・ ねじが緩んでる・・・六角の工具持ってないのでどうにもならず・・・こぎにくい・・・幸先悪し。
高倉の高蔵寺奥の林道を入ったところにMTBを置きます。ゲートが開いていて車がUターンできるスペースがありました。 奥へ行くと軽トラが数台止まっていて杉の枝打ちをしてました。互い違いの突起がついた細いはしごを使うんですね。 帰りに車でMTBを回収に行くとゲートは閉まっていてバックで帰るはめに(>_<)
林道終点からは、しっかりした道が作られていました。急な道を登っていくと右手に黒頭峰が見えているではありませんか。 西に向いています。今考えるとこれが「正しい」道だったかもしれません。間違っていると思い林道終点まで引き返し、植林帯を激登り、 植林帯が終わると軽度の藪でした。黒頭峰はほとんど展望なし。佐仲峠に向かいます。途中、番号のついた赤テープにだまされました。 激下りになるし道も悪いし方角も違うので気がついて戻りました。佐仲峠から鏡峠までは去年無線オフで歩いた道、 かなり藪っぽかったけど安心して歩けました。
鏡峠から東は、当初は非常にいい道、片側2車線の舗装道のようです。ルンルンで歩けます。やっぱり甘くはなく藪っぽくなりました。 やっと鋸山に着きました。ここまで5時間、疲れました。岩場は東側の方が多いです。 しばらく行ってから鋸山にコンパスを忘れたことに気づき取りに戻ります。これで3回目(-_-;)。 ずっと尾根を外さないように注意して歩きます。テープは豊富で杭も打ってあります。あとは高坂へ下る鞍部(東鏡峠?)を見つけるだけ。 ここだと思っていた所に着きましたが下りる道がない・・・GPS+PDAで確認すると一つ手前の鞍部でした。 GPSを持っていると安心感がありますね。GPS持ってなかったら時間的余裕がなかったので鏡峠で止めたかもしれません。 車を高坂に置いていたのでエスケープしにくかったですが・・・
東鏡峠でもはっきりした道はわかりませんでした。でも下草は刈られています。南に下っていくと、 谷の入口にケルンがありそこからはしっかりした踏み跡がありました。
こういう藪山山行はGPSが頼りになります。でも100%頼るのは危険だし、地図読み能力を高めたい・・・難しいけど。
今日の山行に比べると、北アルプスの一般道の山行など幼稚園の遠足ですね(^_^;) しかし暑かった・・・ 低山徘徊は秋まで中止かなぁ
行動時間6時間45分(休憩含む、自転車除く)
(低徘ML投稿メイル)
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2003年6月1日(日)
土曜日、福井で用事があったので、日曜日、荒島岳に登ってきました。土曜の夜、8回に勝ち越されガックリして出発、 ところが阪神の9回の攻撃が長いこと長いこと、 登山口に着くころまでやってました(^○^) でも途中でMTBの鍵を忘れたことに気づく(>_<) 予定は、 勝原スキー場に車を置き、自転車で中出まで行く予定でしたが、断念。中出コースを往復することにしました。が・・・ 夜なので登山口の林道が見つからず、結局「予定通り」勝原で寝ました(^_^;)
翌朝は天気予報が当たって雨(涙)。土曜は予報に反して晴れ、空気が澄んで遠くまで見通せたのに・・・4時半ごろ目を覚ますと、 小型バスがエンジンをかけながら止まっていました。ちょっと急いでこの団体より5分ほど早く出ることができました。(ほっ)
まずスキー場の上まで登ります。ショートカットしようとゲレンデを斜めに登ろうとしましたがこれは大間違い。 大石ゴロゴロで歩きにくいことこの上なしでした。正規の踏みあとも大石のガラ場で十分歩きにくいです。その後登山道に入りますが、 オーバーユーズなのか道幅が広がり粘土質の土が剥き出しです。そこを水が流れ落ちています。総じてこのルートは急です。階段(段差大きい) で整備されています。荒島岳頂上はもちろん展望なし、風が通って寒いのでそうそうに引き上げました。時間も早いので、小荒島岳に寄りました。 こちらの方は、落ち葉が敷き詰められた「単線」の道でした。登山者の数が全然違うのでしょうね。
さあいやな下りです。階段の高い段差、水が流れる粘土の道を下らねばなりません。3回も滑りました。気をつけていたのに・・・ 疲れました。かなり無駄な力を使ったようです。スキー場のガラ場の下りに追い討ちをかけられヘロヘロになってしまいました。 下山した頃に雨がやんできました。
勝原スキー場5:20--しゃくなげ平7:20--荒島岳8:30--小荒島岳9:30--勝原スキー場11:15
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2003年4月18日(金)
先週の桜オフ行けなかったので今日仕事をサボって行って来ました。さとゆきさんのレポートを参考にさせていただきました。
GPSログです。トンネル区間が長いのでロストが多いです。高座岩のところでとんでもない誤差が出ています。
西宮名塩駅、東側に出たため新興住宅地方面にしか行けません。うろうろしてやっとバス乗り場方面に出て学校の南を通り木之元へ。 犬に睨まれながら細い道を降りると廃線跡に出ました。
トンネルは真っ暗で薄気味悪い。妖怪が出てもおかしくない・・・鉄橋は歩行禁止の看板あり。 事故があったとき責任は持ちませんということですね。桜の園をあれほど整備してハイカーを集めているのに・・・10年以上前、 まだ子供が小さい頃家族で武田尾から生瀬まで歩いたときには、いかにも人工的な桜の園などありませんでした。
安倉山の三角点、道沿いにないのでGPSがないと見つかりませんね。安倉山のプレートも2ヶ所にあるし。 平坦でピークがはっきりしないし。GPSのGOTO機能で赤白ポールの立った三角点をゲットしました。
さくらはほとんど終わり、つつじはまだいけそうです。
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2003年4月13日(日)
新今宮の安ホテルに泊まって、阿部野橋5時半の始発に乗車。後から前まで歩いてhiro_QLVさんを探すが見つからず。
どうしたんだろうと思っていると、発車まもなくhiro_QLVさんから携帯にTelあり。無事お会いできました。
寝坊してギリギリになったとのこと。2日続けてですからタフですね。
6時7分に上の太子駅について大勢の参加者といっしょに太子町スポーツ公園まで歩く。30分ぐらいかかり、
hiro_QLVさんから無線のことをいろいろ教えていただく。ありがとう
ございました。
太子町スポーツ公園6:47→竹の内峠下7:30→岩橋山8:37→葛城山9:53→水越峠10:27→金剛山11:41→行者杉峠13:08→南海天見駅14:31 (約35Km 計7時間44分)
六甲全縦の時hiro_QLVさんにかなり遅れたので一足お先に出発させてもらう。参加者が比較的少ないので渋滞なし。 終始自分のペース歩けるのはうれしい。飛ばしすぎないようにと自分を戒めるが、最初は元気なのと、 マラソンの人は走っているのでついつい速くなってしまう。
適当にアップダウンがあって、歩きやすいコースだが、一番の難所は葛城山から水越峠への下り。急で階段の段差は高く、 ゆるい所はわざわざ石がひいてあって非常に滑りやすい。運動靴のランナーは特に苦労していました。 高い段差はダブルストックが威力を発揮しました。
急な下りは人が少ないので軽く走っていました。調子に乗りすぎたか水越峠チェックポイント直前で左ふくらはぎが痙攣。 やばいと思いましたが、違和感を感じたらペースを落とすことによってゴールまで持ちました。
行者杉の手前の登りで、左もも内側が痙攣しそうになり、階段で右足ばかり使っていると右ももまでおかしくなりました。 ペースダウンでなんとかゴールまで持ちました。
呼吸はそれほど苦しくないのに、足が先にだめになってしまうんですね・・・ hiro_QLVさんのアドバイスで普段アンクルウエイトをつけることによって前よりはましになりましたが。
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2003年4月6日(日)
今日は、来週のダイトレの練習を兼ねて、神戸電鉄主催の丹生山系縦走に参加しました。先月トンボさんと中山縦走以来の山でしたが、 何とか完走できました。
ルートは、
藍那駅~藍那古道~神戸市バス丹生神社前~丹生神社(丹生山)~帝釈山~稚児墓山~花折山(腰越)~金剛童子山(腰越)~黒甲東道~大蔵山
(腰越)~八多~藤原台~岡場駅〈約27Km〉です。
所要時間は6時間半でした。
参加者は、1200~300人だとのこと。例年より少なかったらしいですが、私が想像していたよりずっと多かったです。 ほとんど中高年(私もですが(^_^;)で、かなりご高齢に見えるのに足が達者な人が多いのに感心しました。 大会のための道標もしっかりしていて、間違いやすい分岐全部に荷造りテープで行けないようにしてあるし、 参加者も多いので迷う心配はないです。
山道のほとんどは、昨日までの雨のためぬかるんでいて、靴やズボンの裾は汚れるし、非常に滑りやすい状態でした。急な登り下り、 特に下りでは渋滞でした。最も長い登りは丹生山で、アップダウンは比較的少なかったですが、岩谷峠までは急な下りが多かったです。 みなさん木をつかんだりトラロープに頼って下りてました。
舗装道が多く、藍那駅~丹生神社前バス停、岩谷峠付近、兵庫ゴルフ場付近、八多~岡場駅(5Km)が舗装道でした。
やはり終盤は足にきて違和感を感じていました。来週あと10Km頑張れるか心配です。
(低徘ML投稿メイル)
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2003年3月2日(日)
今日はトンボさんと、阪急山本駅~中山~中山寺と歩いてきました。トンボさんご案内ありがとうございました。
駅から手軽に行けるいいハイキングコースです。山本から登りの岩場もフリクションが良く効き快適。アイゼントレにいいかも。 山火事の跡が痛々しかったです。「山で煙草はやめましょう」という看板がたくさんありました。 その後は適度のアップダウンのある歩きやすい道です。
中山からは急に人が多くなりました。たくさん道があるのですが、トンボさんの案内で静かな道を歩くことができました。奥の院からは、 ハイカー以外の人もいっぱい。中山寺の梅は、かなり咲いていましたがまだ満開ではありません。中山寺は、震災後建て直したそうで、 商業施設っぽい茶屋と自販機、境内のエスカレーターが印象的でした。
(低徘ML投稿メイル)
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