無線

2007/11/03

紅葉の氷ノ山

2007年11月3日(土)

 JJ3BHNさん親娘、だっちゃん、T上さんと氷ノ山に登った。紅葉は標高1000m位が盛りで、それより上部は終わっていた。発色はもう一つだった。

Hyonosen01 福定親水公園で待ち合わせて、車一台で、窓登山口に移動する。3,4台置ける駐車スペースがある。

Hyonosen02Hyonosen03 歩きやすい道。東尾根は階段だらけだから、こちらの方がお勧めだ。

Hyonosen04 一ノ谷休憩所あたりから。

Hyonosen05 雲一つない青空だった。

Hyonosen06 頂上には大勢の人がくつろいでいる。。風もなく快適だった。遠く大山もうっすらと見えていた。

 神大ヒュッテ辺りで、扇ノ山登山口のJL3OAPさん、頂上で、八ヶ峰のJN3IRCさん、大野山のJN3LNWさんと交信した。

Hyonosen08Hyonosen07 甑岩に寄ってみる。眺めが良い。下りはかなり急で恐い。

Hyonosen09 地蔵堂付近。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大)
Hyonosengps

google earth(クリック拡大)
Hyonosengoogle

窓登山口8:47~9:11東尾根避難小屋9:19~9:59一ノ谷休憩所10:12~10:53神大ヒュッテ11:07~11:36氷ノ山12:49~12:57甑岩13:13~13:46氷ノ山越13:51~14:27地蔵堂14:39~15:13福定親水公園

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2007/10/28

鷹尾山~荒地山~風吹岩~会下山遺跡

2007年10月28日(日)

 奥さんが芦屋に行くので2号線で降ろしてもらった。今日は雲一つ無い青空だ。暑くてTシャツ一枚で歩けた。

Areti01 城山から鷹尾山へ。おなかが減っていたのでここで食事しようと思って登ってきたが、子供たちが遊んでいたので通過する。

Areti02_2Areti03 荒地山の岩梯子。穴はリュックを背負ったままだとひっかかって通れない。

Areti04 結構、高度感がある。

Areti05 上に人がいるので、ルートかなと思って登ってみるが、難しかった。真ん中の石の中央のガバに立ち上がったが、その上にガバがなかったのでやめた。この岩を右に回り込むのが正規ルート。

Areti06 荒地山も人がいっぱいなので通過。左に降りる道はキャッスルウォールに行くらしい。右側の尾根づたいのコースを取る。少し行ったところで、淡路市移動のJA3UGZさんと交信した。

Areti07 次(西)のピークで道が分かれ、右は雨ヶ峠方面。予定通り左の横池方面に進む。

Areti08 降りきると、高座谷源流の水場。

Areti09 蛙岩。会下山遺跡に下山した。

 下山後、パンプの元店長が、芦屋川駅近くに最近開店した、Sky High Mountain Worksに立ち寄った。こだわりのある品揃えで、欲しくなるものがたくさんあった。ORのストレッチするインナー手袋とジェルを入れるフラスコを購入した。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大)
Aretigps

google earth(クリック拡大)
Aretigoogle

業平橋9:45~9:54芦屋川駅9:57~10:33鷹尾山~11:05360m鉄塔付近(昼食)11:34~12:11荒地山~12:20525mピーク付近(無線)12:30~12:57風吹岩~16:46会下山遺跡登山口~14:00芦屋川駅

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2007/05/20

長峰山徘徊

2007年5月20日(日)

 朝寝坊したし、夕方から用事があるので、近くの長峰山に行ってみる。

Nagamine01 田崎真珠の所から階段を下り、炭山橋を渡って、道がややこしい篠原台を奥に進むと、古い朽ちた自動販売機があった。こんな所に自販機を置いてもまず売れないだろう。

Nagamine02 普通に歩いても面白くないので、一番下の鉄塔の所から巡視道に入ってみる。高圧線に沿って道がついている。鉄塔の所は南側の展望が開ける。

Nagamine03 100m程行くと上に伸びる踏み跡があるので登ってみる。道は藪に消えた。そこは白い細引きが張ってあり、樹木調査が行われたのか、テープで印を付けてあった。

Nagamine04 次の尾根の鉄塔から。

Nagamine05 この尾根には明瞭な道がついていた。境界杭があるので安心して登っていく。

Nagamine06 途中運搬用のケーブル通っておりトラロープが張ってあった。登山道に合流すると通行禁止の掲示があった。

Nagamine07 ハチノス東尾根も西尾根も平成20年3月10日まで通行自粛になっている。

Nagamine08 長峰山(天狗塚)は見晴らしがすごくよい。大山剣ヶ峰のJI5LWZさんと57で交信できた。

Nagamine09Nagamine10Nagamine11

左から、明石海峡大橋、中突堤、大阪。

Nagamine12 六甲学院に至る道を下る。すると西へ曲がるところで、直進する踏み跡があるではないか。それを辿ると、予想通り、篠原台上部、大月台公園の上に出た。

GPS生ログ(クリック拡大) 破線は電池切れのため推定ルート
Nagaminegps

google earth(クリック拡大)
Nagaminegoogle

家9:57~10:21登山口~10:40樹木調査地10:50~11:59長峰山13:05~13:50家

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2007/05/07

QSLカードできました

 やっとQSLカードを作りました。みなさん交信よろしくお願いします。

Qsl01

Qsl02

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2007/05/03

氷ノ山 親水公園~東尾根周回

2007年5月3日(木)

Hyonosen01 福定親水公園に車を置いて、滝や花を見ながら登っていく。

Hyonosen02 小屋の中に地蔵堂。

Hyonosen03 氷ノ山越えに、石仏。昔は重要な道だった。

Hyonosen04 氷ノ山頂上手前から振り返る。左下に氷ノ山越避難小屋、中央に扇ノ山。

Hyonosen05 氷ノ山頂上。いい天気で多くの人がいた。島根県船通山のJP3MXFさんと交信した。

Hyonosen06 三ノ丸(二ノ丸)方面の縦走路。次はこちらを歩いてみたい。中央に三室山、右奥に後山が見えている。

Hyonosen07 東尾根から登山口へは延々と階段が続く。東尾根登山口から親水公園まで舗装道歩きで約30分。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大)
Hyonosengps

google earth(クリック拡大)
Hyonosengoogle

福定親水公園8:06~9:42氷ノ山越9:53~10:46氷ノ山11:46~13:03東尾根登山口13:35福定親水公園

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2007/04/29

東床尾山~西床尾山

2007年4月29日(日)

Tokono01 北近畿豊岡自動車道が開通して和田山方面は近くなった。しかも遠阪トンネル以外は無料だ。今日のルート。

Tokono02 糸井の大カツラ。

Tokono03 助右衛門大桜。

Tokono04 台風23号の影響がまだ残っていて沢沿いのルートは荒れている。直登ルートの分岐点は見逃した。

Tokono05 谷から離れて斜面を喘ぎながら登っていく。

Tokono06Tokono07 東床尾山は展望抜群。右写真は出石方面。快晴だが霞んで遠望は効かなかった。

Tokono08 西床尾山に向かう快適な縦走路。鹿がいた。

Tokono09 西床尾山に山頂は広い。そのまま進むと、アンテナ施設があり、出石町奥山に降りられる。下山口の標識はあるが見逃しやすい。写真は西床尾山から見た東床尾山。東西しか展望はない。ここで滋賀県高島市三重嶽のたぬきさん夫妻(JN3DQK、JN3IRC)と交信できた。

Tokono10 下山路は沢に下りるまで激下り。

Tokono11Tokono12 らいでんの滝に行ってみる。手前に4mの滝があり、右岸にトラロープがかかっている。帰りは左岸を巻いたが結構悪かった。

Tokono13 下山口の少し下にある不動の滝。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大)
Tokonogps

google earth(クリック拡大)
Tokonogoogle

林道分岐駐車スペース7:54~8:06糸井の大カツラ8:10~9:22東床尾山9:52~10:48西床尾山12:11~12:40らいでんの滝取り付き(滝往復)13:00~13:25駐車スペース

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2007/04/28

高場山 やまあそワールド

2007年4月28日(土)

 やまあそさんの案内で高場山に行ってきた。高場山は地形図には載っていないが、北緯35度4分55秒,東経134度41分8秒(世界測地系)、三角点(797.6 柳谷)のこと。
 同行者は、天々宇知栗さんしみけんさんto_ryouさん

Takaba01 神河町寺前から峰山高原に向かう道を宮野集落で左に入り、墓地に大きな駐車スペースがある。そのまま林道を進んでいくと水力発電所跡がある。規模の非常に小さいもので昭和4年に廃止されている。

Takaba02 少し行くと、道は沢から離れ尾根に上っていくように思える。左の谷が本流で滝を大きく高巻いている。滝は音しか聞こえない。古いフィックスロープを張った岩場があった。上の方に大きなスズメバチの巣がある。

Takaba03 貯水池まではしっかりとした道が付いている。貯水池も発電のために作られたもので、発電所管理のためと思われれる石垣跡や橋の跡がある。炭焼き窯跡も多く残っている。

Takaba04 中間点を超えたあたりで三段滝が見える。

Takaba05 左 ごんげんの古い道標。ここから熊部を通り雪彦の権現様に参拝する古道があったらし。今日はその一部を通って下山する予定。やまあそワールドだ。

Takaba06Takaba07 貯水池。いいところだ。村人によって錦鯉が放されている。

Takaba08_1 急登だが巡視道を登っていく。取り付きはステップが崩れ倒木が邪魔していた。

Takaba09 有名な播磨の山猿、大柿さんのプレート、裏にルートが書いてある。

Takaba10 高場山からは360度の展望だ。午後から雷雨の予報は外れたが、風は強かった。三久安山の矢問さん(JN3LNW)と初交信できた。

Takaba11 下山は読図が必要になる。姫路市と神河町の境界尾根を進み、途中から720ピークに向かう。やまあそさんと天々宇知栗さんの感覚がしみけんさんのGPSに見事一致した。斜面をトラバースする感じで目的の尾根に乗れた。尾根に絶好のビューポイントがある。熊部集落が見えている。

Takaba12 ごんげん古道の峠。熊部側は茨の藪に覆われてしまっている。宮野側はやまあそさんには道が見えるらしく、左にトラバースして踏み跡に乗れた。私なら谷に吸い込まれていた。

Takaba13 杉林のしっかりした踏み跡をたどると、境界尾根の峠に着く。

Takaba14 境界尾根の峠からは、倒木帯の道なき道を適当に下りていくと、古い道標に出た。

Takaba15 祠の石仏。天々宇知栗さんが見つけ、やまあそさんが興奮していた。一段高い所にあり、道も付いている。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大) 青はしみけんさんの60Cxのログ
Takabagps

google earth(クリック拡大)
Takabagoogle

P9:45~11:04貯水池11:17~11:37高場山12:30~12:55峠13:00~13:08峠~13:25道標~13:29石仏13:34~14:13P

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2007/04/14

地獄谷~打越山~十文字山

2007年4月14日(土)

Jigoku01 芦屋川、桜は散り初め。

Jigoku02 地獄谷。堰堤を越えて詰めてみる。

Jigoku03 谷は西に向く。この掲示の所で右(北)に入った。

Jigoku04 山笑う山肌。

Jigoku05 支谷を詰めると結局、ピラーロックの所に出た。風吹岩に直接出たかったのだけど。もう少し西に詰めたらよかったかな。

 風吹岩で、滋賀県甲賀郡移動のJH2KCYさんと交信した。レポート5-1

Jigoku06 横池。水はいつも涸れていない。

Jigoku07 十文字山は建物が建っていて頂上には行けない。ここから舗装道になる。住吉川沿いを歩いてJR住吉に下山した。

GPS生ログ(クリック拡大)
Jigokugps

google earth(クリック拡大)
Gigokugoogle

芦屋川9:53~10:28高座の滝10:30~11:55風吹岩12:24~13:00打越山~13:42十文字山~14:17JR住吉

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2006/10/15

展望の小野寺山・五台山

2006年10月15日(日)

Godai01 鴨内峠手前の広い空き地にMTBをデポ。途中に鹿除けの門があるが鍵は閉まっていない。あと300mほど奥まで車は入れる。
 車を岩瀧寺参拝者用駐車場に置いた。200円を箱に入れる。手前に無料の観光客、登山客用駐車場があったが、奥まで入ってしまった。

Godai02 すぐに独鈷の滝。

Godai03 浅山不動尊。ここから沢沿いを北に登っていく。

Godai04_1 高巻きの歩きやすい道。松茸山なので、9月中旬から11月中旬までは、五台山登山道以外は立ち入り禁止との掲示があった。

Godai05 沢の徒渉はどこも丸太で橋が作ってある。標識も多い。

Godai06 沢を過ぎると植林帯になる。

Godai09Godai07Godai08
 五台山南東の鞍部に出て、右に少し行くと小野寺山。絶好の展望台で、360度視界が開ける。立派な山名盤が設置してある。

Godai10 誰にも会わなかったのに、五台山に着くと、人がいっぱいいてびっくりした。鴨内峠から登ってきた一つの団体だった。京都府宮津市大江山のJG3UJHさん、鉄鈷山のJL3OAPさんと交信した。上山高原のJL3IXWさんが、UJHさん、OAPさんと交信しているのはわかったが、IXWさんの声は全く聞こえなかった。

Godai11 五台文殊菩薩。西と東に展望が開けるが、小野寺山には負ける。

Godai12 山名プレートがいっぱいぶら下がっている。こういうのをゴミと言う。

Godai13 鴨内峠に向かって、迷いようのない道を進む。伊佐口にも下りられるようだ。

Godai14_1 いい感じだ。

Godai15Godai16 標識が多すぎる鴨内峠。車は通れそうにないが、自動車道路用の看板まである。

Godai17 伊佐口入口から見た台形の五台山。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大) 赤:徒歩 青:自転車
Godaigps

google earth(クリック拡大) 赤:徒歩 青:自転車
Godaigoogle

岩瀧寺P10:30~11:39小野寺山12:14~12:20五台山13:05~13:30鴨内峠~13:55MTBデポ地14:05--MTB--14:29岩瀧寺P

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2006/08/05

陽に焦がされた火打山

2006年8月5日(土)

Hiuti01 この立派な門をくぐって入山する。6時前だが、登山口側の駐車場は満車だった。

Hiuti02 野営場側の広い駐車場に車を置いた。こちら側もかなり止まっていたがまだ余裕があった。隣のテントの人の話では、高速で仮眠して朝着いたら、満車の時があったらしい。

Hiuti03 黒沢までは、傾斜の緩い木道を行く。この木道歩きやすいが、久しぶりにテント装備を背負ったので、ペースが上がらない。

Hiuti04 黒沢橋で一息入れる。頑丈な橋が架かっている。清冽な流れで絶好の休憩ポイント。多くの登山者が休んでいる。

Hiuti05 ここから十二曲りを経て、高谷池と黒沢池の分岐点である富士見平までつらい登りが続く。ますますペースが遅くなり、何回も道を譲った。富士見平も多くの人が休んでいる。

Hiuti06 富士見平から高谷池まできつい登りはない。あとは傍らの花を愛でながら歩いていく。

Hiuti07 高谷池ヒュッテと火打山が見えてきた。あと一息だ。元気が出てきた。

Hiuti08Hiuti09 高谷池手前から。後立山連峰から槍ヶ岳まで見えている。

Hiuti10 テントを設営して、ゆっくりお茶してから、火打山に向かう。

Hiuti11 高谷池近くには雪渓が少し残っている。バックは火打山。

Hiuti12 お花畑の木道を行く。いいところだが全く陰がない。容赦なく日に照りつけられる。写真は天狗の庭。

Hiuti13 天狗の庭からは陽に炙られながらの登りになった。ライチョウ平手前から振り返る。正面奥の山が妙高山。ガスがあがってきている。

Hiuti14 火打山直下のお花畑から妙高山を望む。

Hiuti15 暑い中やっとのことで火打山に着いた。所要時間1時間53分。私の持っている古いエアリアマップのコースタイム1時間20分は厳しい。新潟県長岡市のJJ0ICPさんと交信した。

Hiuti16 ガスが出てきて遠望が効かなくなった。白馬岳は雲の中だ。

Hiuti17 やっと天狗の庭まで帰ってきた。水500とお湯350持って行ったが、足らなかった。太陽に照りつけられて日干しになった。テントに帰って、久しぶりにビールを飲んでみることにする。すごく美味しかったが、脱水はさらにひどくなって500のアミノ酸飲料を一気飲みした。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大)
Hiutimyokogps_1

google earth(クリック拡大)
Hiutimyokogoogle

笹ヶ峰6:16~7:09黒沢橋7:22~8:54富士見平9:02~9:49高谷池テント場11:15~12:29ライチョウ平12:34~13:08火打山13:48~15:03高谷池テント場

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2006/05/04

三嶺から剣山(第2日)

2006年5月4日(木)

Jirogyu1 ご来光を期待して4時半に起きたが残念ながらガスに覆われた。

Jirogyu2 1732m付近の縦走路。ミヤマクマザサで覆われた稜線が延々と続く。このあたりはよく刈り払われている。ガスもだんだん晴れてきた。

Jirogyu3 高ノ瀬手前であった外人さん。何と同じ町内の住人だった。こういう出会いを何というのと聞かれたので、「奇遇」という言葉を教えてあげた。

Haioku1 1604mピーク西に朽ち果てた小屋がある。ここら辺は、笹の刈り払いがあまりされていないが、踏み跡は明瞭なので迷う心配はない。

Maruisi1 丸石避難小屋から奧祖谷かずら橋に下山できるが500円取られる。

Jirogyu4_1 丸石から次郎笈。剣山(太郎笈)は頭だけ見えている。

Jirogyu5 次郎笈手前で振り返る。左奧に三嶺が見えている。よく歩いてきたものだ。

Jirogyu6 次郎笈にMTBを上げている人がいてお話しした。次郎笈で広島県福山市らんえん山移動のJN4PIEさんと、剣山の少し下で鳥取県大山のJJ0ICPさんと交信した。

 水場好きの私は水場に行かねばいられない。無雪期は水が無いのが一番困る。次郎笈の水場もパイプからおいしい水が流れていた。

Turugisan1 剣山は完全な観光地。見ノ越から西島まで観光リフトがあるが、片道1000円は高すぎる。クマザサ保護のため木道が設置されている。

 見ノ越から名頃まで、標高差500mの下り。自転車はこがなくてよいのだが、車が多くて追い越されるのが怖かった。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大) 赤:徒歩 青:MTB
Miunegps

google earth(クリック拡大)
Miunegoogle

白髪避難小屋5:32~7:30高ノ瀬7:48~8:40丸石避難小屋~9:15丸石9:33~10:49次郎笈(無線)11:48~11:58巻き道分岐(次郎笈峠)~12:07次郎笈水場12:09~12:16巻き道分岐(次郎笈峠)~12:48剣山~13:05剣山少し下(無線)13:17~13:28剣山御神水13:38~13:50西島13:57~14:19見ノ越14:29--(MTB)--15:00名頃

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2006/04/22

鏡峠~鋸山~栗柄峠 ひかげつつじ一人占め

2006年4月22日(土)

 午後から雨の予報なので、朝早く出発する。中山林道は入り口がわかりにくい。鹿除けの門があるが出入り自由だ。二股に分かれるところは右を選ぶ。林道終点に車を置いた。

Kagami1 中央分水界の径には、氷上高年低山会が建てた道標が整備されている。屈曲点には道標があり、道に迷う心配は少なくなったが、ちょっとさみしい気もする。

Nokogiri1 鋸山にはひかげつつじが咲いていて、北方向の展望が開ける。たぬきさんやまあそさんによると、鋸山西のピークから北に延びた露岩のピークは展望抜群らしい。行こうとしたが、北に入るのが遅くてわからなかった。私が行った露岩も山肌の展望が開けた。

Hikage11Hikage12 鏡峠から高坂越まではひかげつつじが多い。まだつぼみも多く7分くらいだった。向山のひかげつつじより花が小さく感じた。こちらは誰とも会わず、ひかげつつじを一人占めした。登山道から見えない北斜面にもたくさん咲いている。他にツバキ、シキビ、アセビの花が咲いていた。

Takasakakoe 高坂越(東鏡峠)でカップヌードルを食べていると、JN3IRCたぬきさんの声が明瞭に聞こえてきた。丹波の鷹取山移動中で、ひかげつつじ満開とのこと。丹波の山はこの季節が一番だ。

Donomine1 東西に長い572mピークは堂の峰。そこから木を持ちながら、丸い尾根の急坂を下っていく。鞍部に出る少し手前で、福徳貴寺参道400mの道標がある。

Gozaisho1 分水界の径から離れた443.5mの三角点が御在所山。展望はない。五大山のIRCたぬきさんと2度目の交信をした。続いてJO3JCLだっちゃんと交信されていたが、だっちゃんの声は全く聞こえなかった。

Mituba11 御在所山分岐をすぎてからコバノミツバツツジがちらほら咲き始めていた。この辺からルート取りが難しくなるが、道標に助けられて問題なく栗柄峠に降り立った。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大) 赤:徒歩 青:MTB
Nokogirigps

google earth(クリック拡大) 赤:徒歩 青:MTB
Nokogirigoogle

中山林道終点7:29~7:52鏡峠~9:05鋸山9:20~10:14東鏡峠(高坂越)10:36~11:10堂の峰~11:40御在所山11:55~12:40栗柄峠13:03--MTB--13:27中山林道入り口13:31~13:41中山林道終点

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2006/04/01

笠形山(グリーンエコー笠形から高坂峠)

2006年4月1日(土)

Takasaka 高坂峠にMTBをデポする。天保年間に作られた、子安地蔵の石仏がある。

Greenecho グリーンエコー笠形に車を置く。無数の鯉のぼりがはためいていた。

Kosodate 滝を巡るコースを選択する。子育て観音が現れる。子安地蔵といい鯉のぼりといい、このあたりは子供を大切にする風土がある。

Ounen_2Henmyo_1 まずオウネン滝(左)。それから扁妙の滝(右)、真冬は凍りそうだ。

Kasagata1Kasagata2 扁妙の滝から沢を離れ斜面に取り付き、長い階段を上がると、滝の標識に登りつく。ここは下方向、左が正規ルートだった。滝見台を通るのだろう。ここを上方向に行ってしまい、踏み跡はしっかりしているが、藪っぽい尾根で、三合目のベンチにひょっこり出た。休憩していた人をびっくりさせてしまった。

Kasagata3 そこから山腹をトラバースして、結局元の沢に戻る。このあたりから、おととい季節はずれに降った雪が現れ始めた。五合目には東屋がある。

Kasagata4 尾根に出る手前、八合目でこの程度の雪。このあたりが一番雪が多かった。

Kasagata5Kasagata6Kasagata7 笠形山は360度の展望。人が一杯。東屋を占領してバーベキューしていた。神戸市西区、太陽と緑の道をMTBツーリング中のJL3IXWやまあそさんと久しぶりに交信できた。うれしかった。

Ryunose 東に下りていくと、龍の背。

Kasagata8 自然公園センターに下りる道を見送って直進する。ここからは雪に足跡がなくなった。

Oyasakatyojo 855ピークから急な上り下りをこなすと、大屋坂頂上。

Kasagata9 北向きの尾根に乗るところには、標識があり、展望が大きく開ける。笠形山から高坂峠までで、展望がいいのはここだけ。休憩ポイントによい。

Nyuso 三角点は、入相山。

Kasagata10 入相山の次のピークからの下りは倒木が多く荒れている。下りきった鞍部を左折し、谷筋を高坂峠に向かう。

 高坂峠からグリーンエコー笠形入り口までは下りなので楽ちん。そこから車までは登りがきつくてたいへんだった。自転車を押して上がるはめになった。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大)
Kasagatagps

google earth(クリック拡大)
Kasagatagoogle


グリーンエコー笠形9:34~9:55扁妙の滝~10:14三合目10:21~11:35笠形山12:21~14:14入相山14:22~14:56高坂峠15:03---MTB---15:55グリーンエコー笠形

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2006/03/21

道に迷った弥十郎ヶ岳

2006年3月21日(火)

 農分塾コース入り口の案内板の所に自転車をデポ。竹谷コース登山口に駐車。竹谷コースから、弥十郎ヶ岳に登り、縦走して農分塾に下山する予定だった。ところが道に迷って、駐車地点に戻ってしまい、結果的には周遊コースになった。

yajuro1 竹谷林道のヘアピンカーブの所が登山口。山頂という標識がある。広いスペースがあり、車5、6台はおける。

yajuro2 沢沿いを登っていくと、5mの滝が現れる。沢靴なら登れそうだ。落ち口の所は小休止によい場所だ。

yajuro3 植林帯の谷筋を登っていく。どこでも歩けるので、踏み跡がはっきりしなくなる。道標はない。

yajuro4 道を失うが、植林帯なので、地面が柔らかいだけで藪はない。適当に右の尾根に乗ると、明瞭な道とテープ印を見つけた。

yajuro5 弥十郎ヶ岳山頂。標高725.10mと非常に細かい。二等三角点がある。
 養老郡上石津町移動、コンテスト中のJK2XXKさんと交信した。

yajuro6 北西方向のみ展望が開ける。三岳、小金ヶ岳を盟主とする多紀アルプスが望める。

yajuro7 標識に従って、南東に向かう尾根を下山する。

yajuro8 南に向かう尾根に迷い込んでしまった。古ぼけた目印はあるがほとんど踏まれていない。踏み跡が西に振ってきたのでおかしいと思って引き返す。もう一ピーク引き返せば予定ルートを見つけられたと思うが、引き返しが足らなかった。老眼鏡を忘れて、樹林帯の中では地図がはっきり見えなかったことも敗因の一つ。目印もあるし、ハハカベ山の石碑も見つけたので、この尾根をたどってみることにする。

 境界杭や荷造りテープに従って進んでいくと、谷筋の植林帯に出た。植林帯なので安心してその谷降りていくと、竹谷林道のどんつきに出た。ほんの少し歩いたら駐車地点だった。非常に幸運だった。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大) 戻ったところは線が太くなっている。
yajurogps

google earth(クリック拡大)
yajurogoogle

竹谷登山口10:05~10:52尾根~11:18弥十郎ヶ岳11:47~12:15戻った所、うろうろ12:46~13:00竹谷植林帯~13:30竹谷登山口駐車地点

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2005/11/05

3コースとも歩いた三草山

2005年11月5日(土)

mikusa1 中国道と平行する県道を、下久米で北に曲がると、鹿野登山口。手前の十字路に登山口の標識があるが、駐車スペースはその200m程奥にある。竹の杖が立てかけてあり、各登山口に返せばいいことになっている。あぜ道を行くと、先ほどの登山口からの道と合流する。

mikusa2 10数分で、昭和池と山頂に向かうコースの分岐。立派な道標がある。

mikusa3 昭和池は涸れている。堰堤を渡りきって、193mピークを巻くと、三草コースに合流する。堰堤の北東端には低い柵があるが、ブロックが置いてあって越えやすいようにしてある。

mikusa4 登山道の脇には、センブリの花が咲いていた。

mikusa5 展望のいい尾根道を行く。岩場の道もフリクションが非常によく効く。鎖もあったが全く必要ない。

mikusa6 一時間半ほどで三草山頂上に着いたが、トレーニングモードに切り替えて、畑登山口まで降りることにする。下りながら、R372移動のJO3FEDさんと交信した。

mikusa7 畑登山口には、竹の杖がいっぱい置いてある。登りながら、兵庫県西脇市妙見山移動、山ランのJL3SGVさんと交信した。息が上がったが、気が紛れたので、無駄なピストンのストレスを忘れることができた。畑登山道は、最も短いが展望は全くない。尾根筋を歩く、三草コースと鹿野コース周遊をお勧めする。

mikusa8 三草山は低山ながら、360度の展望だが、周囲の草の背が高くなり過ぎで、せっかくの展望を邪魔している。お堂とスタンプボックスと山名円盤があり、ベンチがぐるっと取り巻いている。日陰のベンチは2つだけ。日差しがあって暑かったので、日陰は大人気だった。快晴だったが、気温が高いので霞んでいた。

mikusa9 畑コースと鹿野コースの分岐にも立派な道標がある。

mikusa10 鹿野コースも展望がよい。朝に歩いた三草コースの尾根も見渡せる。

mikusa11 りんどう?も咲いている。

mikusa12 三草山神社の鳥居があるピークを越えれば、終わりは近い。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大)
mikusagps

三草山からの展望(カシミール3Dで作成)
mikusatenbo

鹿野登山口9:13~9:39昭和池9:42~10:11ベンチのあるピーク~10:44三草山~11:06畑登山口~11:40三草山12:49~13:35三草山神社鳥居~13:50鹿野登山口

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2005/10/16

シビレ山~丹生山~帝釈山縦走

2005年10月16日(日)

 昨日の雨がうそのようないい天気だ。R428の岩谷峠に自転車をデポ。淡河町勝雄の不動滝手前に車を置いた。お寺の標識に従い、川を渡ったら右折して突き当たりが駐車スペースだ。茂みに隠れ気味だが赤いお不動さんの幟が立っている。

sibire1 ここからはお不動さんの参道になっている。途中、お地蔵さんやみそぎ場がある。不動滝にはお堂があり、毎月第4日曜には、お参りが行われる。

sibire2 不動滝からの登りは手を使わなければならないかなりの急登。滝の手前にも登る道があった。木に黄色テープが巻いてある。おそらくそちらの方が楽だろう。登りきった稜線は、「禿げ地」になっている。

sibire3  禿げ山を過ぎるといつのまにか谷筋になっている。高圧線のところまで登った峠がくるし坂のたわ。そんなに苦しくないけど。ここは、変形4差路になっている。

sibire4 ここからひと登りでシビレ山。展望が良さそうなので鉄塔のピークまで行ってみる。向かいのシブレ山が望める。

sibire5 512.8mピークの三角点には朝日山のプレートがある。

sibire6 くるし坂からは枝道がいっぱいあるが、山陽自然歩道や巡視路の標識などにマジックの手書きで道案内が書いてある。

sibire7 丹生山の頂上は、丹生神社になっている。

sibire8 帝釈山も展望が開ける。和歌山県生石高原移動のJP3MXFさんと交信できた。

sibire9 メジャーな丹生山系縦走路に入ると、枝道は木で通せんぼしてある。

 岩谷峠からは下りのみ。自転車で快適に下れる。15分ほどで駐車スペースに着いた。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリックすると大きくなります) 赤:徒歩 青:自転車
sibiregps

不動滝駐車スペース9:37~9:50不動滝9:55~10:32くるし坂~10:45シビレ山鉄塔10:54~11:09朝日山11:12~11:43丹生山11:55~12:28帝釈山12:52~13:31岩谷峠13:39-(MTB)-13:54不動滝駐車スペース

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2005/08/06

北沢峠から仙丈ヶ岳

2005年8月6日(土)

 リハビリ第4弾、暑いので高い山に行きたい。まだ右足は登山靴下1枚分腫れている。夏山最盛期で小屋は超満員だろうし、テントを背負っての縦走はできそうにない。そこで、徒歩10分でテントが張れる北沢峠にベースを置き、仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳にピストンすることにした。ピストンなのでだめならその時点で引き返せばいい。

 深夜割引のため仙流荘まで行かず駒ヶ岳SAで仮眠。4:15頃出発して5時過ぎに仙流荘についた。バスの時間は6時30分だが、情報通り多客期なので臨時バスが出て、6時20分頃北沢峠に到着できた。テント設営後、甲斐駒ヶ岳はガスで見えないので、予定を変更して、仙丈ヶ岳に登ることにした。

DSC01820DSC01837 藪沢をつめて行く。花が多い。

hana01hana02hana03hana04hana05hana06hana07hana08 

senjo1 仙丈小屋が見えればもう一息。左が仙丈ヶ岳。仙丈小屋手前の最後の水場は水量豊富だ。

senjo2senjo3 仙丈ヶ岳から。ガスが多く雲がかかり展望は悪かった。北岳、間ノ岳が時折顔を見せる。天気がよければ北岳に左肩に富士山が見えるらしい。

 美ヶ原で合宿中のJR1ZQL局と交信した。

raityo1 雷鳥を探せ。子供が2羽いる。

nigome 二合目からは、尾根から外れて、テント場への近道を選ぶ。ところがその後の分岐を見逃したのか、林道からテント場に入る分岐点の所に出ず、北沢峠の近くに出てしまった。登りやすい山だった。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリックすると大きくなります)
senjogps

仙流荘5:35--6:20北沢峠6:32~6:40長衛小屋テント場7:15~7:35大平山荘~8:072110m8:15~8:43藪沢徒渉~9:05藪沢2450m9:14~9:47馬ノ背ヒュッテ~10:082775m10:15~10:38仙丈小屋~11:02仙丈ヶ岳11:50~12:34小仙丈ヶ岳12:44~13:31四合目13:37~14:04二合目~14:32テント場

朝食 あんパン小2、コーヒー300
行動食 大福2、パワーバー2、レーズンバター入りパン3、お茶500、ポカリ500、紅茶・コーヒー350
テン場 チーズ竹輪2、めざし1袋、カレーライス、オニオンスープ、ポテトサラダ、ビール350、コーヒー300

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2005/07/16

オオヤマレンゲの弥山・八経ヶ岳

2005年7月16日(土)

 右足かかとを骨折してから初めての山歩き、4月23日に芦生に行って以来だ。このルート、奥駆道に出会うまでが急、その後はのんびりした稜線歩き、最後に300mほどの急登をこなして弥山に着く。最初と最後がきつい。登りは、右足に少し痛みを感じるが、ゆっくり歩いてコースタイム通りに余裕で歩けた。

oyamarenge 弥山から鞍部に下り、鹿除けの戸をくぐるとオオヤマレンゲ(天女花)の自生地。終わりかけだが何とか咲いていた。まだつぼみもあった。

misen 八経ヶ岳から弥山を望む。曇ってはいるが、山上ヶ岳、大普賢岳は見えている。波を出してみると、山ランの田原本JN3RXTさんと交信できた。エアリアマップに載っている水場は、鞍部から西に30mほど降りると水音が聞こえてきて沢になっている。大きな木に赤テープがまいてあるのが下りる地点の目印だ。

 上りはまあまあだったが、下りは全然だめだった。リズムよく下りられない。他の部分にも力が入って体力を消耗した。コースタイムより時間がかかった。明らかに筋力不足だ。まだ走られないのだから仕方がない。

 山で聞いた話によると、R309は行者還トンネル西口500m手前まで行けたらしい。歩いて10分で登山口だったそうだ。
 奈良県の道路規制状況によると、

2. 国道309号:天川村北角~行者還トンネルの手前0.5kmの箇所まで  0.1km ※落石のため
※(1)天川村側から「みたらい渓谷」までは通行可能。
  (2)6月28日(火)17時00分より上北山村側から行者還トンネル西出口より西へ500m付近までは通行可能となりました
となっていたので、遠回りしてR169経由で行ったのですけど。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリックすると大きくなります)
hakkyo

八剣山(仏教ヶ岳、八経ヶ岳)からの展望(カシミール3Dで作成)
hakken

3:33自宅--6:43行者還トンネル西口7:17~8:10奥駆道出合8:16~9:08聖宝ノ宿址9:19~10:09弥山小屋(弥山頂上ピストン)10:26~10:58八経ヶ岳(昼食、無線)12:04~12:20水場~12:38弥山小屋~13:22聖宝ノ宿址13:30~14:22奥駆道出合14:30~15:16行者還トンネル西口

朝食 バナナ1、アミノバイタル1、いなり2、おにぎり1、コーヒー2
行動食 アミノバイタル2、レーズンバター入パン2、鳥雑炊、サンマ蒲焼き、ハイチュウ10、DAKARA 500ml、水800ml

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2005/04/17

ヒカゲツツジ満開の向山

2005年4月17日(日)

 teihaiたぬきさん案内のオフに参加。たぬきさんのブログで呼びかけられた。参加者は、たぬきさんご夫妻、貴公子さん、JP3MXFさん、JJ3BHNさん、Oさん、nakaiさんたらちゃんの9人、逆方向に周回したnakanakaさんと途中と最後に合流した。

DSC01460 観音堂から二の山に向けて登り始める。ちょっときつい登りが続く。コバノミツバツツジが迎えてくれる。暑くて半袖Tシャツ一枚でも暑いくらいだった。

DSC01465 三の山手前の展望。低山だけど展望も楽しめる。

DSC01478

DSC01489 三の山を過ぎると、黄色いヒカゲつつじが現れる。下から見ると目立たないので見逃しやすい。

mukai 蛙子展望所から。タムシバとヤマザクラで山が色づいている。蛙子峰手前で、氷ノ山登山中のJL3OAPさんと交信できた。硅石山からは急な下りを駆け下りる。滑りやすいのでトラロープが所々に張ってある。GPSが雨蓋の中でひっくり返り位置をロスト、ログを取れなかった。水分れ公園の桜は散っていた。皆で近くのたぬきさん宅にお邪魔して、冷たいものをご馳走になり、話を弾ませてから、帰途に着いた。ありがとうございました。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

GPSログ(クリックすると大きくなります)
mukaimap

家7:45--8:55水別れ公園9:30~9:53滝山古墳(二の山手前)~11:40向山平展望所12:21~12:44蛙子展望所13:10~13:53分水界展望所14:12~14:38いそ部神社

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2005/04/09

大たわから御嶽と小金ヶ嶽

2005年4月9日(土)

 今日の夜は、友人の祝賀会で京都に行くので、家でのんびりするつもりだったが、あまりにいい天気、珍しく降水確率0%だ。お手軽で迷う心配のない山に行くことにする。大たわの駐車場は広くトイレも東屋もある。しょっぱなで道を間違う。駐車場から西に向かう踏み後に入るが、地面は柔らかく歩きにくい。左の尾根に向かうだろうと思って進むが、どんどん尾根は高くなって行く。植林のための道だった。20分ロス。
DSC01362 正しい道はよく整備されたハイキング道。急登は二重の階段になっている。
DSC01365  御嶽(地形図では三嶽)頂上は展望抜群。残念ながら気温が高いためか霞んでいた。
 大たわに引き返して、小金ヶ嶽に向かい植林帯を登っていると、三尾山のJN3IRCたぬきさんの声が聞こえた。岩屋山のJJ3BHNさんも入ってこられた。感度が悪いので高い所に行こうと足を速める。息が切れてしまった。
DSC01393  植林帯を過ぎるとちょっとした岩稜歩きになる。小金ヶ嶽も展望はよいが、御嶽には負ける。次回は上ささ見から栗柄まで縦走してみたい。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

GPS生ログ(クリックすると大きくなります)
kogane

家8:10--9:26大たわ9:43~9:56植林のための道でもどる~10:03大たわ~10:38三岳10:52~11:15大たわ11:21~11:59小金ヶ岳12:22~12:51大たわ ページの先頭へ

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2005/01/08

行者山~剣尾山~横尾山

2005年1月8日(土)

 今年初めての山歩き。寒波も来てるし、狩猟シーズンだしで、メジャーな剣尾山へ。三田経由でかんぽの宿 能勢まで車で1時間15分くらい。行者山登山口は、東に行ければすぐなのに、一旦南に下がり遠回りして取り付く。急登だが、階段で整備してある。前傾した岩に弥勒菩薩の線刻がしてある。kenbi3登攀意欲をそそる岩だが登るわけにはいかない。でも、もう少し行くと、ボルダーをしたチョークの跡とがあり、さらにはボルトを打ったルートがあり、残置カラビナまであった。修験道の地そのものでクライミングする、さらにボルトまで打つのはいかがなものか・・・

kennbi5kenbi6 行者山からは感じいい道を行く。台風の影響かところどころ倒木があり、雪も残っている。

kenbi4 剣尾山山頂は広く眺めがよい。残念ながら雲が多く霞んでいた。笠形山のJP3MXFさんと交信できた。

剣尾山からの展望(カシミール3Dで作成)
kenbi2

 横尾山に縦走。道は悪くなる、雪も少し多く、笹に覆われ、倒木塞がれていたりするが、踏み跡は明瞭。横尾山から少し下り、左の折れて(直進は塞いである)、鹿除け柵に沿って南に下る。やがて、能勢の郷の遊歩道になる。

(クリックして拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

GPS生ログ(クリックすると大きくなります)
 kenbi1

かんぽの宿10:05~10:46行者山~11:45剣尾山12:58~13:35横尾山~14:43かんぽの宿

朝食 ご飯1、みそ汁1、バナナ1、饅頭1
昼食 ラーメン、チョコ100円、コーヒー1

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2004/12/25

ケーキくうぞうオフ-酒垂岩~虚空蔵山~八王子山~山上山

2004年12月25日(土)

 低徘オフ、hiro-QLVさんの全快祝いも兼ねている。家を7時40分過ぎに出て、途中コンビニに寄り、8時40分前には草野に着いた。たぬきさんと合流して藍本駅へ。参加者は、たぬき(JN3IRC)さん、のりかさん、呉春さん、なかなかさん、なつみさん、あかげらさん、貴公子さん、mizuさん、もぐさん、hiro-QLV(JG3QLV)さん、Mさん、Tさん(JJ3BHN)、だっちゃん、修ちゃん、研さん、nanaさん(虚空蔵山で合流)、計17人で大盛況だった。
 酒垂岩ルートを行く。藍本駅の少し南に空き地があり、奥に山道が見えるのでそこを入る。酒垂岩は展望がよい。六甲山もよく見える。裏参道に突き当たると左に行く。ちょっと間違いやすいが道標がある。虚空蔵山ではケーキなど食べ物がいっぱい。ワイン、ブランディ、日本酒もあった。おなかいっぱい食べて、予想通り行動食は必要なくなった。JJ3BHNさんは、高いアンテナをを立てて、食事もせずに6m(50MHz)を楽しんでいた。私のVX7でも初めて50MHz(FM)で交信できた。直接声が届く距離だったけど・・・

kokuzo2
(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

 クリスマスパーティを1時間半近く楽しんで、北へ縦走開始。静かないい道だ。八王子山手前の鞍部には、草野駅に下りる道がある(標識あり)。八王子山は双耳峰で南側のピークを八王子山としているものが多いが、北側のピークに八王子山のプレートがあった。496.1m三角点をすぎ、展望のよい岩のピークのところで道は東に向く。高圧線の走る鞍部に下り、登り返すと山上山(417mピーク)。北に向きを変え、もう一つピークを越えると劇下り。途中鎖場もある。私はあっさり巻いた。そして油井の舗装道に出る。踏み跡はしっかりしていて道標、テープもあり迷う心配は無い。展望も抜群で藪もない。今日はほんとうに楽しいオフだった。同行していただいたみなさんありがとうございました。

虚空蔵山からの展望(カシミール3Dで作成)
kokuzo3

GPS生ログ(クリックすると大きくなります)
kokuzo1

藍本駅9:30~9:47酒垂岩9:51~10:05359mピーク10:13~10:36虚空蔵堂10:44~11:04陶の郷分岐11:10~11:22虚空蔵山12:45~13:17八王子山~13:31496.1m三角点13:37~13:49岩のピーク13:54~14:04山上山14:11~14:44油井~14:53草野駅

同行した方の記録
たぬきさん クリスマス ケーキくうぞうオフ
        登り納めは 虚空蔵山で クリスマスオフ
あかげらさん 虚空蔵山で
貴公子さん 虚空蔵山で「ケーキ”食うぞう”」
だっっちゃん 低山徘徊派ケーキオフ
もぐさん 虚空蔵山2 ケーキ空蔵オフ (2004.12.25)
修ちゃん 虚空蔵山ケーキ食うぞうオフ

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2004/10/24

大河原峠から蓼科山・双子山

2004年10月24日(日)

 朝6時前に起床。晴れ。ホテルの窓から蓼科山も八ヶ岳も南アルプスも見えている。朝から温泉につかる。極楽だ。でも温泉の窓からは蓼科山の山頂にだけ雲がかかっていた。7時にホテルを車で出発、大河原峠に駐車、8時7分歩き出した。大河原峠は風が強く寒かった。浅間山方面は展望が開けたが、目指す蓼科山はガスで覆われていた。すぐ樹林帯に入り風がさえぎられて暑くなる。30分ほど急な登りを我慢すると、緩やかな歩きやすい道になり、赤谷分岐に着く。ここから有志が2535.5mの三角点を探しに行ったが見つからなかったらしい。事前にわかっていたらGPSにポイントを入れてきたのに。もう少し行くと将軍平。蓼科山荘が建っている。ここから岩だらけの急登を30分頑張ると蓼科山頂に着く。
tade1.jpg
(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

 残念ながら蓼科山頂はガスの中。風も強く寒い。岩陰で1時間以上粘ったがとうとうガスは晴れなかった。私はその間無線タイム、群馬県前橋市のJ1AAM局と5-3で交信できた。ずいぶん遠いところと思ったが、帰ってから調べてみると77kmしか離れていなかった。

蓼科山からの展望(カシミール3Dで作成)
tade5.jpg
(クリックすると大きくなります)

 将軍平まで降りてから右に進み天祥寺平へ標高差400mほど下る。傾斜がきつく石がゴロゴロしてたいへん歩きにくい。傾斜が緩くなってしばらく行くと天祥寺平に突き当たる。
tade2.jpg
(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

 突き当りを左に行き、分岐を右に折れて、森の中の気持ちのよい道を歩くと、亀甲池に出る。ここで遅くなったが昼食タイム。今度は緑色に苔むした不思議な雰囲気の道を行くと双子池に出る。雌池にはキャンプ場があり、雄池は飲料水になっている。この間に双子池ヒュッテがある。 
tade3.jpg
(カシミールにドロップすると撮影場所がわかります)

 標高差200mの登りを頑張れば双子山。樹林帯の登りは暑かったが、平らな双子山の頂上一帯は風が強く寒かった。ガスで展望もなかった。早々に退散、4時3分に大河原峠に帰り着いた。諏訪インター手前で少し渋滞したが、順調に走れ、10時過ぎには今津に着いて、11時前には家に帰れた。

GPS生ログ(クリックすると大きくなります)
tade4.jpg

大河原峠8:07~9:07赤谷分岐~9:24将軍平~9:24将軍平9:45~10:16蓼科山11:30~11:55将軍平12:08~12:282200m地点12:33~13:44亀甲池(昼食)14:16~15:00双子池ヒュッテ15:08~15:43双子山~16:03大河原峠

朝食 パン2、アミノバイタル200、コーヒー2杯
行動食 アンパン大1、チョコレート6切、ピーナッツあられ2袋、キャラメル4、りんご1/4、アミノバイタル200、バーム100、紅茶100
昼食 カップヌードル350、卵スープ200

同行した方の記録
 Nさん 蓼科山・双子山
 Uさん 低徘蓼科オフ 二日目 蓼科山(2530m)・双子山(2224m)

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2004/05/16

白木山-鬼ヶ城山

2004年5月16日

 広島から芸備線に乗って白木山駅下車。線路を渡って、集落を戻るように登っていくと立派な地図がある登山口。「去年10月熊が出た、鈴などで音を出して歩け」との注意書き。熊鈴持って来てない、無線をオープンにするが沈黙している。降りてきた一人と追い越していった一人に出会ったが、二人とも熊鈴つけていた。ちょっとびびって時々声を出しながら歩いた。石仏がどれくらい登ったかの指標になる。標高660mの平らのところには水場が作ってあり、790m地点から延々と引いてきてあった。ここに水場があるのは大変ありがたい。白木山は889mだが、登山口は低く標高差800m以上登ってきたことになる。きつかった。白木山山頂には真新しい鳥居とお堂があった。展望抜群だが残念ながら霞んでいた。双眼鏡も備え付けてあるが、心ない人に何度も壊されているようで今日も壊れていた。監視カメラを設置しているとの表示あり・・・寂しいことだ。波を出してみると、広島モービルのJR4QFGさんと交信できた。白木山移動は珍しく、これから行く予定の鬼ヶ城山が広島市内の超有名移動ポイントだそうだ。南西に尾根を下っていく。山道なのに電線が通っている。しばらく行くと林道歩きになる。電波塔が2,3見えるし、さらに工事もしている。通信業界の隆盛を物語ってます。鬼ヶ城山は巻いているのでわざわざ登り口を探して登ってみるが三角点があるだけの展望が全くないピーク。そこから最初は尾根伝いに、傾斜が緩くなるところから谷に降り、上深川駅に下山した。総行動時間5時間。

GPSログ
siraki.jpg

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2004/05/01

西寺山~トンガリ山~白髪岳

2004年5月1日(土)

 今日もいい天気だ。かねてから計画していた、四斗谷から西寺山、トンガリ山、白髪岳の周回コースを実行に移すことにする。井根口池に車を置いて、9時10分出発。

井根口池からトンガリ山
tongari2.jpg

 地形図の南東に向かう実線の道を頼りに474mピーク北の鞍部を目指す。実線の道はもはや廃道だが3m幅位の朽ち果てた道跡が途中まで続き、それから薄い踏み跡になるが9時35分鞍部着。そこからははっきりした踏み跡があり10時30分、西寺山着。展望のない山頂だ。さらに尾根伝いに行き、四斗谷と黒石に向かう四ツ辻の鞍部を通り、12時ごろトンガリ山到着、小さな祠がありました。少し戻って北東方向に尾根歩きを続けます。数ヶ所ピークを巻いています。607mピークを南に回りこみ次の2つのピークを北に巻き降り立った鞍部から、市町村境のピークへの登りが踏み跡不明、この日一番の藪、そうたいしたことはないけれど。無事、境界尾根にたどり着き、下った644mピーク手前の鞍部が四斗谷への降り口。黄色テープに四斗谷と書いてありました。2時に白髪岳北の689mピーク着。先が見えたので波を出してみる。常置場所のJN3DQKさんと交信。お互い明日青葉山に行くことを知る。2時30分出発。一般ハイキング道に出て白髪岳。さすが人気の山、展望抜群でした。でも誰もいませんでした。

白髪岳から見た歩いてきた稜線(手前)
tongari3.jpg

 さあ次は四斗谷に下りるため南西向きの尾根に乗らねばなりません。岩場を過ぎ階段を少し下りると右手に黄色テープがありました。そこを右に入り大岩の下をトラバースすると目的の尾根に乗れました。水平の切り株がある切り開きを下りていきます。途中の大岩は左に巻きます。最後東南に向かう支尾根分岐の所が藪でルートが途切れています。ちょっとあせりましたがほんの1mほどでした。432mピーク手前の鞍部で西に下ります。やはり水平切り株の切り開きでした。はじめは急でしりもちをつきながら下りていき、水の流れる沢を下り杉林を通り抜けると田んぼでした。四斗谷は時が止まったかのように静かでした。車に帰り着いたのは4時30分でした。

GPSログ

tongari1.jpg

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2004/04/29

大池地獄谷~地獄谷西尾根

2004年4月29日(木)

 このところ疲れ気味なのでゆっくり朝寝坊。でもあまりにもいい天気なので山歩きに出かけることにする。裏六甲の地獄谷に行くことにし、車を神港学園グラウンドに入る道のスペースに駐車した。家から15分だった。11時半過ぎ出発。標識に従って阪神高速北神戸線の下をくぐり、小さな沢を渡ると左に踏み跡、地獄谷東尾根と人が少ない地獄谷道の入り口だ。暑くなったら沢靴持ってこっちの道から沢の中を歩いてみます。帰りにちょっと下見してきました。大きな沢を渡ると地獄谷道の入り口。幅広いしっかりした道、でも時々沢筋を歩く。堰堤越えの急な上りはいやですね。

jigoku1.jpg

 上に上がってから一部舗装道も通ってダイヤモンドポイントへ。ダイヤモンドポイントとは名ばかりで展望は無いし、おまけに工事しています。この工事長いですね。迂回路を通って地獄谷西尾根へ。2時前からプレートのある水晶山で無線タイム。蘇武岳のJP3MXFさんが大御影山のJN3IRCさんと交信しているらしいがIRCさんの声は全く聞こえない。CQを出してみると、明石海峡大橋淡路サービスエリアの7L3ATQさんが応答してくれた。思い切って低徘各局を呼んでみる。蘇武岳のMXFさんが応答してくれ、段ヶ峰のJL3OAPさん、常置場所のJN3TQFさんと交信できた。うれしかったです。道を尋ねられたのを機に交信終了。出発したのは3時20分でした。GPSログで一つ発見。水晶山のプレートのあるピークは地形図の水晶山のピークではなくその南東のピークです。プレートを持ってきた人が間違っているのかそれとも地形図が間違っているのか・・・地獄谷西尾根は、石楠花谷方向に向かう踏み跡が2,3あるので注意が必要。道標はありません。

GPSログ
jigoku.jpg

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2004/03/27

山羊戸渡

2004年3月27日(土)

 低徘平日オフの山羊の戸渡り、名前が魅力的、家の近くらしい。2万5千分の1地図にもしっかり載ってる。ネットで調べるが取り付きがわからない。六甲ドライブウエーの新道と旧道が交差する所で左の谷に入るが大きな堰堤は阻まれる。結局、旧道を歩き、もう一つ堰堤を過ぎ、2番目の作業道入り口、ヘアピンカーブの所(黒矢印)で踏み跡と赤テープを見つける。あとは踏み跡明瞭、テープも多く一本道、やせ尾根の激登り。一ヶ所黄色テープのちょっとした岩場のクライムダウン、岩が脆くておかしいなと思って降りる、やっぱり左手下方に赤テープの巻き道がありました。上に着くと二手に分かれる。左に行って長峰山からの登山道に出る。右に行ったら自然の家の敷地に出るらしい。摩耶山近くの岩の丘で無線をウォッチ。三重県久居市青山高原移動が5-5で聞こえる。同じ六甲山移動が出たので遠慮した。摩耶山の三角点を初めて確認。祠の東、少し低い所にあります。帰りは青谷道を駆け下りました。護国神社、桜トンネルの桜は未だでした。

GPSログ
yagi.jpg

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2004/03/22

アンテナ立てた

2004年3月22日(月)

 南のベランダ東角にアンテナ立てた。ダイアモンドのディスコーンアンテナD150。コーナンでBSアンテナつけるベランダ用マスト買ってきた。北半分は六甲山と建物が邪魔で全くだめ。南半分はOK。標高も200mくらいある。航空、鉄道、消防無線も聞こえる。家庭用電話機(子機)の声もいっぱいいっぱいいっぱい聞こえる。セキュリティ0ですから、子機で重要な話はしないように。電波も飛ばせます。430Hzで大阪西区と門真の2局と交信できました。リグはスタンダードのハンディ機VX-7です。コールサインはJN3VXI。

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