山歩き2004

2004/12/31

山歩き2004

2月 
 羽束三山、有馬富士        [北摂]

3月 
 天柏神社から大船山        [北摂] 
 広照寺山~高畑山~鳥飼山~昼ヶ岳 [北摂] 
 山羊戸渡~摩耶山         [六甲]

4月 
 平野谷東尾根(防火道)      [六甲] 
 大池地獄谷~地獄谷西尾根     [六甲]

5月 
 西寺山~トンガリ山~白髪岳    [兵庫丹波] 
 青葉山★             [若狭] 
 白木山-鬼ヶ城山         [広島] 
 安芸小富士・下高山        [広島] 
 天保山              [大阪]

6月 
 白石谷              [六甲]

7月 石楠花谷・大池地獄谷       [六甲]

8月 
 白沢~餓鬼岳           [北アルプス] 
 餓鬼岳~大天井岳         [北アルプス] 
 大天井岳~一ノ沢         [北アルプス]

10月 
 黒部 下の廊下(下り)      [北アルプス] 
 黒部 下の廊下(上り)      [北アルプス] 
 島々谷~徳本峠~上高地      [北アルプス] 
 田の原から御嶽山         [御嶽] 
 神坂峠から恵那山         [中央アルプス] 
 八島湿原から車山(霧ヶ峰)★   [蓼科] 
 大河原峠から蓼科山・双子山★   [蓼科]

11月 
 加古川ツーデーマーチ 40Km  [播磨] 
 鹿島神社~高御位山~北山鹿島神社 [播磨]
 
12月 
 六甲全山縦走           [六甲] 
 ケーキオフ~虚空蔵山北尾根★   [北摂・兵庫丹波]

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2004/12/25

ケーキくうぞうオフ-酒垂岩~虚空蔵山~八王子山~山上山

2004年12月25日(土)

 低徘オフ、hiro-QLVさんの全快祝いも兼ねている。家を7時40分過ぎに出て、途中コンビニに寄り、8時40分前には草野に着いた。たぬきさんと合流して藍本駅へ。参加者は、たぬき(JN3IRC)さん、のりかさん、呉春さん、なかなかさん、なつみさん、あかげらさん、貴公子さん、mizuさん、もぐさん、hiro-QLV(JG3QLV)さん、Mさん、Tさん(JJ3BHN)、だっちゃん、修ちゃん、研さん、nanaさん(虚空蔵山で合流)、計17人で大盛況だった。
 酒垂岩ルートを行く。藍本駅の少し南に空き地があり、奥に山道が見えるのでそこを入る。酒垂岩は展望がよい。六甲山もよく見える。裏参道に突き当たると左に行く。ちょっと間違いやすいが道標がある。虚空蔵山ではケーキなど食べ物がいっぱい。ワイン、ブランディ、日本酒もあった。おなかいっぱい食べて、予想通り行動食は必要なくなった。JJ3BHNさんは、高いアンテナをを立てて、食事もせずに6m(50MHz)を楽しんでいた。私のVX7でも初めて50MHz(FM)で交信できた。直接声が届く距離だったけど・・・

kokuzo2
(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

 クリスマスパーティを1時間半近く楽しんで、北へ縦走開始。静かないい道だ。八王子山手前の鞍部には、草野駅に下りる道がある(標識あり)。八王子山は双耳峰で南側のピークを八王子山としているものが多いが、北側のピークに八王子山のプレートがあった。496.1m三角点をすぎ、展望のよい岩のピークのところで道は東に向く。高圧線の走る鞍部に下り、登り返すと山上山(417mピーク)。北に向きを変え、もう一つピークを越えると劇下り。途中鎖場もある。私はあっさり巻いた。そして油井の舗装道に出る。踏み跡はしっかりしていて道標、テープもあり迷う心配は無い。展望も抜群で藪もない。今日はほんとうに楽しいオフだった。同行していただいたみなさんありがとうございました。

虚空蔵山からの展望(カシミール3Dで作成)
kokuzo3

GPS生ログ(クリックすると大きくなります)
kokuzo1

藍本駅9:30~9:47酒垂岩9:51~10:05359mピーク10:13~10:36虚空蔵堂10:44~11:04陶の郷分岐11:10~11:22虚空蔵山12:45~13:17八王子山~13:31496.1m三角点13:37~13:49岩のピーク13:54~14:04山上山14:11~14:44油井~14:53草野駅

同行した方の記録
たぬきさん クリスマス ケーキくうぞうオフ
        登り納めは 虚空蔵山で クリスマスオフ
あかげらさん 虚空蔵山で
貴公子さん 虚空蔵山で「ケーキ”食うぞう”」
だっっちゃん 低山徘徊派ケーキオフ
もぐさん 虚空蔵山2 ケーキ空蔵オフ (2004.12.25)
修ちゃん 虚空蔵山ケーキ食うぞうオフ

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2004/12/05

六甲全山縦走

2004年12月5日(日)

 UCにかかってしまい本格的に始めたばかりの「山」を中断した。ある程度体に自信ができたので5年前再開、六甲全山縦走の完走を目標にしていた。それは、3年前、神戸市主催の六甲全山縦走で達成した。11時間50分かかったが薄明るいうちにゴールできたし、余力もあった。2年前は、兵庫労山主催の全縦にQLVさんと参加した。兵庫労山の全縦は須磨アルプス、高取山を通らずに車道を行き、ゴールも塩尾寺駐車場なので、神戸市主催と比べて短い。しかし、摩耶山を過ぎてから両方の太ももの付け根がひどく痛くなり、全くスピードが上がらなくなった。苦しみながらも何とか完走したが、かなり短いのに3年前と同じくらいかかりQLVさんに迷惑をかけた。去年も参加申し込みしていたがUCの調子が悪く出ることさえできなかった。私は単独行が多く自分の体力に自信を持ちたいので全縦にトライしている。

 青:神戸市主催  赤:兵庫労山主催 
zenju1.jpg
 (クリックすると大きくなります)

 新在家4:48発の電車に乗り須磨浦公園に5:31到着した。駅前広場では各山の会が受付をしていたが、私の会のは見当たらなかった。仕方ないのでトイレと出発の受付を済ませスタートした。高倉台に降りるところぐらいまでヘッドランプが必要だったが、道が良いのでLEDで歩けた。前夜は発達した低気圧が通り大荒れの天気だった。午前中は雨と覚悟していたが、星が出ており雨の心配はなさそうだ。暖かすぎて汗がにじんでくる。高倉台からひよどり越までずっと舗装道だ。加古川ツーデーマーチでは足全体が痛くなったので、抑え気味に歩いた。菊水山や摩耶山の登りも追い越しはできるだけ避け、後ろにじっくりついて体力の温存に努めた。自然の家を越えた所の山道に入らない慣れていそうなグループがいたのでついて行く。追い越してしまったが六甲山牧場に行ってしまいそうだ。100mほど戻るとグループが右の空地で一息入れていた。尋ねると、ここ4番カーブの所で右に入りほんの少し登ると登山道に突き当たり、そこを左に行くそうだ。あとで地図を見ると、傾斜は楽だが距離は長いので近道ではない。紅葉茶屋から一軒茶屋間は歩道がなく車が多くていやな区間だ。でも山道を行くとアップダウンが多くてしんどいし、舗装道の横断もおそろしい。99番カーブの次の山道2つは近道なので通ったほうがよい。最後のチェックポイント一軒茶屋で野菜スープを頂くが、風がビュウビュウ吹いてたいへん寒かった。菊水山のみかんも甘かったし、大竜寺のレモンティもおいしかった。足はだるいけど痛くはない。2時ちょっと前に出れたので、ひょっとしたら10時間を切れるかもしれないと下りは時々走って飛ばしたが、6分およばなかった。ゴールしたけど完走証が用意されてなかった。でもぜんざいを配っている人が知りあいだったのでラッキーだった。

GPS生ログ(クリックすると大きくなります)
zenju.jpg

須磨浦公園5:41~6:05旗振山~7:02妙法寺~7:37コンビニトイレ7:46~7:58ひよどり越~8:50菊水山CP8:59~9:43鍋蓋山~10:02大竜寺CP10:12~10:22市ヶ原~11:00学校林道分岐~11:35掬星台を過ぎた所11:44~13:06凌雲台手前の谷口酒店13:08~13:51一軒茶屋CP13:58~14:52大平山~15:47塩尾寺駐車場ゴール

朝食 バナナ2、パン3(カレー、フランクフルト、クロワッサン)、紅茶2杯
行動食 みかん2、アミノバイタルゼリー2、パワーバー2、パン2(クリーム、あん)、野菜スープ300、ハイチュウ8、バーム800、紅茶1.5杯、ハチミツジュース(温)350

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2004/11/28

鹿島神社~鷹ノ巣山~高御位山~中塚山~北山鹿島神社

2004年11月28日(日)

 8時25分家を出て、コンビニで買い物、おにぎり2個食べて、9時25分高砂市公園墓地駐車場に着き、9時33分歩き出した。車道を鹿島神社に向かう。思ったより立派な神社で参道の両側にはたくさんの店が並び、柏餅がおいしそうなので思わず買ってしまった。社務所の右から山に入り展望台を過ぎると百間岩。フリクションは非常に良く効く。

百間岩から
takamikura2.jpg
(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

 今日は来週の六甲全縦に備えてのトレーニングを兼ねているので、写真撮影とか地形図を見るのに立ち止まる以外は、休憩無しとすることにした。水分補給はドリンキングチューブを利用した。またバランス感覚を養うために出来るだけ手は使わないことにした。が、百間岩からの下りで枯草と小石に乗ってしりもちをつき、左肘をすりむいてしまった。昨日から擦り傷だらけだ。鷹ノ巣山(鹿島山)は双耳峰で眺めもよい。高御位山には神社があり、岩の上からの展望は素晴らしい。今日は晴れてはいたが残念ながら霞んでいた。リングボルトが3本打ってありクライマーがロープを垂らしていた。

小高御位山と高御位山(播磨富士)
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(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

 南に縦走して、中塚山から北山鹿島神社に降り、12時16分公園墓地に帰りついた。季節はずれのつつじが咲いていた。下りでも滑りにくい長い一枚岩の道が多く、展望も良い、変化に富んだ良い山だ。

高御位山からの展望(カシミール3Dで作成)
takamikura.jpg
(クリックすると大きくなります)

GPS生ログ(クリックすると大きくなります)
takamikura1.jpg

公園墓地9:33~10:30鷹ノ巣山~11:07高御位山~12:16公園墓地

朝食 バームクーヘン小1、バナナ1、グレープフルーツ1/2、紅茶、おにぎり2
行動食 柏餅1、アミノ水600ml

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2004/11/13

第15回加古川ツーデーマーチ 東南コース「歴史と文化を歩く」

2004年11月13日(土)

 ああー今年もだめだった。去年と全く同じだ。2日目は棄権せざるを得なかった。40Km歩き終えて駐車場行きのシャトルバスに15分ほど座っていたら、両足が固まってしまい、筋肉はカチカチ、曲げることも伸ばすこともできなかった。痛くて痛くて、車まで歩くのがたいへん、国会の牛歩より遅かった。
 自宅を5時に出て、河川敷の駐車場に5時45分頃着いた。6時のシャトルバスでスタート地点の加古川市役所前広場へ。1500円払って登録しトイレに行ってから並んだら第2ブロックだった。参加者は多い。先頭の人から10分遅れでスタートした。去年は先頭グループについていって失敗した(2日目歩けなかった)と考えていたので、今年はゆっくり歩こうと思っていた。が、まわりにつられてだんだん早くなってしまう。中学生たちは時々走ったりしている。最後まで持つんだろうかと心配になる。10Kmぐらいから左足太腿の内側が痛くなってきた。ここが痛くなるのは初めてだ。やばいなと思いながらもペースにのって歩き続ける。

加古大池
twoday1.jpg
(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

 足の痛みは徐々に広がり、中間点では両足全体が痛くなってきた。止まると筋肉が固まって歩けなくなりそうなので、食料補給以外はなるべく休まないで進む。浜の宮公園近くになると、全コース(10、20、30、40Km)が合流して人がたいへん多くなり、賑やかになった。最終チェックポイントの崎宮神社からは足の痛みもいっそうひどくなり、10Kmの家族連れと同じペースで苦しみながらゴールした。オーバーペースというよりトレーニング不足。山登りと違って大股で踵から着地し後ろ足で蹴って歩くので使う筋肉も違うようだ。来年参加して、40KmX2日間を目指すなら、速歩ないしジョギングのトレーニングが必要だ。

GPS生ログ(クリックすると大きくなります)5万分の1
twoday2.jpg

加古川市役所前広場6:55~7:30氷丘公民館2.9Km地点(トイレ)7:35~8:32西条廃寺第1CP8.8Km地点(トイレ)8:35~9:29加古大池第2CP14Km地点(豚汁)9:35~10:45天満南小(熱い紅茶)10:49~11:20大中遺跡第3CP24Km地点11:28~12:42浜の宮公園第5CP32.6Km地点(元気なべ)12:52~13:30崎宮神社第6CP36.2Km地点(渋滞トイレ)13:36~14:25ゴール40Km地点

行動食 豚汁1、元気なべ1、大福2、パワーバー2、アミノバイタル200X2、ピーナッツあられ小1袋、ハイチュー15、あめ2

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2004/10/24

大河原峠から蓼科山・双子山

2004年10月24日(日)

 朝6時前に起床。晴れ。ホテルの窓から蓼科山も八ヶ岳も南アルプスも見えている。朝から温泉につかる。極楽だ。でも温泉の窓からは蓼科山の山頂にだけ雲がかかっていた。7時にホテルを車で出発、大河原峠に駐車、8時7分歩き出した。大河原峠は風が強く寒かった。浅間山方面は展望が開けたが、目指す蓼科山はガスで覆われていた。すぐ樹林帯に入り風がさえぎられて暑くなる。30分ほど急な登りを我慢すると、緩やかな歩きやすい道になり、赤谷分岐に着く。ここから有志が2535.5mの三角点を探しに行ったが見つからなかったらしい。事前にわかっていたらGPSにポイントを入れてきたのに。もう少し行くと将軍平。蓼科山荘が建っている。ここから岩だらけの急登を30分頑張ると蓼科山頂に着く。
tade1.jpg
(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

 残念ながら蓼科山頂はガスの中。風も強く寒い。岩陰で1時間以上粘ったがとうとうガスは晴れなかった。私はその間無線タイム、群馬県前橋市のJ1AAM局と5-3で交信できた。ずいぶん遠いところと思ったが、帰ってから調べてみると77kmしか離れていなかった。

蓼科山からの展望(カシミール3Dで作成)
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(クリックすると大きくなります)

 将軍平まで降りてから右に進み天祥寺平へ標高差400mほど下る。傾斜がきつく石がゴロゴロしてたいへん歩きにくい。傾斜が緩くなってしばらく行くと天祥寺平に突き当たる。
tade2.jpg
(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

 突き当りを左に行き、分岐を右に折れて、森の中の気持ちのよい道を歩くと、亀甲池に出る。ここで遅くなったが昼食タイム。今度は緑色に苔むした不思議な雰囲気の道を行くと双子池に出る。雌池にはキャンプ場があり、雄池は飲料水になっている。この間に双子池ヒュッテがある。 
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(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

 標高差200mの登りを頑張れば双子山。樹林帯の登りは暑かったが、平らな双子山の頂上一帯は風が強く寒かった。ガスで展望もなかった。早々に退散、4時3分に大河原峠に帰り着いた。諏訪インター手前で少し渋滞したが、順調に走れ、10時過ぎには今津に着いて、11時前には家に帰れた。

GPS生ログ(クリックすると大きくなります)
tade4.jpg

大河原峠8:07~9:07赤谷分岐~9:24将軍平~9:24将軍平9:45~10:16蓼科山11:30~11:55将軍平12:08~12:282200m地点12:33~13:44亀甲池(昼食)14:16~15:00双子池ヒュッテ15:08~15:43双子山~16:03大河原峠

朝食 パン2、アミノバイタル200、コーヒー2杯
行動食 アンパン大1、チョコレート6切、ピーナッツあられ2袋、キャラメル4、りんご1/4、アミノバイタル200、バーム100、紅茶100
昼食 カップヌードル350、卵スープ200

同行した方の記録
 Nさん 蓼科山・双子山
 Uさん 低徘蓼科オフ 二日目 蓼科山(2530m)・双子山(2224m)

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2004/10/23

八島湿原から車山(霧ヶ峰)

2004年10月23日(土)

 Nさん企画の低山徘徊派オフに参加。おみちゃんが車を出してくれて、今津で7時10分に待ち合わせ、Mさんと3人で蓼科に向かった。2時、東海隊のNさん、Iさん、Uさん、関東隊のだめちゃんと八島湿原の駐車場で合流、車山で夕日を見ようと歩き出した。

kuruma3.jpg
(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

 八島湿原の木道を行き、ぬかるみの道をゆるやかに登っていくと物見岩、南東方向に向きを変え、着いた広いピークが蝶々深山(1836m)。はじめは晴れていたがこのころには霧に包まれた。

kuruma4.jpg
(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

 緩やかに降りていき、少し登り返すと車山乗越。この間分岐を2つ見送る。ここからスキー場の斜面を登る。傾斜がきつくなってしんどい。やがてリフトの終点に着き、右手に進むと祠とドームがあり、その向こうに山頂があった。頂上はガスの中、風が強く寒かった。期待したサンセットはおあずけ。天気予報は晴れマークばかりだったのに。霧ケ峰だからしょうがないかと納得した。一口頂いた真澄のカップ酒はおいしかった。

車山からの展望(カシミール3Dで作成)
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(クリックすると大きくなります)

 車山肩に下山。デポしてあった車で八島湿原の車を回収して、蓼科東急ハーベストに宿泊。温泉とサウナで疲れをとり、ディナーを楽しみ、11時過ぎまで、二次会で盛り上がった。

GPS生ログ(クリックすると大きくなります)
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八島湿原駐車場14:00~14:55物見岩15:00~15:20蝶々深山~16:05車山16:23~16:58車山肩

同行した方の記録
 Nさん 霧ヶ峰・車山
 Uさん 低徘蓼科オフ 一日目 車山(1925m)

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2004/10/11

神坂峠から恵那山

2004年10月11日(月)

 神坂峠(みさかとうげ)で車中泊する。この駐車スペースは7,8台置ける。夜7時ごろ着いたが、すでに暗くなりヘアピンカーブが多い林道の運転は大変だった。真っ暗なのでヘアピンだと道が見えなくなる。すでに1台先客がいた。大檜駐車場(広く20台くらい置けそう)でも1パーティがテント泊していた。疲れていたのですぐ寝た。5時起床、よく寝た。雨が少しぱらついている。でもお天気プラスでは11時頃から晴れの予報、昨日も当たらなかったけど・・・大崩れはないと思い曇り空の中5時59分出発した。鳥越峠まで一山越える。この山は千両山というらしい。神坂峠も鳥越峠も標高はほとんど変わらない。大檜駐車場に車を置いて、追分登山口から直接鳥越峠に登ったほうが早い。特に帰りは非常に楽だ。でも千両山の展望は捨てがたい。天気のよい日は神坂峠、悪い日は追分からかな。鳥越峠で軽く朝食をとり、暑いので半袖Tシャツ1枚になり、7時半ごろ大判山着。千両山と大判山、財宝伝説でもあるのだろうか?紅葉はまあまあ、と言うかパッとしない。
ena1.jpg
(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

 8時26分、1860mピーク、ここは西側の眺めがよい。特等席は一人分だけだ。帰りもここで休憩した。下りの人とたくさんすれ違う。昨日は小屋に16人で超満員、あふれた6人はテントに泊まったらしい。水場は道は悪いが300m下に豊富に出ているとのこと。道が南東に曲がる2160mピークまでは急登をひたすら頑張る。頂上小屋に近づくと踏み跡が一杯ある。頂上小屋近くには、りっぱなきれいなトイレがある。三角点でティータイム。展望はない。広河原に下り林道を歩いて神坂峠に戻ろうと思ったが、隣の車の人に林道は長いよと忠告されてやめた。神坂峠から広河原方面は通行止めになってガードマンが止めていた。断念してよかった。帰りは予想通り鳥越峠から千両山の登りはしんどかった。でも、歩いてきた稜線を見通せるし、富士見台方面の眺めもよかった。神坂峠に着くと観光客がたくさんいた。

GPS生ログ(クリックすると大きくなります)
ena2.jpg

神坂峠5:59~6:37鳥越峠6:49~7:29大判山7:38~8:261860mピーク8:36~9:28屈曲点9:30~9:54山頂小屋~10:04恵那山三角点10:35~11:321860mピーク11:42~12:21大判山12:28~13:01鳥越峠~13:40神坂峠

朝食 アミノバイタル200、おにぎり1、レーズンバター入りパン1、バーム少し
行動食 チョコレート10切れ、モッチアンドーナッツ1袋(小5個)、おにぎり1、パワーバー1、ハイチュー6、カルバス5 バーム500、爽健美茶500、コーヒー1杯

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2004/10/10

御嶽山 暴風の八丁タルミ

2004年10月10日(日)

 台風一過の好天を期待して、道の駅大桑で就寝。まだ暗いうちに田の原の駐車場に着いた。あいにくの雨。サンケイのツアーは雨の中を出発していった。お天気プラスで、11時ごろから晴れるという予報だったので8時ごろ出発することにする。雨は降っていたが、晴れることを期待して登りはじめる。信仰の山なので、祠や仏像が多い。風が強くて寒い。ガスで展望なし。8合目の祠の上の岩陰にはまり込んで休憩、でも5分ほど行くと石室がありがっかりした。9合目の石室で大休止。寒いのでお湯を沸かし、テルモスにも入れておいた。これはあとで役に立った。大滝頂上は通過して、剣ヶ峰を目指す。八丁タルミは強風で有名なところ、地獄谷の硫黄の臭いもしてくる。体が飛ばされそうな風。何度もストックをついて耐風姿勢をとった。大きい岩を見つけてその影でしばらくじっとしていた。数人の登山者が登ってきたので私も上り始める。ガスが一瞬晴れて小屋が見えたときにはほっとした。営業しているわけではないけど。
(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)
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 小屋の陰でお湯を飲んで体を温めてから下山。大滝頂上にたどり着いて一安心。9合目の少し上に水場がある。8合目の石室でまた大休止。雨ではなかったけどガスの中で手袋はビショビショ、風で体が冷えた。熱い紅茶はおいしかった。お天気プラスは大はずれ。

GPS生ログ(クリックすると大きくなります)
ontake2.jpg

御嶽 剣ヶ峰からの展望(カシミール3Dで作成)
ontake3.jpg
(クリックすると大きくなります)

田の原7:56~8:448合目の岩陰8:54~9:379合目石室10:03~10:22大滝頂上~10:52剣ヶ峰11:05~11:399合目石室11:43~12:188合目石室12:41~13:15田の原

朝食 アミノバイタル200、おにぎり2、お茶少し
行動食 レーズンバター入りパン3、大福1、豆大福1、卵スープ200、紅茶200、お湯100

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2004/10/03

島々谷~徳本峠~上高地

2004年10月3日(日)

 島々の役場の駐車場で寝る。寝袋忘れたので寒くて寝られない。泊まっているのは私一人だけなのでエンジンをかけて寝た。朝起きたらのどがカラカラだった。雨がパラついていたが、予報では午前中は曇り、午後から雨とのことで、4時54分暗い中出発した。5時半頃、林道で朝食、用もすませ、6時47分、二股着。ここには公衆便所がある。ここから島々谷の南沢をさかのぼって行く。桟橋と橋で整備されている。(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)
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なかば朽ち果てた橋や桟橋もある(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)
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 岩魚留小屋までは傾斜が緩く楽だが、小屋を過ぎるとだんだんきつくなる。10時半ごろから、雨が降り出し、いったん止むが、11時半ごろから本降りになった。進行方向が北に向くと、峠沢の標高差400mの急登。道がジグザグに作られて多少楽だが長かった。12時18分、徳本峠に到着。カッパの下をめんどくさいから着なかったので、足が濡れて寒かった。徳本峠小屋に泊まり、明日、霞沢岳をピストンする予定だった。お天気プラスで霞沢岳の明日の予報を見ると、6時までは雪、それ以降は雨になっている。戦意喪失して、上高地に下山、二日も早く帰宅した。

GPS生ログ(クリックすると大きくなります) 5万分の1
tokugo3.jpg

島々役場4:54~5:35林道途中(朝食)5:55~6:47二股6:55~7:40一ノ沢出合の先7:47~8:56岩魚留小屋9:07~10:02小南沢出合の先10:22~10:30カッパ着る10:35~カッパ脱いでまた着る~12:18徳本峠小屋12:30~12:55ベンチ(1870m)13:01~14:14上高地バスターミナル

朝食 アミノバイタル200、おにぎり2、お茶
行動食 おにぎり1、レーズンバター入りパン2、めざし小8、うまいか1袋、お茶350、バーム300

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