フリークライミング2006

2007/11/20

ナカガイクライミングジム(2007/11/20)

2007年11月20日(火)

 右手薬指はだいぶ良くなった。最近ストレスが多く、UCがまた悪くなってきた。トイレに心配があるところはちょっと無理っぽい。今度の3連休は、中貝さんのアウトドアスクールで備中に行く予定だったが、断念した。

 "GERI"してるので、体重も少し減って55kg台になった。クライミングにはいい方に働く。今日は1便目で、ルーフの茶色(6c)を登れた。T本さんに核心ムーブのコツを教えてもらったのがよかった。

 以前のミドルコンペ課題で、緑スラッシュのテープが貼ってある課題をしてみる。難しくなる岩ころ部分からやってみる。完登はできなかったが、ワンテンまでは追い込めた。次の目標ルートにしてみよう。

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2006/12/24

小赤壁(2006/12/24)

2006年12月24日(日)

 O畠さん、H沼さんと小赤壁へ。暖かくて気持ちのいい天気だった。岩場は我々を含めて3組だけだったが、パンプのスクールと囲炉裏の方々で賑やかだった。

 河童の涙をトップロープでアップ。最初の一本はいつもだがかなり怖かった。次にブラックメルセデスをトップロープで。これは楽に登れた。ABCをリード。最後も思い切ってフェイスに出てしまえば何と言うことはない。

 G岩に移動して、コケコケ(5.10a)。これも楽に登れた。つばめ返し(5.10b/c)をリード。最下部の1ピン目のハング越えが難しい。2ピン目のハング越えは楽にできた。

 最後にがらっぱちが空いていなかったので、いるかはおるかを登り、イブなので早めに切り上げた。

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2006/12/16

椿岩(2006/12/16)

2006年12月16日(土)

 O畠さん、Sマン、F原さんと椿岩へ。今週月曜からずっと風邪をひいている。1回もジムに行かなかった。忘年会が2日あった(昨日も)が、それ以外の日は帰ったらすぐ寝ていた。なかなか風邪が抜けず、鼻水と咳が止まらず声も変で体調は悪かった。

 ところがいざ登り始めると、鼻が詰まってはいるが、咳と鼻水が止まった。交感神経が緊張するからだろう。風邪治ったかなと思っていたが、終わって車に乗ると、咳と鼻水が出だした。

 アスレチッククラブ(5.9)、左に逃げずまっすぐ登れた。次にマタニティ(5.9)。マタ・マタ(5.9)をトップロープで登らせてもらう。右二つの5.9と同じグレードとは思えない。最後ではまってテンションしてしまった。回収を兼ねて、もう一便だし、登れた。

 Sマンがアトランタ(5.11a)を登ってトップロープにしてくれた。1便目は、ノーテンションで登れたが、2ピン目のクリップが怖いのでリードする気にならない。しみ出しも少しあった。上部の核心でデッドするときの右足が濡れていた。他のグループの人が3ピン目で右に逃げず直登するのを見て、まねてやってみる。私には直登ムーブができなかった。3便目、2ピン目のムーブがやるたびに違う。これでは安定してリードできない。次回は、2ピン目までプリクリップしてやってみよう。

Atom アトム(5.12a/b)。ハングに移るところ。コルネは染みだしで濡れている。

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2006/12/10

小赤壁(2006/12/10)

2006年12月10日(日)

 O畠さんと阪急六甲で待ち合わせて、1年8ヶ月ぶりに小赤壁に行く。この辺から姫路、加古川方面に行くなら、六甲山トンネルを抜けて、7号北神戸線で伊川谷に出る方が断然早い。有料道路代も同じだ。小赤壁は珍しく大変すいていた。

 最近、石灰岩ばかり登っているので、小赤壁のスラブと細かいホールドにとまどった。ABC(5.9)でアップ。これは登れた。隣の河童の涙(5.10a)、1ピン目が遠いのでトップロープにして登った。この岩場は初心者でも楽しめる。誰かがリードで登らなくても、歩いて登ってトップロープを張れる。

 次はガラッパチ(5.10d)。ムーブを忘れていた。打ち込んで、前回とは違うムーブを確立した。いるかはおるか(5.9)は下部が怖かったけど登った。隣のブラックメルセデス(5.10a)にトップロープがかかっていたので登らせてもらう。雑に行ってしまい、最終ピンでテンションをかけてしまった。情けない。

 最後にスモウレスラー(5.11a)をする。ホールドを忘れていた。ガバカチの上の悪いカチから、右手を飛ばすところで落ちた。そのムーブの確率が悪すぎる。

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2006/12/02

椿岩(2006/12/2)

2006年12月2日(土)

 阪急桂駅で待ち合わせて、O畠さん、S井さんと椿岩へ行く。駐車場には車がたくさん止まっていたが、ほとんどがハイキングのようで、岩場には4人しかおらず、すいていた。

 右端のマタニティ(5.9)でアップ。体が動かないまま何とか登り切って、テンション。いつも初めてテンションをかけると、ハーネスのマジックテープが「ビリッ」と少しはがれて「ドキッ」とする。今回は「ビリビリッ」という感じでマジックテープがはがれた。ハーネスを見ると、折り返しをしていなくて、胴体部分が完全にはずれていた。ハーネスをつけたとき、折り返しがいつもより長いなと思った。バックルにきっちりはめず単に折り返しただけだったようだ。落ちなくてよかった。下手すれば死んでいた。足の部分があるのでひっくり返らない限りハーネスは抜けなかっただろうが・・・幸いにも経験値があがった。慣れは恐ろしい。ハーネスやロープを結ぶときは、しゃべったりして他のことに気を取られず集中しなければならない。登る前にお互いに確認しあうことが大切だ。片手ではバックルの折り返しがなかなかできなかった。終了点にヌンチャクをつけて、もう一本の手を補助に使えるようにして何とかバックルを折り返した。

 次はアスレチッククラブ(5.9)、これも動きが硬かったが何とか登れた。

 そしてマリエンタール(5.10b)。1便目は核心の足が見つからずテンションしてしまった。自分の視野より高いところにあった。ムーブが固まったので、2便目は楽にRPできた。続けて隣の棠記飯店(5.10b)。一番下ではまったがRPできた。生岩復帰後の最高グレードだ。

 燃えろドラゴンズ(5.10c)。これ前回はFLしてるのだけど、最終ピンのところでよれてテンションしてしまった。次回は登りたい。

 アトランタ(5.11a)。O畠さんがトップロープにしてくれた。2ピン目が一番いやだ。ムーブはできるので、登れそうな気がする。

 最後にモンキージャスティス。ハング上の大ガバの岩にテープで×印が付いている。動いているのだろう。落ちてきたら大変だ。大石に触らないよう、ヌンチャクを掴んでハング上に上がった。そこからは長いカンテルート。足を突っ張っていけば傾斜を殺せる。最後右足のふくらはぎが痙攣したが、何とかごまかして終了点へたどり着いた。回収のためトップロープで登った。

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2006/11/18

椿岩

2006年11月18日(土)

 ナカガイ道場の生徒3人、O畠さん、O山さんと椿岩に行く。

 まず、右端のマタニティ(5.9)、久しぶりにリードで登った。

 次、左端のマリエンタール(5.10b)。O畠さんがリードで登ってトップロープにしてくれた。2ピン目上ではまった。足の位置が難しくバランスが悪い。2便目は、トップロープで登れた。面白いルートだ。

 その右の棠記飯店(5.10b)。同じグレードだが、素直でマリエンタールより登りやすい。リードしたが、パニクッて、ガバを見逃してワンテン。情けない。

Tubaki01_1 本日のメインディッシュ、ケ-ブマン(5.11b/c)。O山さんがトップロープをかけてくれた。私は下部の核心ムーブが固まらなかった。何とか上に抜けたのみ。ケーブを越えると最上部以外は比較的容易だ。上まで2便と下部のみ1回登った。O山さんはOSは逃したが軽くRPした。O畠さんも見事にRPした。私も頑張らなければ。
 写真は、右が燃えろドラゴンズ、中央がケーブマン。

 みんな帰ってしまい最後になったが、明るい内に終わったので、片付けが楽だった。

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2006/11/12

備中 権現谷 ナカガイ道場

2006年11月12日(日)

 O畠さん、O山さんと、中貝さんのスクールで備中の岩場へ。まず長屋坂でアップする。比較的すいていた。今日もトップロープで登った。

 壁の散歩道(5.10b)。クラックを斜め右にトラバースした棚のところ、足が決まらず滑りやすい。右の岩を使ってしまった。何とかノーテンションで行けた。
 次にスプリング(5.11a)。下部がまた崩れていた。土が出ている。そこで落ちてしまった。情けない。スラブに入ってからの「核心」も何か変わった気がする。

 そして権現谷・岩陰遺跡に行く。昨日雨だったせいか、非常に空いていて、H原さん親子しかいなかった。

Gongen1 トメ吉(5.11a)。最初の「核心」ムーブは得意系。短いが腕が張ってしまって、上部、大ガバの手前で落ちてしまった。次回は登れると思う。

Gongen2 本番のももバリエーション(5.11c)。長いルート。こんな長いルートを登ったのは初めてだ。最下部のムーブができなかった。そこを上がってからは、テンションをかけまくりながらだけど、上まで抜けられた。途中で止めたくなったけど・・・ガバガバで難しいムーブはないが、いかに力をセーブして登れるかが問題だ。落としたいルートだ。

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2006/10/29

備中 2ルンゼ ナカガイ道場

2006年10月28日(土)

 中貝さんのレッスンで、O畠さん、O山さんと備中の岩場、2ルンゼに行った。今日もすべてトップロープで登った。

2runze01_1 まず手前のかぶったエイト(5.9)。登れたが、最初の1本は体が動かない。前腕がかなりパンプした。

 次にとなりのやさしいフェイス(5.10a)。2ピン目が核心で、左側から登った。2本目だからか、こっちのほうが楽だった。

2runze02 3便目は、一番奥のだんごのリズム(5.10b)。これは、はまってしまい、2回ぐらいテンションをかけて、上まで抜けた。少しはコルネに慣れた。

2runze03 奥から見下ろした2ルンゼ。ロックオンのTシャツを着たクライマー。たぶんぬれた豆(5.12a)を登っている。

 今日の目標ルート、象の鼻(5.11a)。中貝さんは気持ちよく、早く登っていくので、どこが難しいのかわからない。O畠さん、O山さんの登りが参考になった。1便目は、コルネのレイバックで力を使い、「核心」のトラバースも、ムーブが間違っていて、完全によれてしまった。テンションかけまくりで上まで抜けた。
 O畠さんが2便目でノーテンションで登った。私もと気合いを入れる。ホールドとムーブがわかると楽だ。上部、大きな石のテラス手前は、足が決まらなかったが、ガバなので力で切り抜けた。大石に乗ってからが動けない。ここまできて落ちたらいけないという気持ちもあって、何回も行きつ戻りつした。結局、1便目のムーブで、終了点までたどりつき、ノーテンションで登れた。OCSなら10bくらいの感覚だ。O山さんも軽くRPした。

 遅くなっていたが、見学もかねて、権現に行く。薄暗くなりかけているのに、まだ登っていた。迫力のある岩場で、登攀意欲がかき立てられる。「もも」登りたいルートだ。写真も撮ったが暗すぎてピンぼけだった。右側のショートルート、トメ吉(5.11a)があいたので、中貝さんとO山さんが、ヘッドランプで登った。片付けるときには真っ暗になっていた。

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2006/09/09

備中 長屋坂 中貝道場

2006年9月9日(土)

 中貝道場で、O畠さん、O山さんと備中の岩場に行く。途中姫路あたりでは強い雨でだめかなと思ったが、備中は晴れていた。さすが「晴れの国」だ。まず長屋坂へ。日が当たって風もなく暑かった。虫も多くいっぱいかまれた。虫除けスプレーをしても無駄だった。今日は、染みだしが多く、ニューエリアと長屋坂しか登れないようだ。

 今日もリードはせず、すべてトップロープで登った。

ザグ(5.9) 最初はいつも怖いし、一部濡れていた。ぎこちない登りになった。

ミセスリエコ(5.10a) カンテを左に乗り越すところだけがポイントだが、力に頼ったムーブになった。O山さんかなり上まで登ってからトラバースしていた。ガバがあるらしい。

スプリング(5.11a) 下部のガバが取れて、ホールドが変わったらしい。下部で危なかったけど、ガバなので力で解決してしまった。ムーブになっていない。スラブに入ってからの「核心」、右足で乗り込んで「遠い」ホールドを取るムーブ、「難しい」と全く思わなかった。2年前RPした時はは結構ぎりぎりのムーブだったけど。ホールドが取れても超お買い得のイレブンだ。

ストライクバック(5.11b/c) 2004年12月にRPしているが、ムーブを忘れていた。右足を上げるときのホールドを見逃していた。これは得意系。2便目、ノーテンションで登れると思って取り付くが、アンダーからたなを取りに行くとき、下の足から取りに行って、いいところを持てず落ちてしまった。3便目に登れた。O山さんは、ホールド、足がわかると、軽くRPしていた。

Morisama(5.12a/b) 7便目だが、OCSで登る方がよっぽどよれる。前腕はあまり張っていなかった。初めて触れる12の世界。1便目は、右手を大きく飛ばしてカンテを取るのができなくて敗退。薄暗くなっていたが、そこの部分をやらせてもらう。カンテを取るムーブは確実にできる。左手を寄せてくるのも、一度できた。足が決まればできそうな気がする。ここが一番の核心だそうだから、全く希望がないわけでなさそうだ。ホールド換えでなくなったが、OCSの黒白11cのほうが難しい。Morisamaはレストができて、完全回復できるから。

 備中は多彩なムーブを楽しめるのでおもしろい。帰る頃には、暗くなっていた。中貝道場はヘッ電必携だ。

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2006/08/12

山神社 N貝道場

2006年8月12日(土)

 O畠さん、H沼さんとN貝道場で山神社の岩場へ。O畠さんらは、7時にOCSを出た。私は直接行くべく30分以上遅れて家を出た。私は六甲山の裏に出て7号北神戸線を使ったので、加古川バイパスで少し渋滞しただけで着いた。O畠さん一行は、お盆の渋滞にひっかかり、事故も2件あったそうで、なんと4時間もかかって11時頃到着した。2時間近く、お堂の屋根の下で寝ていた。奥さんの話によると、11時頃、そごうのたねや(近江八幡にある)も渋滞のため和菓子が届いていなかったそうだ。

 岩場まで歩くのが暑くてどうなることかな思ったが、岩場は風が通って暑くなかった。日もかげって岩も熱くなかった。思っていたよりは快適だった。もちろん頑張って持っているとぬめってくる。ピンポイント予報では、昼から雷雨の予想だったが降らなかった。

 スズメバチにまとわりつかれた。うずくまってじっとしていたが離れてくれず、静かに立ち去ると追ってこなかった。刺されなくてよかった。

 今日も全部トップロープで登らしてもらった。秋になったらルートを選んでリードしてみよう。

 まず古きを讃えて5.10c。上部カンテに向かうところが少しいやらしいが一撃。

 次にいやな思い出のある紺碧の宇宙(ソラ)5.11a。下の方の何でもないところでバランスを崩して落ちてしまった。核心の4本目から上も2回落ちてやっと突破できた。

Yamajinja 柿(コケラ)落とし5.10c。一撃。最初のハングがボルダーチック。上部も少しバランシーな部分もあるがホールドがガバ。O畠さん、H沼さんは軽くリードしていた。

 次は落葉5.11a。ポケットが多く、上部でランアウトするいやなルート。N貝さんにポケットの持ち方を教えてもらって楽になった。恥ずかしながら下向きにしか持っていなかった。いろいろな方向に探ってみるといいのですね。これは一撃。でもリードはしたくない。

 テントウ虫のサンバ5.10d。一撃。これは登りやすくお買い得。でもホールドが脆そうなので注意が必要。H沼さんがハング越えでホールドが剥がれて突然落ちた。

追伸
 記憶っていい加減なものだ。記録を見てみると、落ちて踵を強打したのは紺碧の宇宙(ソラ)ではなく落陽だった。

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2006/06/03

不動岩 N貝道場

2006年6月3日(土)

 O畠さんとフォーティーンクライマーN貝さんの個人レッスンで不動岩へ。昨年4月29日、鳳来ガンコ岩、ユカでたぐり落ちして右足踵骨折。11月12日、復帰後初めて行ったフリーの生岩、山神社でも落ちて足を強打。怪我はしなかったけれど、外岩を封印して、インドアでのみ登っていた。約7ヶ月ぶりの外岩。リードは無理なので、全部トップロープにしてもらう。

 まずMCフェイス、サーティストーリー(5.9)。基本的にスラブだが、真面目に正面からふくらみを乗り越すと難しい。次にルンルンサーティ(5.10b)。こちらの方がずっと登りやすい。

 ビッグボルダーに移動。マイティジェット(5.10b)をする。下部のムーブがボルダーチックで厳しい。けど面白い。上部もちょっといやな部分がある。雑に足を置きにいって落ちてしまった。O畠さんが見つけた左手ホールドを使うのがよさそう。グレードは辛い。
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 一番左の写真から悪い。左から2枚目、右ポケット、左カチから、右足を大きく上げて、3枚目のレストしている大ガバを取るのが核心。

 最後にいよいよ中央壁へ。リトルボーイ(5.10c)を2年ぶりに触る。2年前は登れる気がしなかったが、結構楽に登れた。
 最後にペガサス(5.11a)。これは本物のイレブンだ。例えば備中長屋坂のスプリングはグレードが甘すぎる。核心部分は一撃で行けた。そのあとガバを見つけられずに落ちてしまった。これで一気によれた。後は各駅停車で終了点へ。リトルボーイ以外は初トライ。いろんなルートに触れてよかった。

 salewaの軽量ヘルメットをかぶってみた。特に違和感はなく、登りにも支障なかった。かっこ悪いけど。

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