山歩き2004

2004/12/31

山歩き2004

2月 
 羽束三山、有馬富士        [北摂]

3月 
 天柏神社から大船山        [北摂] 
 広照寺山~高畑山~鳥飼山~昼ヶ岳 [北摂] 
 山羊戸渡~摩耶山         [六甲]

4月 
 平野谷東尾根(防火道)      [六甲] 
 大池地獄谷~地獄谷西尾根     [六甲]

5月 
 西寺山~トンガリ山~白髪岳    [兵庫丹波] 
 青葉山★             [若狭] 
 白木山-鬼ヶ城山         [広島] 
 安芸小富士・下高山        [広島] 
 天保山              [大阪]

6月 
 白石谷              [六甲]

7月 石楠花谷・大池地獄谷       [六甲]

8月 
 白沢~餓鬼岳           [北アルプス] 
 餓鬼岳~大天井岳         [北アルプス] 
 大天井岳~一ノ沢         [北アルプス]

10月 
 黒部 下の廊下(下り)      [北アルプス] 
 黒部 下の廊下(上り)      [北アルプス] 
 島々谷~徳本峠~上高地      [北アルプス] 
 田の原から御嶽山         [御嶽] 
 神坂峠から恵那山         [中央アルプス] 
 八島湿原から車山(霧ヶ峰)★   [蓼科] 
 大河原峠から蓼科山・双子山★   [蓼科]

11月 
 加古川ツーデーマーチ 40Km  [播磨] 
 鹿島神社~高御位山~北山鹿島神社 [播磨]
 
12月 
 六甲全山縦走           [六甲] 
 ケーキオフ~虚空蔵山北尾根★   [北摂・兵庫丹波]

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2004/12/25

ケーキくうぞうオフ-酒垂岩~虚空蔵山~八王子山~山上山

2004年12月25日(土)

 低徘オフ、hiro-QLVさんの全快祝いも兼ねている。家を7時40分過ぎに出て、途中コンビニに寄り、8時40分前には草野に着いた。たぬきさんと合流して藍本駅へ。参加者は、たぬき(JN3IRC)さん、のりかさん、呉春さん、なかなかさん、なつみさん、あかげらさん、貴公子さん、mizuさん、もぐさん、hiro-QLV(JG3QLV)さん、Mさん、Tさん(JJ3BHN)、だっちゃん、修ちゃん、研さん、nanaさん(虚空蔵山で合流)、計17人で大盛況だった。
 酒垂岩ルートを行く。藍本駅の少し南に空き地があり、奥に山道が見えるのでそこを入る。酒垂岩は展望がよい。六甲山もよく見える。裏参道に突き当たると左に行く。ちょっと間違いやすいが道標がある。虚空蔵山ではケーキなど食べ物がいっぱい。ワイン、ブランディ、日本酒もあった。おなかいっぱい食べて、予想通り行動食は必要なくなった。JJ3BHNさんは、高いアンテナをを立てて、食事もせずに6m(50MHz)を楽しんでいた。私のVX7でも初めて50MHz(FM)で交信できた。直接声が届く距離だったけど・・・

kokuzo2
(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

 クリスマスパーティを1時間半近く楽しんで、北へ縦走開始。静かないい道だ。八王子山手前の鞍部には、草野駅に下りる道がある(標識あり)。八王子山は双耳峰で南側のピークを八王子山としているものが多いが、北側のピークに八王子山のプレートがあった。496.1m三角点をすぎ、展望のよい岩のピークのところで道は東に向く。高圧線の走る鞍部に下り、登り返すと山上山(417mピーク)。北に向きを変え、もう一つピークを越えると劇下り。途中鎖場もある。私はあっさり巻いた。そして油井の舗装道に出る。踏み跡はしっかりしていて道標、テープもあり迷う心配は無い。展望も抜群で藪もない。今日はほんとうに楽しいオフだった。同行していただいたみなさんありがとうございました。

虚空蔵山からの展望(カシミール3Dで作成)
kokuzo3

GPS生ログ(クリックすると大きくなります)
kokuzo1

藍本駅9:30~9:47酒垂岩9:51~10:05359mピーク10:13~10:36虚空蔵堂10:44~11:04陶の郷分岐11:10~11:22虚空蔵山12:45~13:17八王子山~13:31496.1m三角点13:37~13:49岩のピーク13:54~14:04山上山14:11~14:44油井~14:53草野駅

同行した方の記録
たぬきさん クリスマス ケーキくうぞうオフ
        登り納めは 虚空蔵山で クリスマスオフ
あかげらさん 虚空蔵山で
貴公子さん 虚空蔵山で「ケーキ”食うぞう”」
だっっちゃん 低山徘徊派ケーキオフ
もぐさん 虚空蔵山2 ケーキ空蔵オフ (2004.12.25)
修ちゃん 虚空蔵山ケーキ食うぞうオフ

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2004/12/05

六甲全山縦走

2004年12月5日(日)

 UCにかかってしまい本格的に始めたばかりの「山」を中断した。ある程度体に自信ができたので5年前再開、六甲全山縦走の完走を目標にしていた。それは、3年前、神戸市主催の六甲全山縦走で達成した。11時間50分かかったが薄明るいうちにゴールできたし、余力もあった。2年前は、兵庫労山主催の全縦にQLVさんと参加した。兵庫労山の全縦は須磨アルプス、高取山を通らずに車道を行き、ゴールも塩尾寺駐車場なので、神戸市主催と比べて短い。しかし、摩耶山を過ぎてから両方の太ももの付け根がひどく痛くなり、全くスピードが上がらなくなった。苦しみながらも何とか完走したが、かなり短いのに3年前と同じくらいかかりQLVさんに迷惑をかけた。去年も参加申し込みしていたがUCの調子が悪く出ることさえできなかった。私は単独行が多く自分の体力に自信を持ちたいので全縦にトライしている。

 青:神戸市主催  赤:兵庫労山主催 
zenju1.jpg
 (クリックすると大きくなります)

 新在家4:48発の電車に乗り須磨浦公園に5:31到着した。駅前広場では各山の会が受付をしていたが、私の会のは見当たらなかった。仕方ないのでトイレと出発の受付を済ませスタートした。高倉台に降りるところぐらいまでヘッドランプが必要だったが、道が良いのでLEDで歩けた。前夜は発達した低気圧が通り大荒れの天気だった。午前中は雨と覚悟していたが、星が出ており雨の心配はなさそうだ。暖かすぎて汗がにじんでくる。高倉台からひよどり越までずっと舗装道だ。加古川ツーデーマーチでは足全体が痛くなったので、抑え気味に歩いた。菊水山や摩耶山の登りも追い越しはできるだけ避け、後ろにじっくりついて体力の温存に努めた。自然の家を越えた所の山道に入らない慣れていそうなグループがいたのでついて行く。追い越してしまったが六甲山牧場に行ってしまいそうだ。100mほど戻るとグループが右の空地で一息入れていた。尋ねると、ここ4番カーブの所で右に入りほんの少し登ると登山道に突き当たり、そこを左に行くそうだ。あとで地図を見ると、傾斜は楽だが距離は長いので近道ではない。紅葉茶屋から一軒茶屋間は歩道がなく車が多くていやな区間だ。でも山道を行くとアップダウンが多くてしんどいし、舗装道の横断もおそろしい。99番カーブの次の山道2つは近道なので通ったほうがよい。最後のチェックポイント一軒茶屋で野菜スープを頂くが、風がビュウビュウ吹いてたいへん寒かった。菊水山のみかんも甘かったし、大竜寺のレモンティもおいしかった。足はだるいけど痛くはない。2時ちょっと前に出れたので、ひょっとしたら10時間を切れるかもしれないと下りは時々走って飛ばしたが、6分およばなかった。ゴールしたけど完走証が用意されてなかった。でもぜんざいを配っている人が知りあいだったのでラッキーだった。

GPS生ログ(クリックすると大きくなります)
zenju.jpg

須磨浦公園5:41~6:05旗振山~7:02妙法寺~7:37コンビニトイレ7:46~7:58ひよどり越~8:50菊水山CP8:59~9:43鍋蓋山~10:02大竜寺CP10:12~10:22市ヶ原~11:00学校林道分岐~11:35掬星台を過ぎた所11:44~13:06凌雲台手前の谷口酒店13:08~13:51一軒茶屋CP13:58~14:52大平山~15:47塩尾寺駐車場ゴール

朝食 バナナ2、パン3(カレー、フランクフルト、クロワッサン)、紅茶2杯
行動食 みかん2、アミノバイタルゼリー2、パワーバー2、パン2(クリーム、あん)、野菜スープ300、ハイチュウ8、バーム800、紅茶1.5杯、ハチミツジュース(温)350

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2004/11/28

鹿島神社~鷹ノ巣山~高御位山~中塚山~北山鹿島神社

2004年11月28日(日)

 8時25分家を出て、コンビニで買い物、おにぎり2個食べて、9時25分高砂市公園墓地駐車場に着き、9時33分歩き出した。車道を鹿島神社に向かう。思ったより立派な神社で参道の両側にはたくさんの店が並び、柏餅がおいしそうなので思わず買ってしまった。社務所の右から山に入り展望台を過ぎると百間岩。フリクションは非常に良く効く。

百間岩から
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(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

 今日は来週の六甲全縦に備えてのトレーニングを兼ねているので、写真撮影とか地形図を見るのに立ち止まる以外は、休憩無しとすることにした。水分補給はドリンキングチューブを利用した。またバランス感覚を養うために出来るだけ手は使わないことにした。が、百間岩からの下りで枯草と小石に乗ってしりもちをつき、左肘をすりむいてしまった。昨日から擦り傷だらけだ。鷹ノ巣山(鹿島山)は双耳峰で眺めもよい。高御位山には神社があり、岩の上からの展望は素晴らしい。今日は晴れてはいたが残念ながら霞んでいた。リングボルトが3本打ってありクライマーがロープを垂らしていた。

小高御位山と高御位山(播磨富士)
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(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

 南に縦走して、中塚山から北山鹿島神社に降り、12時16分公園墓地に帰りついた。季節はずれのつつじが咲いていた。下りでも滑りにくい長い一枚岩の道が多く、展望も良い、変化に富んだ良い山だ。

高御位山からの展望(カシミール3Dで作成)
takamikura.jpg
(クリックすると大きくなります)

GPS生ログ(クリックすると大きくなります)
takamikura1.jpg

公園墓地9:33~10:30鷹ノ巣山~11:07高御位山~12:16公園墓地

朝食 バームクーヘン小1、バナナ1、グレープフルーツ1/2、紅茶、おにぎり2
行動食 柏餅1、アミノ水600ml

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2004/11/13

第15回加古川ツーデーマーチ 東南コース「歴史と文化を歩く」

2004年11月13日(土)

 ああー今年もだめだった。去年と全く同じだ。2日目は棄権せざるを得なかった。40Km歩き終えて駐車場行きのシャトルバスに15分ほど座っていたら、両足が固まってしまい、筋肉はカチカチ、曲げることも伸ばすこともできなかった。痛くて痛くて、車まで歩くのがたいへん、国会の牛歩より遅かった。
 自宅を5時に出て、河川敷の駐車場に5時45分頃着いた。6時のシャトルバスでスタート地点の加古川市役所前広場へ。1500円払って登録しトイレに行ってから並んだら第2ブロックだった。参加者は多い。先頭の人から10分遅れでスタートした。去年は先頭グループについていって失敗した(2日目歩けなかった)と考えていたので、今年はゆっくり歩こうと思っていた。が、まわりにつられてだんだん早くなってしまう。中学生たちは時々走ったりしている。最後まで持つんだろうかと心配になる。10Kmぐらいから左足太腿の内側が痛くなってきた。ここが痛くなるのは初めてだ。やばいなと思いながらもペースにのって歩き続ける。

加古大池
twoday1.jpg
(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

 足の痛みは徐々に広がり、中間点では両足全体が痛くなってきた。止まると筋肉が固まって歩けなくなりそうなので、食料補給以外はなるべく休まないで進む。浜の宮公園近くになると、全コース(10、20、30、40Km)が合流して人がたいへん多くなり、賑やかになった。最終チェックポイントの崎宮神社からは足の痛みもいっそうひどくなり、10Kmの家族連れと同じペースで苦しみながらゴールした。オーバーペースというよりトレーニング不足。山登りと違って大股で踵から着地し後ろ足で蹴って歩くので使う筋肉も違うようだ。来年参加して、40KmX2日間を目指すなら、速歩ないしジョギングのトレーニングが必要だ。

GPS生ログ(クリックすると大きくなります)5万分の1
twoday2.jpg

加古川市役所前広場6:55~7:30氷丘公民館2.9Km地点(トイレ)7:35~8:32西条廃寺第1CP8.8Km地点(トイレ)8:35~9:29加古大池第2CP14Km地点(豚汁)9:35~10:45天満南小(熱い紅茶)10:49~11:20大中遺跡第3CP24Km地点11:28~12:42浜の宮公園第5CP32.6Km地点(元気なべ)12:52~13:30崎宮神社第6CP36.2Km地点(渋滞トイレ)13:36~14:25ゴール40Km地点

行動食 豚汁1、元気なべ1、大福2、パワーバー2、アミノバイタル200X2、ピーナッツあられ小1袋、ハイチュー15、あめ2

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2004/10/24

大河原峠から蓼科山・双子山

2004年10月24日(日)

 朝6時前に起床。晴れ。ホテルの窓から蓼科山も八ヶ岳も南アルプスも見えている。朝から温泉につかる。極楽だ。でも温泉の窓からは蓼科山の山頂にだけ雲がかかっていた。7時にホテルを車で出発、大河原峠に駐車、8時7分歩き出した。大河原峠は風が強く寒かった。浅間山方面は展望が開けたが、目指す蓼科山はガスで覆われていた。すぐ樹林帯に入り風がさえぎられて暑くなる。30分ほど急な登りを我慢すると、緩やかな歩きやすい道になり、赤谷分岐に着く。ここから有志が2535.5mの三角点を探しに行ったが見つからなかったらしい。事前にわかっていたらGPSにポイントを入れてきたのに。もう少し行くと将軍平。蓼科山荘が建っている。ここから岩だらけの急登を30分頑張ると蓼科山頂に着く。
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(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

 残念ながら蓼科山頂はガスの中。風も強く寒い。岩陰で1時間以上粘ったがとうとうガスは晴れなかった。私はその間無線タイム、群馬県前橋市のJ1AAM局と5-3で交信できた。ずいぶん遠いところと思ったが、帰ってから調べてみると77kmしか離れていなかった。

蓼科山からの展望(カシミール3Dで作成)
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(クリックすると大きくなります)

 将軍平まで降りてから右に進み天祥寺平へ標高差400mほど下る。傾斜がきつく石がゴロゴロしてたいへん歩きにくい。傾斜が緩くなってしばらく行くと天祥寺平に突き当たる。
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(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

 突き当りを左に行き、分岐を右に折れて、森の中の気持ちのよい道を歩くと、亀甲池に出る。ここで遅くなったが昼食タイム。今度は緑色に苔むした不思議な雰囲気の道を行くと双子池に出る。雌池にはキャンプ場があり、雄池は飲料水になっている。この間に双子池ヒュッテがある。 
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(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

 標高差200mの登りを頑張れば双子山。樹林帯の登りは暑かったが、平らな双子山の頂上一帯は風が強く寒かった。ガスで展望もなかった。早々に退散、4時3分に大河原峠に帰り着いた。諏訪インター手前で少し渋滞したが、順調に走れ、10時過ぎには今津に着いて、11時前には家に帰れた。

GPS生ログ(クリックすると大きくなります)
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大河原峠8:07~9:07赤谷分岐~9:24将軍平~9:24将軍平9:45~10:16蓼科山11:30~11:55将軍平12:08~12:282200m地点12:33~13:44亀甲池(昼食)14:16~15:00双子池ヒュッテ15:08~15:43双子山~16:03大河原峠

朝食 パン2、アミノバイタル200、コーヒー2杯
行動食 アンパン大1、チョコレート6切、ピーナッツあられ2袋、キャラメル4、りんご1/4、アミノバイタル200、バーム100、紅茶100
昼食 カップヌードル350、卵スープ200

同行した方の記録
 Nさん 蓼科山・双子山
 Uさん 低徘蓼科オフ 二日目 蓼科山(2530m)・双子山(2224m)

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2004/10/23

八島湿原から車山(霧ヶ峰)

2004年10月23日(土)

 Nさん企画の低山徘徊派オフに参加。おみちゃんが車を出してくれて、今津で7時10分に待ち合わせ、Mさんと3人で蓼科に向かった。2時、東海隊のNさん、Iさん、Uさん、関東隊のだめちゃんと八島湿原の駐車場で合流、車山で夕日を見ようと歩き出した。

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(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

 八島湿原の木道を行き、ぬかるみの道をゆるやかに登っていくと物見岩、南東方向に向きを変え、着いた広いピークが蝶々深山(1836m)。はじめは晴れていたがこのころには霧に包まれた。

kuruma4.jpg
(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

 緩やかに降りていき、少し登り返すと車山乗越。この間分岐を2つ見送る。ここからスキー場の斜面を登る。傾斜がきつくなってしんどい。やがてリフトの終点に着き、右手に進むと祠とドームがあり、その向こうに山頂があった。頂上はガスの中、風が強く寒かった。期待したサンセットはおあずけ。天気予報は晴れマークばかりだったのに。霧ケ峰だからしょうがないかと納得した。一口頂いた真澄のカップ酒はおいしかった。

車山からの展望(カシミール3Dで作成)
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(クリックすると大きくなります)

 車山肩に下山。デポしてあった車で八島湿原の車を回収して、蓼科東急ハーベストに宿泊。温泉とサウナで疲れをとり、ディナーを楽しみ、11時過ぎまで、二次会で盛り上がった。

GPS生ログ(クリックすると大きくなります)
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八島湿原駐車場14:00~14:55物見岩15:00~15:20蝶々深山~16:05車山16:23~16:58車山肩

同行した方の記録
 Nさん 霧ヶ峰・車山
 Uさん 低徘蓼科オフ 一日目 車山(1925m)

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2004/10/11

神坂峠から恵那山

2004年10月11日(月)

 神坂峠(みさかとうげ)で車中泊する。この駐車スペースは7,8台置ける。夜7時ごろ着いたが、すでに暗くなりヘアピンカーブが多い林道の運転は大変だった。真っ暗なのでヘアピンだと道が見えなくなる。すでに1台先客がいた。大檜駐車場(広く20台くらい置けそう)でも1パーティがテント泊していた。疲れていたのですぐ寝た。5時起床、よく寝た。雨が少しぱらついている。でもお天気プラスでは11時頃から晴れの予報、昨日も当たらなかったけど・・・大崩れはないと思い曇り空の中5時59分出発した。鳥越峠まで一山越える。この山は千両山というらしい。神坂峠も鳥越峠も標高はほとんど変わらない。大檜駐車場に車を置いて、追分登山口から直接鳥越峠に登ったほうが早い。特に帰りは非常に楽だ。でも千両山の展望は捨てがたい。天気のよい日は神坂峠、悪い日は追分からかな。鳥越峠で軽く朝食をとり、暑いので半袖Tシャツ1枚になり、7時半ごろ大判山着。千両山と大判山、財宝伝説でもあるのだろうか?紅葉はまあまあ、と言うかパッとしない。
ena1.jpg
(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

 8時26分、1860mピーク、ここは西側の眺めがよい。特等席は一人分だけだ。帰りもここで休憩した。下りの人とたくさんすれ違う。昨日は小屋に16人で超満員、あふれた6人はテントに泊まったらしい。水場は道は悪いが300m下に豊富に出ているとのこと。道が南東に曲がる2160mピークまでは急登をひたすら頑張る。頂上小屋に近づくと踏み跡が一杯ある。頂上小屋近くには、りっぱなきれいなトイレがある。三角点でティータイム。展望はない。広河原に下り林道を歩いて神坂峠に戻ろうと思ったが、隣の車の人に林道は長いよと忠告されてやめた。神坂峠から広河原方面は通行止めになってガードマンが止めていた。断念してよかった。帰りは予想通り鳥越峠から千両山の登りはしんどかった。でも、歩いてきた稜線を見通せるし、富士見台方面の眺めもよかった。神坂峠に着くと観光客がたくさんいた。

GPS生ログ(クリックすると大きくなります)
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神坂峠5:59~6:37鳥越峠6:49~7:29大判山7:38~8:261860mピーク8:36~9:28屈曲点9:30~9:54山頂小屋~10:04恵那山三角点10:35~11:321860mピーク11:42~12:21大判山12:28~13:01鳥越峠~13:40神坂峠

朝食 アミノバイタル200、おにぎり1、レーズンバター入りパン1、バーム少し
行動食 チョコレート10切れ、モッチアンドーナッツ1袋(小5個)、おにぎり1、パワーバー1、ハイチュー6、カルバス5 バーム500、爽健美茶500、コーヒー1杯

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2004/10/10

御嶽山 暴風の八丁タルミ

2004年10月10日(日)

 台風一過の好天を期待して、道の駅大桑で就寝。まだ暗いうちに田の原の駐車場に着いた。あいにくの雨。サンケイのツアーは雨の中を出発していった。お天気プラスで、11時ごろから晴れるという予報だったので8時ごろ出発することにする。雨は降っていたが、晴れることを期待して登りはじめる。信仰の山なので、祠や仏像が多い。風が強くて寒い。ガスで展望なし。8合目の祠の上の岩陰にはまり込んで休憩、でも5分ほど行くと石室がありがっかりした。9合目の石室で大休止。寒いのでお湯を沸かし、テルモスにも入れておいた。これはあとで役に立った。大滝頂上は通過して、剣ヶ峰を目指す。八丁タルミは強風で有名なところ、地獄谷の硫黄の臭いもしてくる。体が飛ばされそうな風。何度もストックをついて耐風姿勢をとった。大きい岩を見つけてその影でしばらくじっとしていた。数人の登山者が登ってきたので私も上り始める。ガスが一瞬晴れて小屋が見えたときにはほっとした。営業しているわけではないけど。
(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)
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 小屋の陰でお湯を飲んで体を温めてから下山。大滝頂上にたどり着いて一安心。9合目の少し上に水場がある。8合目の石室でまた大休止。雨ではなかったけどガスの中で手袋はビショビショ、風で体が冷えた。熱い紅茶はおいしかった。お天気プラスは大はずれ。

GPS生ログ(クリックすると大きくなります)
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御嶽 剣ヶ峰からの展望(カシミール3Dで作成)
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(クリックすると大きくなります)

田の原7:56~8:448合目の岩陰8:54~9:379合目石室10:03~10:22大滝頂上~10:52剣ヶ峰11:05~11:399合目石室11:43~12:188合目石室12:41~13:15田の原

朝食 アミノバイタル200、おにぎり2、お茶少し
行動食 レーズンバター入りパン3、大福1、豆大福1、卵スープ200、紅茶200、お湯100

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2004/10/03

島々谷~徳本峠~上高地

2004年10月3日(日)

 島々の役場の駐車場で寝る。寝袋忘れたので寒くて寝られない。泊まっているのは私一人だけなのでエンジンをかけて寝た。朝起きたらのどがカラカラだった。雨がパラついていたが、予報では午前中は曇り、午後から雨とのことで、4時54分暗い中出発した。5時半頃、林道で朝食、用もすませ、6時47分、二股着。ここには公衆便所がある。ここから島々谷の南沢をさかのぼって行く。桟橋と橋で整備されている。(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)
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なかば朽ち果てた橋や桟橋もある(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)
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 岩魚留小屋までは傾斜が緩く楽だが、小屋を過ぎるとだんだんきつくなる。10時半ごろから、雨が降り出し、いったん止むが、11時半ごろから本降りになった。進行方向が北に向くと、峠沢の標高差400mの急登。道がジグザグに作られて多少楽だが長かった。12時18分、徳本峠に到着。カッパの下をめんどくさいから着なかったので、足が濡れて寒かった。徳本峠小屋に泊まり、明日、霞沢岳をピストンする予定だった。お天気プラスで霞沢岳の明日の予報を見ると、6時までは雪、それ以降は雨になっている。戦意喪失して、上高地に下山、二日も早く帰宅した。

GPS生ログ(クリックすると大きくなります) 5万分の1
tokugo3.jpg

島々役場4:54~5:35林道途中(朝食)5:55~6:47二股6:55~7:40一ノ沢出合の先7:47~8:56岩魚留小屋9:07~10:02小南沢出合の先10:22~10:30カッパ着る10:35~カッパ脱いでまた着る~12:18徳本峠小屋12:30~12:55ベンチ(1870m)13:01~14:14上高地バスターミナル

朝食 アミノバイタル200、おにぎり2、お茶
行動食 おにぎり1、レーズンバター入りパン2、めざし小8、うまいか1袋、お茶350、バーム300

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2004/10/02

黒部 下の廊下(上り)

2004年10月2日(土)

 本来は、仙人池ヒュッテに行って、池の平山をピストンし、はしご谷乗越を経由して黒部ダムに戻る予定だった。が、出発が1日遅れたし、天気予報も悪いし、去年も同じ道を仙人池まで行ったので、下の廊下を遡って黒部ダムに戻ることにした。
 午後から天気が崩れる予報だったので、朝食は弁当に変更して、早立ちすることにし、4時58分ヘッドライトを点けて出発、関電宿舎のところでお湯を沸かして朝食にした。上りのほうがコースタイムが1時間ほど長いが、どちらか選ぶなら上りの方をお勧めする。黒部渓谷の激流をより感じることができる。

 半月峡(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)
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 9時すぎ、やっと太陽が顔を出した。渓谷が深いので日が当たる時間は短い。雪渓が遅くまで残るはずだ。

 白竜峡(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)
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 9時半頃、白竜峡あたりからすれ違いが始まった。すれ違いはそれほど困難ではなかったが、たくさんの人が下っていった。昨日すれ違ったのは関電の人だけだったのに。黒部別山谷出合までで、すれ違いは終わった。

 黒部別山谷出合の少し下流の登山道(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)
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 1時すぎから、とうとう雨が降り出した。危険個所を通過してからでよかった。黒部ダムへの標高差200mばかりののぼりはつらい。安全圏にきたという安心はあるけど。最後の力を振り絞ってスパート、15時5分のバスに間に合った。

GPS生ログ 赤:下り 黄:上り (クリックすると大きくなります)
simoroka.jpg

阿曽原温泉小屋4:58~5:52関電宿舎(朝食)6:21~6:30関電トイレ6:38~7:38半月峡7:47~8:42十字峡8:55~9:48白竜峡9:54~11:13黒部別山谷と新越沢の間11:28~12:35鳴沢小沢を過ぎた河原(トイレ)12:55~13:34内蔵助谷出合13:45~15:02黒部ダムトロリーバス停

朝食 弁当(ウインナ-、しゅうまい、つくだに、塩こぶ、梅干、ごはん)、卵スープ、お茶
行動食 あんぱん小1、レーズンバター入りパン4、めざし小5、パワーバー1、あめ数個、バーム500、お茶350、水少々

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2004/10/01

黒部 下の廊下(下り)

2004年10月1日(金)

 4時半に起きて、朝食は食べずにロッジくろよんを5時10分出発。M山の会の7人はすでに出発していたが、静かに出発されたようで気づかなかった。トロリーバスのトンネルを抜けたところで朝食。6時過ぎに黒部川の河原に向けて下り始めた。昨日、ロッジでNHK名古屋製作の柳生博さんが下の廊下を歩くビデオを見てしまったので概要はつかめた。岩は乾いているが、木の桟橋は濡れているので慎重に進んでいく。真砂岳4.2Kmの標識、変だなと思いながら直進、ふと右下を見ると川をさかのぼっている。内蔵助平方面に入ってしまった。真砂岳4.2Kmの標識のところが下の廊下の分岐だった。黒部別山谷出合の手前から、「こわーい」道が始まる。その前後に、「いやーな」トラバースが2ヶ所ある。リュックの前につけたカメラとICレコーダーが引っかかって恐い思いをした。雪渓はかけらだけですべて落ちていた。白竜峡は大迫力

hakuryu1.jpg

 十字峡の剣沢に上にかかる吊橋。剣沢方面の尾根の登り口に赤布あり。下に下りる踏み後もあったが、急なので自重した。ロープが欲しい。

juji1.jpg

 半月峡、S字峡と右下が崖の道が続く。落ちれば命はない。最後まで注意力を持続せねばならない。でも、ルートはしっかり整備されていて、雪渓さえなければ、危険個所はない。体力さえあれば歩ける。バテると注意力も散漫になるので危険だ。2、3日前に、24人パーティの37歳男性が、半月峡で石に躓いて落ち、亡くなられた。下の廊下に24人で入るのも問題だ。すれ違いの迷惑を考えて頂きたい。「ツアー」も下の廊下に入っているらしい。

 東谷吊橋に向かって下り始めると、断崖絶壁の道は終わる。でもこの下りで右足の脛から膝の外側が痙攣、その後はずっと痛かった。きっと右足をいつもより踏ん張っていたためだろう。右側はずっと崖だったから。まあ一番の原因はトレーニング不足だけど。吊橋を渡ると関電の人里。仙人ダムの中を通らせてもらう。ダムから標高差100mの登りを頑張り、斜面をトラバースして、また100mほど下ると阿曽原温泉小屋。疲れたぁ。今日は雲一つない快晴。でも渓谷なので値打ちなし。暑かっただけ。紅葉はまだだった。M山の会の7人も1時間ほどして到着。年取った人が多く女性が5人もいたのに足がそろってた。さすが山の会のパーティだ。

ロッジくろよん5:10~5:40バス登山口(朝食)6:03~6:50丸山の沢6:59~7:50鳴沢小沢の手前8:02~9:30黒部別山谷出合9:43~10:25白竜峡10:33~11:50作廊沢出合12:06~13:17関電宿舎13:30~14:20阿曽原温泉小屋

朝食 アミノバイタル200、お弁当
行動食 アンパン小4、レーズンバター入りパン3、パワーバー1、りんごチップ1袋、めざし小5、あめ5、バーム500、茶350、水100~200
小屋 コーヒー2杯

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2004/08/08

大天井岳~一ノ沢

2004年8月8日(日)

 今日は快晴、右手に槍、大キレット、穂高、涸沢カールを見ながら稜線散歩。できるだけゆっくり振り返りながら歩く。それでも2時間18分で常念小屋に着いてしまった。それでも着くまでには穂高岳の頂上には雲がかかった。エアリアのコースタイム3時間は甘すぎ。常念小屋のテラスで、槍を見ながら「お茶」する。至福のひと時。
jonenkoya.jpg

8時45分下山開始。タクシーを常念小屋で予約。エアリアのコースタイムは3時間(道標で3.5時間)なので11時45分にする。歩きやすい道、ダブルストックで飛ばした。10時51分タクシー乗り場着、早すぎた。でも止まっていたタクシーが無線で連絡してくれた。運転手さんによるとほとんどの人が予約時間に遅れるそうだ。百名山だからかな・・・自家用駐車場から上が舗装されている。自家用の人はかなり舗装道を歩かねばならない。今日も舗装が固まってなくて500m舗装道を下らされた。8月10日開通するらしい。自家用駐車場はさらにずっと下だ。町営しょくなげ荘まで3600円也。

GPS生ログ(クリックすると大きくなります)
itinosawa.jpg

町営大天荘5:52~6:56東大天荘岳と横通岳のコル7:07~8:10常念小屋8:46~9:471780m地点9:54~10:51タクシー乗り場

行動食 あめ8個、バーム300ml
小屋のテラス コパン2/3、じゅんさいスープ160ml、コーヒー200ml

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2004/08/07

餓鬼岳~大天井岳

2004年8月7日(土)

 今日は長丁場、エアリアのコースタイム9時間25分。お天気Plusで燕岳、大天井岳の天気は6時から12時まで晴れ、12時から18時まで雨になっている。急がなければ・・・
 5時35分出発、槍も見えている。
gakiyari.jpg

 出発してすぐ雲が出てきて展望はなくなる。はしごなどでしっかり整備された岩稜を行く。ケンズリを過ぎて2644mピークの所は樹林帯を急下降して巻く。東沢岳で登山道は右(西)に向く。道標があって安心していると、もう一度道のフェイントがあって右に行かねばならない。東沢乗越までは地味だ。展望がなかったかもしれないけど。燕岳方面に向かったのは4時に出た一人だけ、すれ違ったのも東沢乗越手前で一人だけだ。東沢乗越で一人、そのちょっと向こうで一人が餓鬼に行くと言ってた。夏最盛期でも静かな山旅を楽しめる。東沢乗越から北燕岳までは高山植物、特にコマクサの宝庫だ。
 11時45分燕山荘着、すごい人。ボーイスカウトの子供たちもいっぱい。雨がポツッときたのでここで泊まろうかと思ったが、あまりにも人が多そうなので予定通り大天荘まで行くことにした。歩きやすい道を頑張ってとばすが、12時15分に大雨となった。お天気Plus大当たりです。急いでザックカバーをつけてカッパの上を着る。20分ほどで雨がやみきれいに晴れる。ほっとして大下りの頭でティータイムとする。これは大きな間違いだった。1時15分頃から雨が降り出しやがて大雨になった。遠くで雷もなっている。大天井に登りにかかるところで稲妻も見た。音からするとそう近くではなかったが。隠れる所もないので意を決して登っていく。スピードを上げようとするがその余力は残っていなかった。2時25分やっと大天荘に着いた。おかげで定員8人の部屋に2人でゆっくり寝られてよかった。同室の人は雷を恐がりながらいっしょに大天井を登った戦友だった。夕方からは晴れ、夕食後大天井岳に登り、槍~大キレット~穂高、針ノ木、鹿島槍、鷲羽、水晶、遠くは立山、劔の大展望と夕焼けを楽しんだ。

大天井岳からの展望(カシミール3Dで作成)  
otenbo.jpg
 (クリックすると大きくなります)

otensho.jpg

 GPS生ログ(クリックすると大きくなります)
gakiotensho.jpg

餓鬼岳小屋5:35~6:202644mピーク付近6:29~7:252508mピーク7:38~8:20東沢岳8:28~8:51東沢乗越8:59~9:522600m地点10:00~10:24トイレ10:29~10:52北燕稜線標識11:01~11:45燕山荘11:58~12:45大下りの頭13:05~14:25大天荘

行動食
 五目御飯半分、レーズンバターパン3個、パワーバー2本、あめ6個、アミノバイタル水1L、紅茶1杯

小屋
 コーヒー、紅茶、ロールケーキ小2個

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2004/08/06

白沢~餓鬼岳

2004年8月6日(金)

 さわやか信州号が取れなかったので急行ちくまにした。指定席はガラガラ、4人分占有してよく寝られた。松本で東京からきた全車指定の快速ムーンライト信州に乗り換えて5時8分大町着。そこから白沢登山口までタクシー、3790円なり。
 餓鬼岳小屋まで標高差1600m、コースタイム6時間半。5時54分出発。始めは沢沿いを高巻いたりへつって歩く。橋やはしごでよく整備されている。危険は感じない。

gakihasi.jpg

 沢を離れ大凪山からは尾根をもくもくと登っていく。ガスで展望なし、風もなく暑かった。12時25分、6時間半で小屋に着いた。
 ゆっくりお茶してから、歩いて5分の餓鬼岳山頂へ。ガスで全く展望なし。430HzでCQ出すがどこにもつながらなかった。空いてると思ったサブチャンネルが「トラックで使っているから、移動してくれ」と言われたりもした。

餓鬼岳からの展望(カシミール3Dで作成)
gakiten.jpg
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 GPS生ログ(クリックすると大きくなります)
gaki.jpg

5:08信濃大町5:22タクシー5:41白沢登山口5:54~7:011228m地点7:19~7:25地図を取りに戻る~8:08最後の水場~8:531740m地点9:04~9:50大凪山10:04~10:592220m地点11:08~12:25餓鬼岳小屋

朝食
 おにぎり2個、アミノバイタル200ml、お茶200ml
行動食
 おにぎり1個、どら焼き1個、レーズンバターパン2個、あめ6個、アミノバイタル200ml、バーム500m、水250ml
小屋
 ロールケーキ小2個、レーズンバターパン1個、コーヒー、ココア、緑茶各一杯

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2004/05/25

天保山

2004年5月25日(火)

 職場の慰安旅行で海遊館とNGK(なんばグランド花月)へ。途中から吉本の駆け出し「こめらけいた」がバスに乗り込んできた。「盛り上げて」おみやげ売り込んだ。バンダナ代わりに小風呂敷を購入、700円なり。海遊館の大水槽にはいつも感心する、でももしガラスが割れたら大惨事だなと思ってしまう。自由時間がかなりあったので、地下鉄に乗って最近できた大阪駅前第2ビルの好日山荘へ。三宮店の店員さんがいた、転勤したんですね。バーゲンは残念ながら終わっていた。値段は三宮のほうが安い。こないだ三宮で3.5Kで買ったダックスのチェストハーネスは4.2K、アブミ用に買ったカラビナも梅田のほうが高かった。観覧車前のバス駐車場に戻る前に天保山に登ってきた。時間がなかったのでジョギングで。公園の奥に埋め込まれた三角点(標高4.5m)ありました。それから吉本に。まずは若手の漫才、バスの中のこめらけいたとはえらい違い、プロになって15分客を惹きつけるのは大変です。最初の若手2組のほうが、ぼんちやコメディNo1よりおもろかった。いくよ・くるよが一番笑いをとっていた、服がずれるという「技」使ってたが。新喜劇は、チンピラ役のがりがりで背が高く顔が長い若手が受けていた。

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2004/05/16

安芸小富士・下高山

2004年5月16日

 広島港から船に乗って似島へ。所要時間20分、310円なり。船内の似島案内を見て、時間が有れば下高山にも登ることにする。

船から見た安芸小富士
akikohuji1.jpg

 桟橋から案内にしたがって安芸小富士へ。道幅が1m以下になっても舗装してある。みかんを運ぶためかな。道は整備されているが自然は濃い。やはり島だから人は来にくいのだろう。しょっちゅう草むらがガサガサしてドキッとする。トカゲかヘビだった。クモの巣にも悩まされた。やがて航空標識のある安芸小富士山頂に。展望抜群。曇っているのが残念だが、それでも瀬戸内海の島々や広島市内を見渡せた。時間が押していたが、下高山にも行くことにし足を速める。少年自然の家に下山、道標に従って下高山山頂に。かなり遠回りした感じ。山頂には東屋もあり、こちらの方が展望もより開けて360度見渡せた。帰り、176mピークから北に向かう近道と思われる踏み跡に入りたかったが、船の時間があったので、安全策をとり往路を駆け下りた。島滞在時間2時間40分でした。

GPSログ 203mピークが下高山
akikohuji.jpg

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白木山-鬼ヶ城山

2004年5月16日

 広島から芸備線に乗って白木山駅下車。線路を渡って、集落を戻るように登っていくと立派な地図がある登山口。「去年10月熊が出た、鈴などで音を出して歩け」との注意書き。熊鈴持って来てない、無線をオープンにするが沈黙している。降りてきた一人と追い越していった一人に出会ったが、二人とも熊鈴つけていた。ちょっとびびって時々声を出しながら歩いた。石仏がどれくらい登ったかの指標になる。標高660mの平らのところには水場が作ってあり、790m地点から延々と引いてきてあった。ここに水場があるのは大変ありがたい。白木山は889mだが、登山口は低く標高差800m以上登ってきたことになる。きつかった。白木山山頂には真新しい鳥居とお堂があった。展望抜群だが残念ながら霞んでいた。双眼鏡も備え付けてあるが、心ない人に何度も壊されているようで今日も壊れていた。監視カメラを設置しているとの表示あり・・・寂しいことだ。波を出してみると、広島モービルのJR4QFGさんと交信できた。白木山移動は珍しく、これから行く予定の鬼ヶ城山が広島市内の超有名移動ポイントだそうだ。南西に尾根を下っていく。山道なのに電線が通っている。しばらく行くと林道歩きになる。電波塔が2,3見えるし、さらに工事もしている。通信業界の隆盛を物語ってます。鬼ヶ城山は巻いているのでわざわざ登り口を探して登ってみるが三角点があるだけの展望が全くないピーク。そこから最初は尾根伝いに、傾斜が緩くなるところから谷に降り、上深川駅に下山した。総行動時間5時間。

GPSログ
siraki.jpg

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2004/05/02

青葉山

2004年5月2日(日)

 やまごさんの低徘オフにドタ参。予報では珍しく日本海側のほうが天気がよい、ラッキー。綾部PAで、やまごさん、だめちゃん、呉春さん、たらちゃん、Aさんと合流。5月5日に道場駅前で偶然お会いしたあかげらさんも行きたかったとのこと・・・私の車が空いてたのに残念。今寺から松尾寺に向かう林道の広いところに駐車。松尾寺に止めると400円かかる。やまあそさん、たぬきさん夫妻はすでに山頂にいるとの無線がはいる。松尾寺の右奥から登りだす。整備された登山道で、傾斜が急になってもつづら折れで楽だ。ただショートカットの急登がほとんどのカーブにある。花を探しながらゆっくり登り1時間ちょっとで山頂に。ヤマルリソウ覚えました。晴れですが残念ながら霞んでます。昼食もそこそこに東峰へ一人ピストン。途中2,30mほど道が二股に分かれるところがあり、運悪くそこでやまあそさん、たぬきさん、なべちゃん、もっさんとすれ違ってしまった。結局会うことができなかった。非常に残念。西峰と東峰の間は結構恐い岩場あり。はしごはあるけど。えびちゃんとは西峰に戻った時に再会できた。西峰の岩に登ると内浦湾が一望されます。展望も素晴らしい山。
aoba2.jpg

 帰りは今寺に下りた。途中からの林道(舗装道)歩きが結構長い。イカリソウ、チゴユリ、フデリンドウ、ギンリョウソウ、ヒトリシズカ、キンランなどたくさんの花に出会う・・・一人だと気づかないだろうし、たとえ気づいても名前もわからなかった。呉春さん、たらちゃんをJR三田に降ろすまでは順調だったが、六甲山トンネルが大渋滞。ラブホテルのところから渋滞していて45分も余計にかかった。

GPSログ
aoba1.jpg

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2004/05/01

西寺山~トンガリ山~白髪岳

2004年5月1日(土)

 今日もいい天気だ。かねてから計画していた、四斗谷から西寺山、トンガリ山、白髪岳の周回コースを実行に移すことにする。井根口池に車を置いて、9時10分出発。

井根口池からトンガリ山
tongari2.jpg

 地形図の南東に向かう実線の道を頼りに474mピーク北の鞍部を目指す。実線の道はもはや廃道だが3m幅位の朽ち果てた道跡が途中まで続き、それから薄い踏み跡になるが9時35分鞍部着。そこからははっきりした踏み跡があり10時30分、西寺山着。展望のない山頂だ。さらに尾根伝いに行き、四斗谷と黒石に向かう四ツ辻の鞍部を通り、12時ごろトンガリ山到着、小さな祠がありました。少し戻って北東方向に尾根歩きを続けます。数ヶ所ピークを巻いています。607mピークを南に回りこみ次の2つのピークを北に巻き降り立った鞍部から、市町村境のピークへの登りが踏み跡不明、この日一番の藪、そうたいしたことはないけれど。無事、境界尾根にたどり着き、下った644mピーク手前の鞍部が四斗谷への降り口。黄色テープに四斗谷と書いてありました。2時に白髪岳北の689mピーク着。先が見えたので波を出してみる。常置場所のJN3DQKさんと交信。お互い明日青葉山に行くことを知る。2時30分出発。一般ハイキング道に出て白髪岳。さすが人気の山、展望抜群でした。でも誰もいませんでした。

白髪岳から見た歩いてきた稜線(手前)
tongari3.jpg

 さあ次は四斗谷に下りるため南西向きの尾根に乗らねばなりません。岩場を過ぎ階段を少し下りると右手に黄色テープがありました。そこを右に入り大岩の下をトラバースすると目的の尾根に乗れました。水平の切り株がある切り開きを下りていきます。途中の大岩は左に巻きます。最後東南に向かう支尾根分岐の所が藪でルートが途切れています。ちょっとあせりましたがほんの1mほどでした。432mピーク手前の鞍部で西に下ります。やはり水平切り株の切り開きでした。はじめは急でしりもちをつきながら下りていき、水の流れる沢を下り杉林を通り抜けると田んぼでした。四斗谷は時が止まったかのように静かでした。車に帰り着いたのは4時30分でした。

GPSログ

tongari1.jpg

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2004/04/29

大池地獄谷~地獄谷西尾根

2004年4月29日(木)

 このところ疲れ気味なのでゆっくり朝寝坊。でもあまりにもいい天気なので山歩きに出かけることにする。裏六甲の地獄谷に行くことにし、車を神港学園グラウンドに入る道のスペースに駐車した。家から15分だった。11時半過ぎ出発。標識に従って阪神高速北神戸線の下をくぐり、小さな沢を渡ると左に踏み跡、地獄谷東尾根と人が少ない地獄谷道の入り口だ。暑くなったら沢靴持ってこっちの道から沢の中を歩いてみます。帰りにちょっと下見してきました。大きな沢を渡ると地獄谷道の入り口。幅広いしっかりした道、でも時々沢筋を歩く。堰堤越えの急な上りはいやですね。

jigoku1.jpg

 上に上がってから一部舗装道も通ってダイヤモンドポイントへ。ダイヤモンドポイントとは名ばかりで展望は無いし、おまけに工事しています。この工事長いですね。迂回路を通って地獄谷西尾根へ。2時前からプレートのある水晶山で無線タイム。蘇武岳のJP3MXFさんが大御影山のJN3IRCさんと交信しているらしいがIRCさんの声は全く聞こえない。CQを出してみると、明石海峡大橋淡路サービスエリアの7L3ATQさんが応答してくれた。思い切って低徘各局を呼んでみる。蘇武岳のMXFさんが応答してくれ、段ヶ峰のJL3OAPさん、常置場所のJN3TQFさんと交信できた。うれしかったです。道を尋ねられたのを機に交信終了。出発したのは3時20分でした。GPSログで一つ発見。水晶山のプレートのあるピークは地形図の水晶山のピークではなくその南東のピークです。プレートを持ってきた人が間違っているのかそれとも地形図が間違っているのか・・・地獄谷西尾根は、石楠花谷方向に向かう踏み跡が2,3あるので注意が必要。道標はありません。

GPSログ
jigoku.jpg

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2004/04/11

平野谷東尾根(防火道)のさくら

2004年4月11日(日)

 テーピング講習会の後、平野谷東尾根(防火道)を登る。囲炉裏の不知火さんの書き込みと桜の写真を見て行きたくなった。講習会の会場が西宮北口だったので阪急で花隈まで行き、そこから徒歩で水の科学博物館西の登山口に移動。情報通り「危険なので入らないで下さい」との掲示と丸太で斜めに柵がしてある。迂回路は山手女子高北の公園から入るようだ。急斜面につけた木の階段が老朽化しているので立ち入り禁止にしているようだ。午後1時過ぎから登り始める。しかしこの道アップダウンが多い・・・かなり疲れます。ボッカトレには最適か。二本松林道を過ぎてから桜の木が多くなる。花見客がちらほらいます。どうも車で近くまで来れるようです。下から頑張って登ってきたのにちょっとがっかり。しかも桜はかなり散ってしまっていました。

boukado1.jpg

 全山縦走路にたどり着いた時には情けないくらいバテバテ。いつもはふくらはぎと太ももにワコールのCWXサポーターをつけているのだが、今日はテーピング講習会なのでつけていなかった。CWXサポーターの効果を再確認。3時半ごろ二本松林道へという道標がある分岐で男2人女1人の若者3人組が止まっている。女の子から「新神戸にはどう行けばいいのですか」と聞かれる。「市ヶ原から降りるのですか」と聞き返すとわからないらしい。大竜寺もわからない。地図も持っていない。ポケットの2.5万分の1は道がでてないので、リュックからエアリアを出して見せるが理解できないらしい。男の子が携帯で「友人」に道を尋ねている。電波状態は悪そうだった。町の感覚と同じです。救難プレートが設置された理由がよくわかりました。大竜寺に出たらバスもあるし、そちらに行ったほうがよいですよとすすめたが、二本松林道に出ても問題ないだろうし、携帯で聞いてるのでほっておくことした。大竜寺から再度山ドライブウエーに沿って下り城山経由で新神戸に下山する計画だったが、疲れているのと時間も遅くなっているので、初めての道は避け、慣れた市ヶ原経由で下山した。市ヶ原に着いたとたん右太ももの内側が痙攣。UCのせいで何回もしゃがみこんだのが誘因。熊内6のバス停についたのは4時40分だった。ああしんど。

GPSログ
boukado.jpg

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2004/03/27

山羊戸渡

2004年3月27日(土)

 低徘平日オフの山羊の戸渡り、名前が魅力的、家の近くらしい。2万5千分の1地図にもしっかり載ってる。ネットで調べるが取り付きがわからない。六甲ドライブウエーの新道と旧道が交差する所で左の谷に入るが大きな堰堤は阻まれる。結局、旧道を歩き、もう一つ堰堤を過ぎ、2番目の作業道入り口、ヘアピンカーブの所(黒矢印)で踏み跡と赤テープを見つける。あとは踏み跡明瞭、テープも多く一本道、やせ尾根の激登り。一ヶ所黄色テープのちょっとした岩場のクライムダウン、岩が脆くておかしいなと思って降りる、やっぱり左手下方に赤テープの巻き道がありました。上に着くと二手に分かれる。左に行って長峰山からの登山道に出る。右に行ったら自然の家の敷地に出るらしい。摩耶山近くの岩の丘で無線をウォッチ。三重県久居市青山高原移動が5-5で聞こえる。同じ六甲山移動が出たので遠慮した。摩耶山の三角点を初めて確認。祠の東、少し低い所にあります。帰りは青谷道を駆け下りました。護国神社、桜トンネルの桜は未だでした。

GPSログ
yagi.jpg

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2004/03/21

広照寺山~高畑山~鳥飼山~昼ヶ岳

2004年3月21日(日)

 Sさんがリーダーの例会を先取り。8時35分、波豆川公民館を起点に、広照寺山と寺山(三角点)の鞍部を目指す。農家の庭先を通らせていただいて取り付いた。踏み跡はしっかり。でもつめは藪っぽい。

波豆川公民館付近からの寺山(左)と広照寺山(右)
terayama.jpg

 鞍部から寺山への激登り、激下りにはひつこいくらい赤リボンが巻いてある。寺山を下った鞍部から高畑山までテープ等一切なし。コンパスだけを頼りに尾根を行く。市境になったら切り開かれて楽になると期待したが裏切られた。境界杭もなく藪もひどくなるばかり。高畑山への鞍部へは地形が複雑。踏み跡はっきりせず左の小さい尾根に入ってしまい、歩きやすい小さな谷筋を登り、激登りで尾根に出た。高畑山の下りからテープ出現。12時前に高畑峠(波豆川と香合新田を結ぶ)に到着。もうヒョレヒョレ。ここまでは軍手、長袖必携。藪だし手を使わないと登れない。やめようとも思ったが、鳥飼山に向かう道には、木にまで赤いペンキがべたべた塗ってある。道もこれまでに比べれば「舗装道」のようなもの。頑張ることにした。ここからは、テープが必要以上にあって興ざめ。地図なしでも歩けます。昼ヶ岳南峰(反射板あり)の先には、波豆川、清水に下りる分岐あり、それぞれ手書きの道標ありました。ルートの心配なく、藪漕ぎもなく、歩くだけで楽チン。内田池に下山、あとは林道を出発点に戻ったら15時20分でした

GPSログ
hazugawa.jpg

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2004/03/14

天柏神社から大船山

2004年3月14日(日)

 三田の大船山、十倉からのメインルートではなく、下槻瀬の天柏神社の左、お稲荷さんの参道から入山、尾根伝いに縦走、496.8mの三角点(欠けていた)を経由、大船山に登りました。帰りは、大舟寺跡を通って、波豆川に下山、地形図点線の峠越えの道(荒れていましたがテープあり、鞍部へのつめでテープのお世話になりました)を通って元の場所に戻りました。尾根の縦走は、所々荒れていますが、全般的にはしっかりした「道」でした。地形図とコンパスで確認しながら歩けば迷う心配はありません。大船山は展望抜群でしたが、ルートはまだ花もなくお勧めではありません。頂上は人がいっぱいでしたが、ルート上では誰にも会いませんでした。総行動時間4時間半。

大船山からの展望
ohuna1.jpg

GPSログ
ohuna.jpg

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2004/02/21

羽束三山

2004年2月21日(土)

 UCもやっと治まり、今日は、久しぶりに山歩き。三田の羽束三山、大げさですが羽束山の南のピークが甚五郎山、北西の三角点のある500mピークがさんしょう山です。香下寺から六丁峠を通って羽束山まではしっかりした「参道」です。甚五郎山、さんしょう山への道もしっかり踏まれていて、藪はほとんどなしでした。弁当食べて2時間で下山、ボッカもしてないあまりにも「お手軽登山」だったので有馬富士もついでに登ってきました。

大船山方面からの羽束山
hatuka1.jpg

GPSログ
hatuka.jpg

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