スキー

2009/03/05

アンヌプリ登頂

2009年3月5日(木)

 今日は快晴。暖かい。風もない。奥さんとスキー担いでアンヌプリ山頂まで行ってきた。ステップが出来ているので登りやすかった。途中までは暑くて汗ばんだ。休憩ポイントの台地。
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 稜線は風の通り道で、頂上は風が非常に強かった。
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 下りもパウダーで雪が軽く、スキーが潜っても滑りやすかった。得意技の「調子に乗りすぎ」て転倒。スキーが両足とも外れた。片方が見つからない。スプールに沿って掘ってみたがみつからない。焦った・・・ベテランの女性二人が助けてくれた。20mほど下に落ちていた。

 ついでに羊蹄山
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2009/03/04

ヒルトンニセコビレッジ

 昔の東山プリンスホテル新館、経営が変わってヒルトンニセコビレッジになっている。スキー場の名前も東山からビレッジに変わっている。コース名も、ミソシルなどコンブなど違和感がある。

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 安いプランもある。21日前に決済するプランなら、一部屋12k、朝食付きで1人6k、下手なところに泊まるより安い。ただキャンセルできない。全額戻ってこない。

 ホテルを出るとゴンドラ乗り場。超楽ちんだ。ただコースは一番面白くない。最後の緩斜面がだるすぎる。

 特にナイター、1500円と安いが、緩斜面だけ。ワックスが効いていない私のスキーでは止まってしまうほど緩い。本当につまらない。ほぼ全山ナイターのヒラフとはえらい違いだ。

 でも上まで登ればアンヌプリでもヒラフでも簡単に滑り込める。アンヌプリも実質1コースしかないが、快適な一枚バーンが続いている。ノンストップで気持ちよく滑れる。

 客の多くは外国人。白人が多いが、アジア系もいる。

 朝食 ビュッフェも洋食中心で和食は少ない。パンの種類が豊富でおいしい。外資系だけあって外国のホテルのようだ。お腹いっぱい食べて昼食をうかせた。

 温泉もある。羊蹄山を望める。お昼の清掃時間を除いて24時間入浴できる。湯張り時のみ温度を下げるため加水している。掛け流しで消毒なし。広い露天風呂と広い内湯がある。サウナはない。

 スキーロッカーは廃止?され、係員に預けるシステムになっている。混雑期はかなり待たされるかもしれない。スキーとストックに白いビニールテープが無造作に貼られ部屋番号をかかれる。日本人的デリカシーにかける。かっこいいテープにしたら・・・

  ホテルのレストランは高い。部屋には簡単なメニューすらなく、値段は全くわからない。リフトなどの営業時間もわからない。シャトルバスの時刻表もおいていない。肝心なことは何もわからない。

 売店にアルコールをおいていない。ビールを飲みたくなったらバカ高いルームサービスを頼まなければならない。

 食事と買い出しにヒラフに行くとよい。ホテルのシャトルバスもあるし、全山リフト券があれば無料のフリーパスポート号もある。居酒屋に行って、非常に繁盛しているセイコーマートでビール、つまみなどを買える。ケーキも・・・

 今どきインターネットが有料で24時間1500円も取る。デラックスルームは無料らしいが。

 でもこの値段で泊まれるならまた泊まりたい。

 体重60.20kg

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2009/03/03

阿武茶 居酒屋 ニセコひらふ十字街

 阿武茶。人気店のようなので予約しておいた。6時の入店時は我々だけだったがすぐいっぱいになった。そして何と日本人は我々だけ。あとは白人。でも慣れていて、普通に注文し、お箸で食べていた。

 ニセコは本当にインターナショナルリゾートだ。メニューも英語表記されている。

 味は普通。値段はちょっと高めだが観光地にしては安い。

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 体重60.20kg

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スキーヤー高齢化

 山岳会もそうですが、スキーヤーも高齢化しています。ほとんど年寄り。我々もとっくにフルムーンですけど。

 でも顔は年取っていても体は細くしまっている。そしてスキーはうまい。

 スキーは重力を利用できるので、いつまでも出来そうです。

 ヒラフのランドマーク、温度計
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 ガスで粉雪。-10℃だけど風が弱くそれほど寒くなかった。雪は軽く吹き飛ばされるので信州のようにこぶはできない。「こぶ」に突っ込んでしまっても崩れて「普通」に滑れる。でも下部の雪質は悪かった。

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2009/03/02

ニセコ

 今日からリフレッシュ休暇。奥さんの希望でスキーに行ってきます。2シーズンぶり。滑れるかなぁ。

 有効期限が切れそうなマイルを使ってニセコに行きます。ついでに札幌も。

 体重60.45kg

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2007/01/01

ニセコも暖冬

 今年は暖冬でどこも雪が足らない。ニセコも例外ではなく、例年に比べて雪が少なく、ブッシュがところどころ出ていた。温度も高く、名物の温度計も-5~-7度程度だった。下部は雪が腐っていた。
 年末は天気が悪く、ずっと雪が降っていた。羊蹄山もほとんど見えなかった。

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 31日は前日に雪が降り、ニセコらしいパウダースノーがやっと味わえた。気温も-12度くらいまで下がった。信州のスキー場と違い、「崖」は少なく山は緩やかで、どこでも滑れる。ゲレンデ外もどんどんシュプールがつけられていった。

 八方や志賀のスキーヤーは、コブを跳ねたり、急斜面をかっとんでいるが、ニセコのスキーヤーは、新雪を崩したりしながら、ゆったりと雪と戯れている感じだ。リフトの連絡やコース案内などは、志賀や八方にはかなわない感じだが、自然環境がそんなことなど吹き飛ばしてしまう。

 ナイターも規模が大きくほぼ全山滑れる。
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 これが最後の家族旅行になるかもしれない。格安だったけれど、直前に予約したので、宿は二段ベッドの部屋だった。朝から夕方まで目一杯すべり、夕食を食べたら、コンビニで買ってきたおつまみとビールを飲んで、早く寝てしまう、まるでスキー合宿に来たようだった。新年も寝て迎えてしまった。

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NISEKO is International Snow Resort

 ニセコは、オーストラリアを中心に外国人観光客が多いと聞いていたが、想像以上に多かった。ニセコグランヒラフのスキーヤーないしボーダーの3割ぐらいは外国人のような気がする。外国人が非常に目立つ。

 転倒した女性のストックを拾ってあげたら、外国人だった。写真を撮ってくれたのも、親切な外国人女性だった。アナウンスも日本語の後に、しっかり英語のアナウンスが入る。リフト券売り場でも食堂でも英語が飛び交っていた。「マウンテンリフト ストップ フォ ストロング ウインド」 「コレクト ナンバー シックス」

 セイコーマート(北海道のコンビニ)は大繁盛していて、客の7,8割は外国人だ。ゲレンデレストランのスナップだが、ファインダー内は白人ばかりだ。

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2006/03/12

志賀高原

 上が小1、下が年少さんの時から、十数年、毎年家族でスキーに行っていた。去年は皆が忙しくて日程が合わず行けなかった。今年も、家族そろっては無理。奥さんと二人で行くことにする。結婚前に二人で行って以来、二十数年ぶりだ。行き先は志賀高原、スキーをはいたままスキー場を次々移動できるのであきない。二人なのでちょっと贅沢して発哺温泉に泊まった。

siga1 3月11日(土)は春、青空でポカポカ暖かくピクニック気分だった。その代わり雪質はザラメで滑りにくい。

siga2 焼額山に向かうスノーシューツアー。今日は暖かくて気持ちいいでしょうね。最高の天気だ。

siga4 12日(日)は湿った雪、ウエアに積もった雪が溶けて染みてきて寒かった。視界が悪い中、西館山の大回転コースでは大会が行われていた。小学生も滑っていた。11日は焼額でワールドカップが開催されていた。

siga3 13日は真冬。るんるんのパウダースノー、くるぶしまで潜っても快適に滑れた。朝は粉雪だったが、昼前からは晴れて寒くなかった。

 カービングの感覚がやっとわかるようになった。時々ずれのないターンができる。スキーがまた面白くなってきた。また行きたいし、新しい板が欲しい。

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2006/01/15

ニセコでスキー

 週末は、同僚5人と、ニセコでスキーを楽しむ。残念ながら、温度が高く、期待していたパウダースノーは体験できなかった。最高気温が0℃くらいで、雪が重くなってしまった。アイスバーンにはならなかったけど。

 滑ったのは、ニセコ東山とアンヌプリ。どちらもゴンドラがあるロングコースだが、バリエーションが少なくすぐあきてしまう。スノーボードの2人は、コース外の沢などを滑って楽しんでいた。でもほとんど雪は崩されていたそうだ。東山の方がアンヌプリより斜度は急だがコース幅は狭い。

yoteisan 天気は曇りでガスがかかりよくなかった。寒くはなかった。写真はアンヌプリ上部から羊蹄山。リフトは東山のシングル。中腹はガスだったが、ゴンドラで上まで行くと晴れていた。

 日曜日はスクールに入ってみた。息子にちょこちょこ教えてもらって多少は知っていたが、スキーがカービングになって技術が変わっている。スキーがよく曲がるので、ひねりはあまり使わないらしい。ひねるのは癖になっていて、スキーがずれて、カービングにならない。

 目から鱗は、ストックのつき方。回転に入るきっかけとしてストックをついていた。そのように昔教えられた。それは体が遅れる原因になるのでだめらしい。切り替える前ではなく、切り替えながら、切り替わる瞬間に、軽く雪面をなでるようにつくのがいいらしい。

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2005/12/19

ニヤマ高原スキー場

 去年、何回か行った横津岳スキー場は閉鎖。ここはリゾート再生で有名な加森観光の経営だったのですが、見切りをつけたということですね。ナイターしか行ったことないけど、ガラガラで、燃料代もでないでしょう。

 プリンス系の七飯スキー場は、金、土、日しかナイターをやっていないので、ニヤマ高原スキー場以外選択肢はなかった。5号線を北上すると、スキー場が見えている。でも、左折するところに標識がなかったので行き過ぎてしまい、峠を越えて大沼のほうまで行ってしまった。ニヤマ高原スキー場、JR仁山駅から歩いて2,3分の近さだ。便利そうに思うけど、列車の本数が非常に少なく、ラッシュ時以外は2時間に1本程度しかない。

 今回は、靴を持ってきたので板だけ借りる。貸しスキーの係員がおらず、「本日終了しました」の掲示が・・・ガーン。リフト券売り場の人に聞いてみると、リフト乗り場に行けということ。乗り場の係のお兄さんが貸してくれた。身分証明書の提示も求めず、お金もリフト券売り場で払ってくれとのこと。返すときも、勝手に置いといてくれとのこと。のどかだ・・・板が滑らないと文句を言うと、非常に熱心にワックスをかけてくれた。親切だ!!!

 リフトが4本動いているが、クワッドのみが中斜面で、あとの3本はたらたらの緩斜面だ。貸しスキーはカービングではなかったので、スキー操作がやりにくかった。カービングスキーはやっぱり扱いやすい。用具の進歩はありがたい。

 暗かったこともあって、右上から滑ってきたボーダーとかなりのスピードで衝突してしまった。体の接触はなかったが、スキーとボードがぶつかり、私のスキーは両足ともはずれて、大きく飛ばされた。でも、雪が柔らかかったので全然痛くなかった。ボードの人はいい人で、大丈夫ですかとさかんに聞いてきた。お互い直前まで見えなかったようだ。すいていたので油断もしていた。

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2005/03/24

横津岳スキー場

2005年3月24日(木)

 午後降り立った函館は暖かかった。車の中は温室効果で暑いくらいだった。夜は横津岳スキー場でナイタースキー。ちょうど1ヶ月前に行った時はパウダースノーだったが、今日はガリガリ音がするバーン。スピードが出る。最近は雪は降らず雨まで降ったらしい。寒さがずいぶん違うのでリフトに乗っているときは楽だった。でも8時ごろからは気温が下がり始め、粉雪が横向きに降り出した。また足が冷たくなった。翌朝は車に雪が2,3cm積もっていた。気温がそれほど低くないので凍結しておらず雪を落とすのは楽だった。一人で来たので滑りまくる。21本滑った。リフトの長さが600mだから12Kmも滑降したことになる。スキーという乗り物は素晴らしい。

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2005/02/25

横津岳スキー場

2005年2月24日(木)

 函館に出張で来た。夜、横津岳スキー場でナイタースキー。今年初めてのスキーだ。ひょっとして最後になるかも。リフト券を買うと、ガラポンが一回できた。なんと大当たり。ルスツスキー場のリフト券と日帰り温泉券2枚、付き合ってくれた人たちが、今度の日曜日に行く予定とのことで、進呈した。気温は零下12℃。雪質はたいへんよかった。本州でナイタースキーといえばアイスバーンが相場だが、軽い雪だった。くるぶしまでもぐるところでも、スキー操作は楽だった。新雪はほとんどボーダーに崩されているけど。レンタルスキーの靴が悪く、足先が非常に冷たくなり、しばらくすると痛くなってきた。インナーがだめになっているんだろう。小さい目を選んだので、血の巡りが悪かったのも一因だが。滑っているときは感じないが、リフトの乗っているときは苦痛だった。久しぶりのスキーは思い切り楽しかった。

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