フリークライミング2007

2007/09/08

不動岩 シアター ナカガイジム体験クライミング

2007年9月8日(土)

 O畠さん、Oさん夫妻とナカガイクライミングジムの体験クライミングで、不動岩シアターへ。

 Oさん夫妻は、生岩は全く初めてだそうだが、小さいフットホールドに足先で乗れていた。ナカガイジムの効果だろう。

 捲土重来(5.7)、マイちゃん(5.6)、夕焼けぽんぽん(5.9)を登り、

Siata01 空飛ぶ円盤(5.10a)をする。写真の白いところが核心。思ったより立派なカチが付いていたので登れた。

 いんちきカンテ(5.6)を超久しぶりにリードする。トップロープとリードでは遊びの種類が全く違う。グレードは低いけど怖くて緊張した。

 最後にずっこけぽんた(5.11a)をする。初めてかと思ったが、去年6月3日に登っていた。したことがないのは、私の彼は左利き(5.11a)だった。軽くなったせいか、一発で登れた。

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2007/09/02

烏帽子岩・駒形岩 ナガガイ道場

2007年9月2日(日)

 ナカガイクライミングジムのアウトドアスクールで、駒形岩へ。参加者は、O畠さん、じゃまさん、Yちゃん。それからYちゃんのお父さんが付き添い、Yちゃんを取材するNHK奈良のカメラマンが来た。

 私以外はナカガイジムを6時に出発するが、吹田は大雨だったようで、私に連絡が入る。神戸は曇り空だが雨は降っていなかった。現地まで行くことになった。

 7時頃取り付きに到着した。雨は降っていなかったが、駒形岩は濡れていた。烏帽子岩は登れそうということで移動した。昔はよく行ったが、2005年4月10日以来、2年以上行っていない。

 今日もすべてトップロープで登らせてもらう。

 タイムトンネル、下部がいやらしい。でも登れた。ゴールドフィンガー、これも昔より楽に感じた。指の力が強くなっている。

 熊カンテ、1ピン目から2ピン目が核心だが、O畠さんが教えてくれた初めてのムーブで登った。縦ホールドとカンテを使い、足を上げてガバを取る。
 上まで登って、ローワーダウンを途中で止めてもらい、昔のムーブをやらせてもらった。こちらはカチのトラバースで指の力を使ってしまう。

 駒形岩に移動する。須磨のメンバーが登られていて、あとから兵庫のメンバーも来られて、結構混んでいた。知ってる人が多かった。やせたねと言われた。

Mokarimaka あいていたもうかりまっか(5.11a)をする。写真の1手前、右アンダーを取るのが核心。というかそこだけが難しい。1便目はムーブを探って解決した。2便目は右アンダーガバを取るムーブを失敗。下の大ガバまで下ろしてもらって、「3便目」で「完投」できた。核心のムーブ、3回に1回は失敗しそうだ。

 この前は鳳来だったので、壁がすごく寝ていると感じた。腕より足の方が疲れた。

 お盆のJOCジュニアオリンピックカップで決勝に出たYちゃん。NHK奈良放送制作の番組に出る。私も映っているかもしれないが、残念ながら神戸では見られない。

 12時までの予定だったが、いつもの如く終わらなかった。用事があるので、先にあがらせてもらった。

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2007/08/19

鳳来 鬼岩

2007年8月19日(日)

Imgp1238_edited1 川合駅で、A木さんと合流して、今日は鬼岩に行く。1時間ぐらい登らねばならず、ガンコの倍以上遠い。汗だくになったけど、鬼岩少し手前の川原で休憩したら、すごく気持ちよかった。着いてから休憩するなら、ここで休憩する方がよい。
 写真は「河原の広場」。いつかここのルートを登りたい。

 今日もトップロープ。まず、姫のウォームアップ(5.10d)。ルートがわかりにくく、トラバースする所でテンションをかけてしまった。

 次は、あんこ(5.10b)。これは登れた。

 そして、鬼岩入門(5.11a)。空くのを待っていたので、十分過ぎるほど休んでいた。最上部の核心手前で、ロープを外すのに焦って、消耗してしまった。核心のホールドを持ったとたんにテンション。何とか核心ムーブはできたけど、よれよれになってしまった。

 もう1便出したけど、よれよれで最初より登れず、核心のムーブもできなかった。

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2007/08/18

鳳来 ガンコ岩

2007年8月18日(土)

 ナカガイジムのアウトドアスクールで、O山さんと鳳来の岩場へ。朝6時にジムを出発した。2ヶ月半ぶりの外岩だ。4時間ぐらいかかって着いた。暑いからかこの時間でも駐車スペースは空いていた。

 今回もトップロープでやらせてもらう。ガンコ岩は非常にすいていて、我々を含めて3組だけだった。風が通って全く暑くなかった。

 かんたん(5.10a)、これは登れた。でも登れたのは予想通りこれだけだった。

Imgp1234_edited1 タップダンサー(5.10d)。これは1カ所テンションがかかった。

 メインディッシュは、キツネの嫁入り(5.11c)。できないムーブはなく、上まで抜けられた。もう1便出すが、1便目より登れず、各駅停車になった。4便目なのによれよれだった。

 6時過ぎまで登っていて、帰りはヘッドランプが必要だった。

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2007/06/03

不動岩(2007/6/3) ナカガイ道場

2007年6月3日(日)

 中貝さんのスクールでO畠さんと不動岩へ。灘区の自宅を出るとき少し雨がちらついて、心配したが、道場では1日中雨が降らなかった。岩場もすいていたし、曇りで暑くもなく、絶好のコンディションだった。今日もトップロープで登らせてもらった。

 まずシアターへ行って、夕焼けぼんぼん(5.9)。昨日の疲れが残っていて体が重い。腕がかなり張った。次に風呂やの番台(5.10a)。テラスから一段上がるのが悪いが、何とか登れた。

Imgp1193_edited1 ずっこけぽんた(5.11a)。このグレードになると1回ではいけない。2回ぐらいムーブを探って上まで抜けられた。

Imgp1197_edited1 東陵に移動して、ナンバブラザーズ(5.10a)。クラック沿いのナチュプロのルートで、プロテクションは錆びたハーケンだ。これは初めてだが登れた。

Imgp1203_edited1 正面壁に移動して、金太郎飴(5.11a)をする。これは、チッピングされまくっていて、プロテクションも悪く危険だと言うことで、中貝さんも登ったことがないルートだ。リボルトされているので登ることにする。スタンスが悪くて、ワンテン。私は、足を置く(探す)範囲が狭い。ムーブが厳しくなると息を止めたままになってしまう。意識しなければ・・・ルートは短いし、ペガサスよりはかなり簡単だ。

 ペガサス(5.11a)。3回目か4回目だが、核心部のムーブは固まった。上部はいつも違うけど。初めてノーテンションで登れた。

 クールダウンでリトルボーイ(5.10c)。アンダーを取るときのムーブが強引だったけど、ノーテンションで登れた。

 もう終わりかと思っていたら8本目があった。小熊物語(5.11d)を「落ちたらさよなら」と言うことで触らせてもらう。スラブの上の方で落ちてしまった。スラブも細かい。

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2007/05/26

備中の岩場 リバーパーク ナカガイ道場

2007年5月26日(土)

 中貝さんのスクールで、O畠さん、Tポンと備中、リバーパークに行く。今日もトップロープで登らせてもらった。

Imgp1085_edited1 まずスリーモーニング(5.10a)。下部で写真の右手を取るのが核心かな。人工壁チックな課題で面白い。

Imgp1093_edited1 ブルハート(5.10c)。グレードは甘い。スリーモーニングを変わらない感じだ。終了点は右側の壁に打ってある。

Imgp1099_edited1 ブライトイエロー(5.11a)。右端にあり取り付きは急坂で足場が悪い。かなりお買い損の11a。短いが、ホールドもわかりにくいし、ムーブも厳しい。何とか上まで抜けた。2004年、岩場で頑張っているときはリードでワンテンだったが・・

Imgp1117_1 本日のメインディッシュ、せせらぎ(5.12a)。超超お買い得の12だ。11のブライトイエローと変わらない感じだ。傾斜はあるけど、どう見ても11ノーマルぐらいと思う。これを登っても12登ったと自慢できないかな。写真の甘い左手で、右足ヒールフックで、カンテの大ガバを取るのが核心。終了点の所も悪い。1便目はその2カ所でムーブを探り、2便目はノーテンションで登るつもりだったが、核心で少し焦って落ちてしまった。ワンテン。

Imgp1121_edited1 右手パニック(5.11b)。これ面白い。右がカンテで、バランスが悪く、常に右に振られそうになる。終了点を取るのが核心。アンダーを見逃すとだめ。何とか上まで抜けれた。

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2007/05/13

不動岩 ナカガイ道場

2007年5月13日(日)

 ナカガイさんのスクールで、O畠さんと不動岩へ。今日の不動岩は人が多かった。9時前に駐車スペースはいっぱいだった。人気の正面壁は人が多く、東壁、東陵では大阪労山の中級登山学校が行われていた。東陵のナンバブラザーズを登りに行ったが、中級で人が多く、上から落石やギアーが落ちてきたらいやなのでやめた。

 今日も初めてのルートをトップロープで登らせてもらった。

Imgp1008_edited1_1 西壁のタイム・ハズ・カム(5.10a)。下部は「アルパイン」でプロテクションはリングボルトとハーケン。上部は大きな横クラック手前から右に逃げる。でもホールドが乏しく、いやらしかったが、何とかノーテンションで登れた。

 スカーフェイスに移動。御懐妊(5.10a)をする。ハング越えで左に行ってワンテン入ってしまった。右に行くと大ガバがある。

Imgp1022 その右のクライミングフェアー(5.10b)。これ面白い。写真のカンテを登っていくのが核心。バランスが悪く、カンテのホールドがよくない。ここでワンテン入った。三つ星だ。


Imgp1037 殿様気分(5.10c)。これは雑に行ってしまって、核心手前で落ちてしまった。反省。核心はわりとうまく登れた。

 西壁に戻る。枝道に少し入って戻った時に、土が崩れて、一抱えもある石が、駐車スペースからのアプローチ道に向かって落ちた。幸い誰にも当たらなかった。

 ちょっとかぶりん(5.11a/b)をする。一段上ってビレイするが、ビレイ地点の岩に向かって右に墓石大の石が落ちそうになっている。非常に危険だ。

 これも中間の核心はうまくこなせたが、最上部の乗り越し、大ガバを持って次のホールドが見つからず、テンションがかかった。

 ハングのたんつぼ小僧であぶみの練習をしていた人、トップロープなのに終了点のロープを外して、プロテクションなしの状態になった。そんな馬鹿なと思うことが実際に起こるのだ。幸い気がついてロープを終了点に再クリップし、事なきを得た。

 最後にあばたもえくぼ(5.10c)をする。カンテは使わない。これはムーブを十分見たので登れた。核心の左ポケットを取って、次の右手がわからず少し焦ったが、カンテ近くにポケットが見つかった。

 しんどくなっても、危なくなっても焦らない。焦った時は、手に頼ってしがみつくのではなく、スタンスを探して、足を使う。

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2007/04/15

不動岩 ナカガイジム体験クライミング

 ナカガイクライミングジムのアウトドア体験クライミングに行く。参加者はO畠さん、O山さん、O井さん。

 まずシアターへ。アプローチがいやらしい。トポはここにある。今日もまたすべてトップロープで登る。

 シアターのルートも名前が付けられていた。以前は赤10aという感じだったのに。

  風薫る5月(5.7)、倦土重来(5.7)をする。5.7だから一応簡単だけど、体が動かず怖かった。倦土重来からは、こぶし大の石が落ちてきた。幸い当たらなかった。

 風呂やの番台(5.10a)、これ面白い。こちらの方が怖くなかった。夕焼けぽんぽん(5.9)、腕のパワーに頼った登りになった。

 正面壁に移動する。比較的すいていた。

 ペガサス(5.11a)。右手で斜めカチを持って、縦クラックアンダーの下の水平ホールドを取るのが私にとって核心だ。何回かテンションをかけてやっと抜けれた。上部はノーテンションで行けた。

 ミート&ポテト(5.10a)。ハングの乗り越し、数年前に初めて触った時は出来なかったが、今日は楽に越えられた。

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2007/04/07

備中の岩場 長屋坂・羽山 ナカガイ道場

2007年4月7日(土)

 中貝さんのスクールで、H沼さんと備中の岩場に行く。関西は雨だったらしいが、岡山は何とか終わるまで天気が持った。終わったとたんざーっと降ってきた。

 恥ずかしながら、今日は(も)全部トップロープで登る。

Nagaya01 まずザグ(5.9)。一本目は体が動かない。右側の茶色っぽい岩のホールドが剥がれて落ちかけた。5X3X1cmぐらいの大きさだった。

Nagaya02 次にミセスリエコ(5.10b)。カンテ越えではまりかけている。カンテを越えてからも以前より難しく感じた。

Nagaya03Nagaya04 スプリング(5.11a)。ハングの終わりが崩れて土が出ている。まだ崩れそうだ。右の写真のところから2手が核心。今日は比較的楽に登れた。

Nagaya05 黒鳥の交差点(5.11c)。2年前にRPしているが、やっぱりピンチからコルネではまった。「標準ムーブ」のキョンは技術が稚拙でできない。1便目は敗退。2便目は、正対のパワームーブに戻し、縦皺を中継したら1発で出来た。上まで上がって最終ピンのところ、「サイコロ」ホールドを見つけられず安易にテンションをかけてしまった。ノーテンションで来ていただけに惜しかった。トップロープだけど。でも再登出来そうだ。

Hayama01 羽山に移動して、スイーパー(5.11b)をする。ガバばかりで、ムーブが多彩な面白いルート。ここから左へのトラバースが核心。スタンスがない。よれていなければ出来ますが・・・ここでテンションがかかってしまった。これも登れそうかな。

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2007/02/12

小赤壁(2007/2/12)

2007年2月12日(月)

 O畠さんと小赤壁へ。今日はいい天気で暖かかった。そして人も多かったが、混んでいると言うほどではなかった。昼から少し風が出てきて、風の通る所では少し体が冷えた。

 まずABCをリードで。最初の1本は体が動かず怖い。2ピン目でテンションをかけてしまった。隣の河童の涙をトップロープで。これは登れたけど満足できるムーブではなかった。いるかはおるかは登れた。ブラックメルセデスは4ピン目ではまった。毎回バランスが違う気がする。

 来られていたN津さんに、もうすぐ上高地(5.11a)にトップロープをかけていただいた上に、ムーブもコーチしていただいた。想像していたよりホールドがよかった。3ピン目の大ガバからカチを取るムーブ、ヒールフックを勧められたが、私の苦手系でできない。でも下から上のカチが届いた。そして乗り越し。窮屈なムーブではまり何回も練習させてもらった。O畠さんはノーテンションで登った。私ももう一度やらせてもらい、ノーテンションで登れた。

 帰り、三連休の最終日のせいか、陽気のせいか、姫路バイパス、加古川バイパスが渋滞した。例の如く、裏を回って帰ったが、表側は芦屋を先頭に第二神明まで25Kmの渋滞だった。

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2007/01/20

小赤壁(2007/1/20)

2007年1月20日(土)

 O畠さん、Mさんと小赤壁へ。今日は風もなく暖かかった。日が差すと汗ばむくらいだった。人も少なく、講習会の4人だけだった。

 ABCをリードでアップ。まっすぐのラインでやってみた。体が動かず怖かった。次はトップロープで河童の涙、クラックを使わず直登した。ブラックメルセデス(5.10a)もトップロープで。最終ピンの「ガストンムーブ」のバランスが悪く、力を使ってしまう。何度もムーブを試してみた。さらにもう一度、下から登った。いるかはおるかをリード、下部のレイバックを開始するのが怖い。

 そしてガラッパチ(5.10d)をマスターリードで登った。ブラックメルセデスよりも力を使わずに登れた。カチのガストンも悪く感じなかった。ナカガイクライミングジムの効果だと思う。保持力も動きもよくなった。

 最後に、播州レイバック(5.10c)をマスターリードした。これもスムースに登れ、登り切ったときもほとんど張っていなかった。ナカガイクライミングジムの効果が出ている。

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2007/01/13

椿岩(2007/1/13)

2007年1月13日(土)

 O畠さん、H沼さんと桂で待ち合わせて、椿岩に行く。今日は、2ピン目にプリクリップしたが、マスターで、アトランタ(5.11a)をレッドポイントした。復帰後初イレブンだ。

 今日は結構寒かった。右端のマタニティとアスレチッククラブを登った後、左端に移動して、棠記飯店(5.10b)をする。2ピン目に行くところが足が悪く滑りやすいのでいやだ。そこは何とか切り抜け「アンダー」をとったが、足を滑らせて落ちてしまった。もう1回やったら今度はアンダーを取る足を滑らせた。トップロープでよかった。となりのマリエンタール(5.10b)もトップロープで登る。最下部は真下から行った方が、左から行ってトラバースするより楽だ。登りの調子は悪かった。

Tubaki12
 休憩した後、アトランタ(5.11a)をしてみる。気合いが入って体が動いた。2ピン目に行く下部の核心も安定して登れた。クリップも安定して出来そうだ。上部のデッドも落ちる気がしなかった(写真)。終了点のクリップが核心だった。左にある小さいスタンスを見逃していた。何度も落ちそうになり、右上に登りすぎて腰下あたりでクリップした。椿岩は終了がはっきりせず登り切った気がしない。ガバかテラスで終わって欲しい

 最後、燃えろドラゴン(5.10c)をトップロープで登る。岩が冷えて手の感覚がなくなるほど冷たかった。でも安定したムーブで終了点まで行けた。「いやらしい」上部も足を上げれば楽に登れた。

Tubaki11
 ナカガイクライミングジムのTシャツだ。色違いもある。

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2007/01/08

小赤壁(2007/1/8)

2007年1月8日(月)

 O畠さんと阪急六甲で待ち合わせて小赤壁へ。姫路に近づくと、ギアボックスに下あたりから「シュルシュル」という異音がしだした。山上の駐車場からトヨタに電話して、5時入庫を予約した。

 今日の小赤壁は、風と波が非常に強かった。風裏の河童の涙とABCは塞がっていた。しょうがないので、いるかはおるかをしてみるが、風が強すぎて1ピン目でやめた。もうすぐ上高地の方にも行ってみるがやはり風が強い。

 あちこちさまよってから、コケコケを登る。波が高くなって遊歩道まで打ち寄せてきた。ビレイしていたO畠さんが波しぶきをかぶってたいへんだった。安定したところで一段上がってもらった。その場所からはクライマーが見えない。波の音で声も聞こえない。何とか終了点にたどり着いてクリップ、テンションとコールし、少し力を抜いたときに、右手のホールドがはがれて落ちてしまった。

 次に空いているどうしよう(5.9)をする。3ピン目で少しどうしようとなったが一撃できた。ABCが空いたので登る。その次、河童の涙。クラックを使って登り、3ピン目のトラバースが怖くてヌンチャクをかけてから掴んでしまった。そのあとトップロープにして、直登の練習をする。カチとかポケットをつなぐと安定して登れた。ここだけ風が弱いので、自分で限定を決めるなどして、3度も登った。細かいカチも持てるようになった。ナカガイジムの効果かな。

 3時前帰る頃に、皮肉にも、風も波も弱まってきた。

 帰り兵庫トヨタに車を持って行った。神戸に帰り着く頃には異音は消えていた。グリスが抜けていたそうでグリス補充で様子を見ることになった。

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