無線

2007/11/03

紅葉の氷ノ山

2007年11月3日(土)

 JJ3BHNさん親娘、だっちゃん、T上さんと氷ノ山に登った。紅葉は標高1000m位が盛りで、それより上部は終わっていた。発色はもう一つだった。

Hyonosen01 福定親水公園で待ち合わせて、車一台で、窓登山口に移動する。3,4台置ける駐車スペースがある。

Hyonosen02Hyonosen03 歩きやすい道。東尾根は階段だらけだから、こちらの方がお勧めだ。

Hyonosen04 一ノ谷休憩所あたりから。

Hyonosen05 雲一つない青空だった。

Hyonosen06 頂上には大勢の人がくつろいでいる。。風もなく快適だった。遠く大山もうっすらと見えていた。

 神大ヒュッテ辺りで、扇ノ山登山口のJL3OAPさん、頂上で、八ヶ峰のJN3IRCさん、大野山のJN3LNWさんと交信した。

Hyonosen08Hyonosen07 甑岩に寄ってみる。眺めが良い。下りはかなり急で恐い。

Hyonosen09 地蔵堂付近。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大)
Hyonosengps

google earth(クリック拡大)
Hyonosengoogle

窓登山口8:47~9:11東尾根避難小屋9:19~9:59一ノ谷休憩所10:12~10:53神大ヒュッテ11:07~11:36氷ノ山12:49~12:57甑岩13:13~13:46氷ノ山越13:51~14:27地蔵堂14:39~15:13福定親水公園

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2007/10/28

鷹尾山~荒地山~風吹岩~会下山遺跡

2007年10月28日(日)

 奥さんが芦屋に行くので2号線で降ろしてもらった。今日は雲一つ無い青空だ。暑くてTシャツ一枚で歩けた。

Areti01 城山から鷹尾山へ。おなかが減っていたのでここで食事しようと思って登ってきたが、子供たちが遊んでいたので通過する。

Areti02_2Areti03 荒地山の岩梯子。穴はリュックを背負ったままだとひっかかって通れない。

Areti04 結構、高度感がある。

Areti05 上に人がいるので、ルートかなと思って登ってみるが、難しかった。真ん中の石の中央のガバに立ち上がったが、その上にガバがなかったのでやめた。この岩を右に回り込むのが正規ルート。

Areti06 荒地山も人がいっぱいなので通過。左に降りる道はキャッスルウォールに行くらしい。右側の尾根づたいのコースを取る。少し行ったところで、淡路市移動のJA3UGZさんと交信した。

Areti07 次(西)のピークで道が分かれ、右は雨ヶ峠方面。予定通り左の横池方面に進む。

Areti08 降りきると、高座谷源流の水場。

Areti09 蛙岩。会下山遺跡に下山した。

 下山後、パンプの元店長が、芦屋川駅近くに最近開店した、Sky High Mountain Worksに立ち寄った。こだわりのある品揃えで、欲しくなるものがたくさんあった。ORのストレッチするインナー手袋とジェルを入れるフラスコを購入した。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

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Aretigps

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Aretigoogle

業平橋9:45~9:54芦屋川駅9:57~10:33鷹尾山~11:05360m鉄塔付近(昼食)11:34~12:11荒地山~12:20525mピーク付近(無線)12:30~12:57風吹岩~16:46会下山遺跡登山口~14:00芦屋川駅

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2007/05/20

長峰山徘徊

2007年5月20日(日)

 朝寝坊したし、夕方から用事があるので、近くの長峰山に行ってみる。

Nagamine01 田崎真珠の所から階段を下り、炭山橋を渡って、道がややこしい篠原台を奥に進むと、古い朽ちた自動販売機があった。こんな所に自販機を置いてもまず売れないだろう。

Nagamine02 普通に歩いても面白くないので、一番下の鉄塔の所から巡視道に入ってみる。高圧線に沿って道がついている。鉄塔の所は南側の展望が開ける。

Nagamine03 100m程行くと上に伸びる踏み跡があるので登ってみる。道は藪に消えた。そこは白い細引きが張ってあり、樹木調査が行われたのか、テープで印を付けてあった。

Nagamine04 次の尾根の鉄塔から。

Nagamine05 この尾根には明瞭な道がついていた。境界杭があるので安心して登っていく。

Nagamine06 途中運搬用のケーブル通っておりトラロープが張ってあった。登山道に合流すると通行禁止の掲示があった。

Nagamine07 ハチノス東尾根も西尾根も平成20年3月10日まで通行自粛になっている。

Nagamine08 長峰山(天狗塚)は見晴らしがすごくよい。大山剣ヶ峰のJI5LWZさんと57で交信できた。

Nagamine09Nagamine10Nagamine11

左から、明石海峡大橋、中突堤、大阪。

Nagamine12 六甲学院に至る道を下る。すると西へ曲がるところで、直進する踏み跡があるではないか。それを辿ると、予想通り、篠原台上部、大月台公園の上に出た。

GPS生ログ(クリック拡大) 破線は電池切れのため推定ルート
Nagaminegps

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Nagaminegoogle

家9:57~10:21登山口~10:40樹木調査地10:50~11:59長峰山13:05~13:50家

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2007/05/07

QSLカードできました

 やっとQSLカードを作りました。みなさん交信よろしくお願いします。

Qsl01

Qsl02

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2007/05/03

氷ノ山 親水公園~東尾根周回

2007年5月3日(木)

Hyonosen01 福定親水公園に車を置いて、滝や花を見ながら登っていく。

Hyonosen02 小屋の中に地蔵堂。

Hyonosen03 氷ノ山越えに、石仏。昔は重要な道だった。

Hyonosen04 氷ノ山頂上手前から振り返る。左下に氷ノ山越避難小屋、中央に扇ノ山。

Hyonosen05 氷ノ山頂上。いい天気で多くの人がいた。島根県船通山のJP3MXFさんと交信した。

Hyonosen06 三ノ丸(二ノ丸)方面の縦走路。次はこちらを歩いてみたい。中央に三室山、右奥に後山が見えている。

Hyonosen07 東尾根から登山口へは延々と階段が続く。東尾根登山口から親水公園まで舗装道歩きで約30分。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大)
Hyonosengps

google earth(クリック拡大)
Hyonosengoogle

福定親水公園8:06~9:42氷ノ山越9:53~10:46氷ノ山11:46~13:03東尾根登山口13:35福定親水公園

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2007/04/29

東床尾山~西床尾山

2007年4月29日(日)

Tokono01 北近畿豊岡自動車道が開通して和田山方面は近くなった。しかも遠阪トンネル以外は無料だ。今日のルート。

Tokono02 糸井の大カツラ。

Tokono03 助右衛門大桜。

Tokono04 台風23号の影響がまだ残っていて沢沿いのルートは荒れている。直登ルートの分岐点は見逃した。

Tokono05 谷から離れて斜面を喘ぎながら登っていく。

Tokono06Tokono07 東床尾山は展望抜群。右写真は出石方面。快晴だが霞んで遠望は効かなかった。

Tokono08 西床尾山に向かう快適な縦走路。鹿がいた。

Tokono09 西床尾山に山頂は広い。そのまま進むと、アンテナ施設があり、出石町奥山に降りられる。下山口の標識はあるが見逃しやすい。写真は西床尾山から見た東床尾山。東西しか展望はない。ここで滋賀県高島市三重嶽のたぬきさん夫妻(JN3DQK、JN3IRC)と交信できた。

Tokono10 下山路は沢に下りるまで激下り。

Tokono11Tokono12 らいでんの滝に行ってみる。手前に4mの滝があり、右岸にトラロープがかかっている。帰りは左岸を巻いたが結構悪かった。

Tokono13 下山口の少し下にある不動の滝。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大)
Tokonogps

google earth(クリック拡大)
Tokonogoogle

林道分岐駐車スペース7:54~8:06糸井の大カツラ8:10~9:22東床尾山9:52~10:48西床尾山12:11~12:40らいでんの滝取り付き(滝往復)13:00~13:25駐車スペース

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2007/04/28

高場山 やまあそワールド

2007年4月28日(土)

 やまあそさんの案内で高場山に行ってきた。高場山は地形図には載っていないが、北緯35度4分55秒,東経134度41分8秒(世界測地系)、三角点(797.6 柳谷)のこと。
 同行者は、天々宇知栗さんしみけんさんto_ryouさん

Takaba01 神河町寺前から峰山高原に向かう道を宮野集落で左に入り、墓地に大きな駐車スペースがある。そのまま林道を進んでいくと水力発電所跡がある。規模の非常に小さいもので昭和4年に廃止されている。

Takaba02 少し行くと、道は沢から離れ尾根に上っていくように思える。左の谷が本流で滝を大きく高巻いている。滝は音しか聞こえない。古いフィックスロープを張った岩場があった。上の方に大きなスズメバチの巣がある。

Takaba03 貯水池まではしっかりとした道が付いている。貯水池も発電のために作られたもので、発電所管理のためと思われれる石垣跡や橋の跡がある。炭焼き窯跡も多く残っている。

Takaba04 中間点を超えたあたりで三段滝が見える。

Takaba05 左 ごんげんの古い道標。ここから熊部を通り雪彦の権現様に参拝する古道があったらし。今日はその一部を通って下山する予定。やまあそワールドだ。

Takaba06Takaba07 貯水池。いいところだ。村人によって錦鯉が放されている。

Takaba08_1 急登だが巡視道を登っていく。取り付きはステップが崩れ倒木が邪魔していた。

Takaba09 有名な播磨の山猿、大柿さんのプレート、裏にルートが書いてある。

Takaba10 高場山からは360度の展望だ。午後から雷雨の予報は外れたが、風は強かった。三久安山の矢問さん(JN3LNW)と初交信できた。

Takaba11 下山は読図が必要になる。姫路市と神河町の境界尾根を進み、途中から720ピークに向かう。やまあそさんと天々宇知栗さんの感覚がしみけんさんのGPSに見事一致した。斜面をトラバースする感じで目的の尾根に乗れた。尾根に絶好のビューポイントがある。熊部集落が見えている。

Takaba12 ごんげん古道の峠。熊部側は茨の藪に覆われてしまっている。宮野側はやまあそさんには道が見えるらしく、左にトラバースして踏み跡に乗れた。私なら谷に吸い込まれていた。

Takaba13 杉林のしっかりした踏み跡をたどると、境界尾根の峠に着く。

Takaba14 境界尾根の峠からは、倒木帯の道なき道を適当に下りていくと、古い道標に出た。

Takaba15 祠の石仏。天々宇知栗さんが見つけ、やまあそさんが興奮していた。一段高い所にあり、道も付いている。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大) 青はしみけんさんの60Cxのログ
Takabagps

google earth(クリック拡大)
Takabagoogle

P9:45~11:04貯水池11:17~11:37高場山12:30~12:55峠13:00~13:08峠~13:25道標~13:29石仏13:34~14:13P

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2007/04/14

地獄谷~打越山~十文字山

2007年4月14日(土)

Jigoku01 芦屋川、桜は散り初め。

Jigoku02 地獄谷。堰堤を越えて詰めてみる。

Jigoku03 谷は西に向く。この掲示の所で右(北)に入った。

Jigoku04 山笑う山肌。

Jigoku05 支谷を詰めると結局、ピラーロックの所に出た。風吹岩に直接出たかったのだけど。もう少し西に詰めたらよかったかな。

 風吹岩で、滋賀県甲賀郡移動のJH2KCYさんと交信した。レポート5-1

Jigoku06 横池。水はいつも涸れていない。

Jigoku07 十文字山は建物が建っていて頂上には行けない。ここから舗装道になる。住吉川沿いを歩いてJR住吉に下山した。

GPS生ログ(クリック拡大)
Jigokugps

google earth(クリック拡大)
Gigokugoogle

芦屋川9:53~10:28高座の滝10:30~11:55風吹岩12:24~13:00打越山~13:42十文字山~14:17JR住吉

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2006/10/15

展望の小野寺山・五台山

2006年10月15日(日)

Godai01 鴨内峠手前の広い空き地にMTBをデポ。途中に鹿除けの門があるが鍵は閉まっていない。あと300mほど奥まで車は入れる。
 車を岩瀧寺参拝者用駐車場に置いた。200円を箱に入れる。手前に無料の観光客、登山客用駐車場があったが、奥まで入ってしまった。

Godai02 すぐに独鈷の滝。

Godai03 浅山不動尊。ここから沢沿いを北に登っていく。

Godai04_1 高巻きの歩きやすい道。松茸山なので、9月中旬から11月中旬までは、五台山登山道以外は立ち入り禁止との掲示があった。

Godai05 沢の徒渉はどこも丸太で橋が作ってある。標識も多い。

Godai06 沢を過ぎると植林帯になる。

Godai09Godai07Godai08
 五台山南東の鞍部に出て、右に少し行くと小野寺山。絶好の展望台で、360度視界が開ける。立派な山名盤が設置してある。

Godai10 誰にも会わなかったのに、五台山に着くと、人がいっぱいいてびっくりした。鴨内峠から登ってきた一つの団体だった。京都府宮津市大江山のJG3UJHさん、鉄鈷山のJL3OAPさんと交信した。上山高原のJL3IXWさんが、UJHさん、OAPさんと交信しているのはわかったが、IXWさんの声は全く聞こえなかった。

Godai11 五台文殊菩薩。西と東に展望が開けるが、小野寺山には負ける。

Godai12 山名プレートがいっぱいぶら下がっている。こういうのをゴミと言う。

Godai13 鴨内峠に向かって、迷いようのない道を進む。伊佐口にも下りられるようだ。

Godai14_1 いい感じだ。

Godai15Godai16 標識が多すぎる鴨内峠。車は通れそうにないが、自動車道路用の看板まである。

Godai17 伊佐口入口から見た台形の五台山。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大) 赤:徒歩 青:自転車
Godaigps

google earth(クリック拡大) 赤:徒歩 青:自転車
Godaigoogle

岩瀧寺P10:30~11:39小野寺山12:14~12:20五台山13:05~13:30鴨内峠~13:55MTBデポ地14:05--MTB--14:29岩瀧寺P

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2006/08/05

陽に焦がされた火打山

2006年8月5日(土)

Hiuti01 この立派な門をくぐって入山する。6時前だが、登山口側の駐車場は満車だった。

Hiuti02 野営場側の広い駐車場に車を置いた。こちら側もかなり止まっていたがまだ余裕があった。隣のテントの人の話では、高速で仮眠して朝着いたら、満車の時があったらしい。

Hiuti03 黒沢までは、傾斜の緩い木道を行く。この木道歩きやすいが、久しぶりにテント装備を背負ったので、ペースが上がらない。

Hiuti04 黒沢橋で一息入れる。頑丈な橋が架かっている。清冽な流れで絶好の休憩ポイント。多くの登山者が休んでいる。

Hiuti05 ここから十二曲りを経て、高谷池と黒沢池の分岐点である富士見平までつらい登りが続く。ますますペースが遅くなり、何回も道を譲った。富士見平も多くの人が休んでいる。

Hiuti06 富士見平から高谷池まできつい登りはない。あとは傍らの花を愛でながら歩いていく。

Hiuti07 高谷池ヒュッテと火打山が見えてきた。あと一息だ。元気が出てきた。

Hiuti08Hiuti09 高谷池手前から。後立山連峰から槍ヶ岳まで見えている。

Hiuti10 テントを設営して、ゆっくりお茶してから、火打山に向かう。

Hiuti11 高谷池近くには雪渓が少し残っている。バックは火打山。

Hiuti12 お花畑の木道を行く。いいところだが全く陰がない。容赦なく日に照りつけられる。写真は天狗の庭。

Hiuti13 天狗の庭からは陽に炙られながらの登りになった。ライチョウ平手前から振り返る。正面奥の山が妙高山。ガスがあがってきている。

Hiuti14 火打山直下のお花畑から妙高山を望む。

Hiuti15 暑い中やっとのことで火打山に着いた。所要時間1時間53分。私の持っている古いエアリアマップのコースタイム1時間20分は厳しい。新潟県長岡市のJJ0ICPさんと交信した。

Hiuti16 ガスが出てきて遠望が効かなくなった。白馬岳は雲の中だ。

Hiuti17 やっと天狗の庭まで帰ってきた。水500とお湯350持って行ったが、足らなかった。太陽に照りつけられて日干しになった。テントに帰って、久しぶりにビールを飲んでみることにする。すごく美味しかったが、脱水はさらにひどくなって500のアミノ酸飲料を一気飲みした。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大)
Hiutimyokogps_1

google earth(クリック拡大)
Hiutimyokogoogle

笹ヶ峰6:16~7:09黒沢橋7:22~8:54富士見平9:02~9:49高谷池テント場11:15~12:29ライチョウ平12:34~13:08火打山13:48~15:03高谷池テント場

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