山歩き2007

2007/12/01

家から五助山

2007年12月1日(土)

Gosuke01 六甲山(坊主山)は紅葉している。青空だし、久しぶりに山を歩くことにする。行き先は五助山。家から歩いて家まで歩いて帰ることにする。

Gosuke02 六甲ケーブル下から高羽道に入り、渦ヶ森を目指す。渦ヶ森近くは小学生が植林していて、どこでも歩ける。適当に歩いていたら、御影山手まで行ってしまった。途中で気がついたけど、この道は歩いたことがないのでそのまま進んだ。写真は高羽道のもみじ。

Gosuke03 時々迷いながら、鴨子ヶ原から渦ヶ森下部を通り、荒神山の住宅地を突っ切ったら、五助ダムに至る山道に出た。打越山方面を望む。

Gosuke04 もう少し行くと十字路になる。左は石切道、直進は五助ダム、右は打越山。

Gosuke05 五助堰堤を越えると、左側に立派な木の板があり、真新しい赤テープがあった。小さい沢を飛び石伝いに渡り、しばらく行くと立派な看板、五助山は右とマジックで書いてある。少し進むと、崩壊したやせ尾根が10m位続く。ナイフリッジと言ってもいい。落ちたらただじゃ済まない。

Gosuke06 あとは一本道で、4等三角点(636.6m)の五助山。所々笹が道を覆っているが踏み跡は明瞭だ。五助山手前で右からいい道が合流する。そこに居たひとによると、もう少し進んでから大岩を登ると、ナイフリッジを回避できるとのこと。さらにもう少し先に右から合流した道の登り口があるとのことだった。六甲は奥が深い。山の上に車道がなければもっといいんだけど。

Gosuke07 チタニウムウイングストーブで100均の固形燃料を使ってお湯を沸かした。コッフェルはスノーピーク チタン トレック 700。超軽量。お湯を沸かすぐらいならこれで十分だ。

 さらに尾根を辿って、凌雲台に出た。屈曲点はあるが、随所にテープと剥げたペンキ印がある。五助尾根は灘区と東灘区の境界になっているので、境界杭もいい道案内になる。そこからゴルフ場、六甲ケーブル上、油こぶしを通って帰宅した。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

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Gosukegps

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Gosukegooge


家10:12~11:18御影山手11:25~12:19十字路~12:33五助山取り付き~13:13五助山13:46~凌14:29雲台14:34~16:00鶴甲コープ16:18~家16:22

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2007/11/03

紅葉の氷ノ山

2007年11月3日(土)

 JJ3BHNさん親娘、だっちゃん、T上さんと氷ノ山に登った。紅葉は標高1000m位が盛りで、それより上部は終わっていた。発色はもう一つだった。

Hyonosen01 福定親水公園で待ち合わせて、車一台で、窓登山口に移動する。3,4台置ける駐車スペースがある。

Hyonosen02Hyonosen03 歩きやすい道。東尾根は階段だらけだから、こちらの方がお勧めだ。

Hyonosen04 一ノ谷休憩所あたりから。

Hyonosen05 雲一つない青空だった。

Hyonosen06 頂上には大勢の人がくつろいでいる。。風もなく快適だった。遠く大山もうっすらと見えていた。

 神大ヒュッテ辺りで、扇ノ山登山口のJL3OAPさん、頂上で、八ヶ峰のJN3IRCさん、大野山のJN3LNWさんと交信した。

Hyonosen08Hyonosen07 甑岩に寄ってみる。眺めが良い。下りはかなり急で恐い。

Hyonosen09 地蔵堂付近。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

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Hyonosengps

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Hyonosengoogle

窓登山口8:47~9:11東尾根避難小屋9:19~9:59一ノ谷休憩所10:12~10:53神大ヒュッテ11:07~11:36氷ノ山12:49~12:57甑岩13:13~13:46氷ノ山越13:51~14:27地蔵堂14:39~15:13福定親水公園

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2007/10/28

鷹尾山~荒地山~風吹岩~会下山遺跡

2007年10月28日(日)

 奥さんが芦屋に行くので2号線で降ろしてもらった。今日は雲一つ無い青空だ。暑くてTシャツ一枚で歩けた。

Areti01 城山から鷹尾山へ。おなかが減っていたのでここで食事しようと思って登ってきたが、子供たちが遊んでいたので通過する。

Areti02_2Areti03 荒地山の岩梯子。穴はリュックを背負ったままだとひっかかって通れない。

Areti04 結構、高度感がある。

Areti05 上に人がいるので、ルートかなと思って登ってみるが、難しかった。真ん中の石の中央のガバに立ち上がったが、その上にガバがなかったのでやめた。この岩を右に回り込むのが正規ルート。

Areti06 荒地山も人がいっぱいなので通過。左に降りる道はキャッスルウォールに行くらしい。右側の尾根づたいのコースを取る。少し行ったところで、淡路市移動のJA3UGZさんと交信した。

Areti07 次(西)のピークで道が分かれ、右は雨ヶ峠方面。予定通り左の横池方面に進む。

Areti08 降りきると、高座谷源流の水場。

Areti09 蛙岩。会下山遺跡に下山した。

 下山後、パンプの元店長が、芦屋川駅近くに最近開店した、Sky High Mountain Worksに立ち寄った。こだわりのある品揃えで、欲しくなるものがたくさんあった。ORのストレッチするインナー手袋とジェルを入れるフラスコを購入した。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

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Aretigps

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業平橋9:45~9:54芦屋川駅9:57~10:33鷹尾山~11:05360m鉄塔付近(昼食)11:34~12:11荒地山~12:20525mピーク付近(無線)12:30~12:57風吹岩~16:46会下山遺跡登山口~14:00芦屋川駅

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2007/10/25

早池峰山 頂上はガス

2007年10月14日(日)

 近道の折壁峠を越えて、河原坊に行こうとしたら、通行止め。そういえば左折したローソンの所に小さい掲示があった気がする。もっと大きな看板にして欲しかった。戻って大迫経由で向かう。こちらがメインルートらしく、早池峰山の標識があった。

 岳から道が細くなり、河原坊の駐車場に車を置いた。トイレもある。夏の最盛期は、岳の駐車場に車を置いて、シャトルバスに乗るらしい。

Hayatine01 コメガモリ沢を登っていく。よく踏まれていて道は明瞭。すごく増水すると通れないだろう。

Hayatine02 沢から離れて、頂上目指して登る。ガスが流れているが、青空だ。

Hayatine03 頂上まで0.8km。高山植物保護のためか。両側にロープが張ってある。

Hayatine04 頂上近くは、うっすらと雪化粧。

Hayatine05 スラブの鎖場。

Hayatine06 早池峰山頂上。剣がたくさん刺さっている。上空は青空だがガスが上がりどんどん流れてくる。

Hayatine07 晴れたと思ったら次々と雲が流れてくる。岩陰で風を避けて粘ったが、完全にガスが晴れることはなかった。

Hayatine08 東へ少し下りたところから頂上を望む。

Hayatine09Hayatine10 小田越に下りる登山道のはしご。上部は複線になっている。

Hayatine11 風が強い尾根を下っていく。下部は樹林帯になる。小田越の建物が見えている。

GPS生ログ(クリック拡大) 電池切れとスイッチ入れ忘れ
Hayatinegps

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河原坊6:39~8:53早池峰山???~10:55小田越11:02~11:27河原坊

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2007/10/18

観光地の八幡平

2007年10月13日(土)

 八幡平は百名山だが、完全に観光地になっている。見返峠から2、30分で山頂だ。全部石畳みで舗装されている。リュックを背負って登山靴だと完全に浮く。

 中腹は紅葉真っ盛りで、観光客も多かった。

 手前の駐車場は無料だが、レストハウスの所は有料だ。

Hatiman01 さっき登った岩手山。晴れてきている。

Hatiman02 八幡沼を望む。

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Hatimangps

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見返峠14:27~14:38鏡沼~14:50八幡平14:53~15:20見返峠

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強風の岩手山

2007年10月13日(土)

Iwate01 馬返し登山口の広い駐車場に車を置いて、柳原コースを登る。トイレもある。

Iwate02 キャンプ場に鬼又清水。蕩々と流れている。

Iwate03 樹林帯の道を行く。1合目の旧道は工事中で通れなかった。

Iwate04 1合目を越えたあたりの紅葉。

Iwate05 3合目から旧道に入る。旧道は遮るものがない岩稜。

Iwate06 8合目避難小屋。このあたりまでは寒くなかった。氷点下まで下がったのだろう。雪化粧されている。

Iwate07 八合目避難小屋の水場。凍りついて出なかった。慣れた人がお湯をかけて溶かしたら、流れ出した。

Iwate08 不動平避難小屋。風の通り道で非常に寒かった。

Iwate09 不動平から火口縁を望む。道が二つに分かれているのが見える。頂上には左が近いが、足もとが崩れるので登りにくい。右側はしっかり固まっていて歩きやすい。逆に下りは左側がすいすい快適に降りられる。大山の砂滑りのような感じだ。

Iwata09 火口縁に来た。風が猛烈に吹き、ガスでまわりは見えない。長袖カッターシャツで歩いていたが、不動平で手がかじかみ手袋をした。火口縁に来ると強風でみるみる体温が奪われ、火口の中に入って、カッパ上、毛糸帽子、ネックウォーマーを身につけた。火口に少し入るだけで、風は嘘の様に止んだ。

Iwate10 岩手山頂。視界もなく非常に寒い。火口縁を1周するつもりだったが、やめて来た道を帰る。

Iwate11 少しガスが晴れた火口縁。

Iwate12 下るにつれて晴れてきた。姫神山が見えている。新道を降りた。体力が落ちていて、右足付け根が痛くなるは、あちこちが痛くなったり、痙攣したりするで、結構大変だった。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

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Iwategps

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馬返し6:05~6:42一合目6:50~8:48八合目避難小屋8:57~9:47岩手山9:53~10:19八合目避難小屋10:41~12:48馬返し

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2007/09/15

愛山渓温泉から沼ノ平

2007年9月15日(土)

 天気予報が悪い。午前中は何とか持ちそうだし、金曜の道新に大雪の紅葉が載っていたので、函館から長駆向かうことにする。

 永山岳~当麻岳~沼ノ平と一周する予定だったが、午後から雨の予報だったので、当麻乗越往復に予定を変更して、6時前に出発する。

Numa01 沢コースを登った。

Numa02 昇天の滝。

Numa03 村雨の滝。この辺で追い越された方に「どこに行くんですか」と声をかけられた。聞き慣れた函館訛だった。声と後ろ姿で、ひょっとしたらsakagさんかなと思った。ブログで天塩岳に登ったと書かれているし、可能性が高い。以前は町オフだったので一発で分からなかった。後ろから大声で呼び止めようとも考えたが、沼ノ平に行かれると聞いたので、もう一度会えると思い直した。

Numa04 半月沼あたりから当麻岳方面を望む。ポツポツ来だした。

Numa05 半月ノ沼と六ノ沼の間は、木道が整備され、改修工事をしていた。今日のコースはぬかるみがほとんどで登山靴がどろどろになる。愛山渓温泉に靴洗い場があり、ありがたかった。

Numa06 半月ノ沼沿いの木道は、沼側に傾いていて、沼に滑り落ちそうだ。濡れてもフリクションはよかった。

Numa07 六ノ沼手前まで来ると、旭岳が頭を覗かせる。この辺で雨が本降りになってきたので、リュック内の防水処置とカッパを着る。そうしていると、先ほどの方が戻ってこられた。思い切って聞いてみると、やはりsakagさんだった。少しお話しした。本当に奇遇だった。

Numa08Numa12 当麻乗越に登る尾根から沼ノ平を見下ろす。

Numa09Numa10 当麻乗越付近から裾合平と旭岳。雨は降っているがガスは出ず、高曇りだった。姿見のロープウエー駅も見えていた。

Numa11 当麻乗越でセルフ撮影。レンズが雨に濡れてなかなか撮れなかった。

Numa13 帰りは、尾根コースの三十三曲りコースを下る。早く温泉に入りたい一心で道を急ぐが、水たまりとぬかるみだらけで、リズム良く歩けず、ペースが上がらなかった。sakagさんのように長靴がベストだ。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

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Numagps

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愛山渓温泉5:45~7:03滝ノ上分岐~7:33六ノ沼手前7:54~9:00当麻乗越9:15~10:30沼ノ平分岐~11:43愛山渓温泉

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2007/09/09

靴履き慣らし

 この前買った、GARMONTの登山靴.。その試運転で油こぶし三角点まで行ってきた。足首がもっと細ければベストだけど全く問題なかった。

家15:39~16:27油こぶし三角点~17:00家

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2007/08/25

快晴のニペソツ山

2007年8月25日(土)

 2005年のエアリアマップでは、登り7時間、下り4時間半になっている。が、登り7時間は明らかに間違っている。北海道夏山ガイドの登り4時間40分、下り3時間20分が妥当なところだろう。エアリアマップを見て、ニペソツ山を断念した人がいないことを祈る。

Nipesotu02 5時前に登山口に着いた。既に10台くらい車が止まっていて、既に出発した人もいるようだ。さすが人気の山、道南の山とはえらい違いだ。一番奥が広くなっているので駐車しかけたが、路肩に縦列駐車している車が多いのでやめた。案の定Uターンスペースだった。ツアーの中型バスがUターンに失敗して、止まっている車にぶつけたようだ。

Nipesotu03 杉沢を渡って、樹林帯の尾根を行く。展望はない。

Nipesotu04 小天狗(1681)の岩場。行きは乗り越し、帰りはトラバースした。トラバースは、ダブルストックを持ったまま、指2本でし、胸の一眼レフがこすれたので、ちょっと危なかった。このあたりから展望が開け始める。

Nipesotu01Nipesotu05 ハイマツをかき分け、岩屑の道を歩いてi行く。幌加温泉からの道が合流する、前天狗まで来ると、ついにニペソツ山が姿を現す。歓声を上げることだろう。ここまで3時間、長いアプローチだが、苦労が報われる展望だ。左奥は日高の山々。

Nipesotu06 東に目を向ければ阿寒の山まで見えている。

Npesotu07 だんだん近づいてくる。見れば見るほど形のいい山だ。

Nipesotu08 ルンルンの登山道。

Nipesotu09 天狗平から。右奥は十勝連峰。色の薄い山が十勝岳。

Nipesotu10 西には、トムラウシ山(右)、十勝連峰(左)。

Nipesotu11 左手に糠平湖。

Nipesotu12 いよいよ近づいてきた。頂上に人が見える。

Nipesotu13Nipesotu14Nipesotu15Nipesotu16Nipesotu17Nipesotu18

 ニペソツ山頂上。360度、北海道中の山が見える感じだ。

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Nipesotugps

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Nipesotugoogle

杉沢登山口5:22~6:57小天狗岩場~8:18前天狗8:39~10:07ニペソツ山10:35~11:58前天狗12:09~杉沢登山口14:12

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2007/07/29

徳舜瞥山・ホロホロ山

2007年7月29日(日)

Toku03 R453を南に行くと、徳舜瞥山登山口の標識がある。それに従い、最後に徳舜瞥山麓キャンプ場を右折して山に入っていく。道は舗装されている。駐車場が5合目になる。

Toku04 谷を登って行くと水場。おいしい水だ。ここが6合目。ここから尾根を目指して斜面に取り付く。

Toku05 7合目で尾根に乗り、8合目からジグを切りながら登っていく。

Toku01 見晴台(9合目)を過ぎると、北方向の展望が開ける。登山口は曇っていたが、上に来ると雲海だった。手前に尻別岳、左奥にニセコアンヌプリを従えた羊蹄山。

Toku06 9合目を過ぎると花が咲いている。

Toku07 恵庭岳。登ってみたい。崩れて頂上は立ち入り禁止になっているようだ。

Toku02 徳舜瞥山頂上。ホロホロ山はガスの中だが、近いので行ってみる。

Toku08 ホロホロ山手前から徳舜瞥山。右奥に羊蹄山。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

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Tokugps

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Tokugoogle

大滝登山口P5:15~5:37水場(6合目)~6:07七合目~6:24八合目~6:39見晴台(9合目)~7:06徳舜瞥山7:30~8:05ホロホロ山8:12~8:42徳舜瞥山8:45~10:08登山口P

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2007/07/28

イワオヌプリ

2007年7月28日(土)

 晴れ間ものぞき、雨はやんだようなので、小樽観光はやめて、五色温泉からイワオヌプリに登ることにした。

Iwao01 アンムプリは晴れていた。

Iwao02_2 五色温泉を望む。

Iwao03_2 頂上付近は残念ながらガス。岩につけられた赤ペンキを頼りに進む。

Iwao04_3 帰りは火口縁を一巡りするコースをとる。左に回り込む所、ガスっているとわかりにくい。大きなケルンが2つあり、岩につけられた赤ペンキ矢印方向へ忠実に進む。視界が効かないと崖に落ちる感じになる。そこだけで後はルート明瞭だ。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログIwaogps

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五色温泉13:33~14:34イワオヌプリ14:44~15:45五色温泉

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2007/07/21

軍艦ホテルから摩耶山

2007年7月21日(土)

 しばらく歩いていないので裏山に行くことにする。ずっと霧雨が降る天気だったが、カッパを着るほどでもなく、暑くなくかえって良かった。

 大月台公園の上から、長峰山登山口に上がり、山麓を通って長峰台に向かう。日曜だから工事していないと思っていたが予想が外れた。工事の人と出会ったが「こんにちは」と挨拶すると、普通に挨拶を返してくれた。怒られなくてよかった。

Gunkan01 通行止めになっているが、山寺尾根より一つ南の尾根、摩耶ケーブル中間駅に向かう尾根を登ってみる。巡視道なのでよく踏まれている。

Gunkan02 廃墟と化した摩耶観光ホテル(通称軍艦ホテル)がある。このために通行止めになっているのだろう。ここを過ぎるとすぐ虹の駅。道は駅で塞がれていて柵を乗り越えざるをえなかった。

Gunkan03 そこから摩耶山、天狗道、学校林道、旧摩耶道を通って、雷声寺に下山した。熊内に出て、舗装道を家まで歩いて帰った。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大) 点線:電源断で推定ルート
Gunkangps

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Gunkangoogle

家9:33~9:49篠原台登山口~10:28長峰台~11:04軍艦ホテル~11:50摩耶山~12:29学校林道分岐~13:12雷声寺~14:38家

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2007/07/01

ニッコウキスゲの夜叉ヶ池

2007年7月1日(日)

Yasha01_1 奥さんが福井に帰ると言う。天気も北、東が良いようだ。ニッコウキスゲが咲いていると思われる夜叉ヶ池に行くことにした。木の芽峠トンネルが開通したので、敦賀から今庄(現南越前町)へのアクセスが格段に良くなった。高速は今庄でなく敦賀ど降りる方が早い。夜叉龍神社の鳥居がある福井県側の登山口。8時前だが駐車スペースはほぼいっぱいだった。だが手前にも駐車スペースがある。

Yasha02 谷沿いのよく整備された道を行く。

Yasha03 夜叉ヶ滝

Yasha04_1 岩谷の大トチノキ。樹齢300年、樹高35m、幹周10m。もう少し行くと谷から離れ尾根に取り付くことになる。

Yasha05 500mおきに標識がある、急な尾根を我慢して登り、左にトラバースすると、夜叉ヶ池に着く。水は透き通っている。

Yasha06 絶滅危惧種のヤシャゲンゴロウが見える。たぶん・・・ 手前はおたまじゃくし。イモリもいた。

Yasha07 池を回り込んで、夜叉ヶ池山に登ってみる。ちょっとした岩場がある。ガスがかかり始めた。

Yasha08 岐阜県側に降りる沢沿いの道が魅力的だ。三周ヶ岳に登っても、曇りの上、さらにガスで展望が望めそうもないので、岐阜県側に降りてみることにした。

Yasha09_1 昇龍の滝。この斜面にもニッコウキスゲの群落がはりついている。福井県側から登っても、ここまで降りてみることをお勧めする。夜叉壁、夜叉ヶ池山など眺めがよい。

Yasha10_1 夜叉姫が身を清めた幽幻の滝。幽玄とよく書かれているが、幽幻が正しい。ここで引き返したらよい。時間が早いし最後まで下りてみることにする。

Yasha11_1 岐阜県側は、フィックスロープがあったり、徒渉などがあるる。福井県側より多少ワイルドだ。どちらか選ぶとしたら、岐阜県側から登る方が楽しい。

Yasha12_1 岐阜県側、池ノ又谷、坂内村(現揖斐川町)の登山口。広くて立派な駐車場がある。

Yasha13_1 ぽつんと咲く、笹ユリ。気品がある。見つけるのが下手な私でも、4、5株見つけた。

Yasha14_1 斜面にニッコウキスゲが咲き乱れる夜叉ヶ池山。

Yasha15_1 三周ヶ岳方面に一段登ったところから。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

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Yashagps

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Yashagoogle

福井県側P8:01~8:27岩谷のトチノキ8:34~9:36夜叉ヶ池(夜叉ヶ池山など散策)10:36~11:00幽幻の滝~11:47岐阜県側P11:58~13:20夜叉ヶ池13:42~14:30福井県側P

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2007/06/24

手強い蝦夷松山・雁皮山

2007年6月24日(日)

Ezo01 陣川温泉の先、道幅が広いところの車を止める。少し行くと洗心菩薩。水場は涸れていた。

Ezo02 まっすぐ行くと、ロータリーみたいになった真ん中に木がある四つ角。ここは右折。車両進入禁止の標識にマジックで蝦夷松山→と書いてある。四国88カ所霊場ににちなんだ石仏がある。帰りすべての石像にお供えしてあった。

Ezo03 次を左折して道なりに進むと、植林帯の山道になる。熊危険の看板。8月4日、700m先で出没したらしい。

Ezo04Ezo05 間違いやすい所は、水色ペンキ印と木で柵がしてある。

Ezo06 急に道が遊歩道のようになり、立派な看板が現れた。右に刈り開き道があったので辿ってみると、ゴルフ場内の私道に出た。

Ezo07 もう少し進むと、広い道と交差する。

Ezo08 道が北北西に向かい、頂上に近づくと、傾斜が非常に急になり、岩場も現れる。ダブルストックが邪魔になった。

Ezo09 頂上直下の岩場。下りはアブミのお世話になった。蝦夷松山はガスって展望なし。

Ezo10 蝦夷松山から雁皮山への縦走路は、切れ落ちたやせ尾根で、細かいアップダウンや岩場があり、スピードが上がらない。じゃまくさいからストックをしまわなかったが、蝦夷松山手前の急登から雁皮山までは両手があいている方がよい。低山侮るべからずだ。

Ezo11 着いたと思ったら石楠花岳だった。直下にシャクナゲが咲いていた。

Ezo13 そこから小さい鞍部を越えると雁皮山。ガスが少し晴れ始めた。函館は早朝ガスることが多いようだ。

Ezo14 帰り蝦夷松山から。

 この日も山ですれ違ったのは1人のみ。下山後、陣川温泉で汗を流した。すべすべ感があるいいお湯だ。サウナは13時からで入れなかった。残念。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

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Ezogoogle

陣川温泉先P5:00~5:56ゴルフ場への刈り開き往復6:10~6:54蝦夷松山7:03~7:51雁皮山8:05~8:52蝦夷松山8:55~10:01陣川温泉先P

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2007/06/23

地味で長い遊楽部岳

2007年6月23日(土)

 北海道夏山ガイドでコースタイム8時間30分、水場もない。夏山ガイドのコースタイムは決して甘くはないので、行動時間10時間を覚悟して、すっかり明るくなった5時過ぎに歩き始めた。

Yurap01 八雲と北桧山を結ぶ道道42号を走り、暁橋のたもとでで林道に入ると1.5kmほどで登山口。車は4台ぐらい置ける。

Yurap02 482mピークの尾根に乗ると、ブナ林になる。

Yurap03 3合目の手前でヒグマの糞!!! 薄暗いときに歩いたらだめだ。笛を吹く回数を増やす。もちろん先頭だ。

Yurap04 3合目から5合目まで、この花が目立つ。

Yurap05 5合目手前でまたヒグマの糞。あともう一カ所見つけた。

Yurap06 臼別岳から遊楽部岳間は花が多い。雪渓もほんの少し残っていた。ヒグマも多いらしい。

Yurap07Yurap08Yurap09

Yurap10 やっと三角点のある遊楽部岳頂上。出発時は晴れていたが、5合目あたりからガスが出て、曇り空となった。頂上に着く頃からまた晴れてきた。頂上は展望に恵まれない。臼別岳(8合目)、9合目の方が眺めがよいが、残念ながら曇っていた。

Yurap11 1277ピークを回り込んだ先から臼別岳方面を望む。ガスが切れてきている。このあたりで単独登山者とすれ違った。私が落としたレンズキャップを拾ってくれていた。ありがとうございました。この日の入山者は2人だけだろう。

Yurap12 帰り道、雲が切れてきて、6合目あたりから、狩場山が顔を出した。

Yurap13 永久に残る恥さらし。

 総行動時間は9時間だった。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

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登山口5:10~7:49六合目7:58~8:56臼別岳9:06~10:04遊楽部岳10:22~11:18臼別岳11:30~14:10登山口

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2007/06/16

油こぶし三角点往復

2007年6月16日(土)

 一昨日梅雨入りした。毎年のことだけど、梅雨入りしたとたんにいい天気になる。

 今日は、空身(カッパと水1L)で、油こぶし三角点まで、早足で往復してきた。トレーニングモードだ。

家             0:00:00
老人ホーム上登山口 0:14:30
油こぶし三角点     0:44:30
老人ホーム上登山口 1;01:00
家             1:09:00

 今朝の体重60.9Kg 久しぶりに61を切った。

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2007/06/02

ナンバ歩き

 今日は、ナンバ歩きを試してみた。慣れない歩きで3時間半。歩幅が伸びて楽かなと思ったが、変に力が入り、大股すぎたようだ。

 いつもと違う筋肉を酷使したみたいだ。夜、ワインをボトル半分飲んで、酔っぱらってしまったこともあって、両太股内側と足首が攣って、歩けなくなった。三宮駅で靴を脱いで座り込んでしまった。みっともなかったけど、少しでも動かすと痙攣した。じっとしていても攣った状態でつらかった。

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行者尾根から摩耶山

2007年6月2日(土)

Maya101 阪急六甲から2番のバスに乗って、青谷下車。登山口がわからなかったので、青谷橋まで戻って、住宅地を青谷沿いに登っていったら、無事に青谷道登山口についた。少し遠回りだった。

Maya111 歩き始めてすぐだけど、静香亭に吸い込まれるように入ってしまった。

Maya102 茶畑がある。5月は茶摘みをさせてくれ、取り放題、お茶の作り方を教えてもらって、お茶とおまんじゅう付きで2500円。子供さんがおられる方は特にいいかもしれない。

Maya103 新茶とお饅頭2個、茶菓子、飴が付いて500円。

Maya104 大龍院の所で左に登って、旧摩耶道に出て、少し彷徨う。登っていくと、「高野山○○・・」と書かれた施設を通り過ぎると行者堂に出た。

Maya105 行者堂の裏手に道が続き、少し行くと行者尾根と老婆谷に通じる分岐があり右に曲がる。石に赤矢印と天狗道と書かれている。

Maya106 少し登るとまた分岐。直進は老婆谷だが木でバッテンの柵がしてある。行者尾根は左。吸い込まれるように右の踏み跡に入った。だんだん藪っぽくなったので戻った。この尾根を下りると青谷道に出そうだ。

Maya107 結構急だけど快適な尾根道を行くと、天狗道に突き当たる。

Maya108 途中1カ所、落ちたらただで済まない岩場がある。足場は広くしっかりしている。

Maya109 摩耶山、掬星台から山寺尾根を下山する。長峰台から護国神社に下ってしまうと、遠回りになるので、山麓に沿った道を探す。堰堤付近で杣谷を渡ろうと探索するが、工事のためずっと柵がしてあった。一旦道まで降りて、長峰墓地を一番上まで上がってみる。

Maya110 いい道があった。工事中の看板はあったけど、今日はやってないだろうと思って進む。でも土曜日はやっていた。堰堤工事だった。見つからないようにそっと通り抜けた。写真は六甲学院側の入り口。そしてこの前見つけた道で、篠原台、大月公園の上に出て、家まで歩いて帰った。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大)
Mayagps

google earth(クリック拡大)
Mayagoogle

青谷バス停10:30~10:49静香亭11:05~(15分ロス)12:18天狗道~12:35掬星台~13:25長峰墓地~13:55篠原台~14:10家

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2007/05/29

函館山(2007/5/29)

2007年5月29日(火)

 この時期、函館に日の出は4時頃だ。仕事に行く前に十分函館山に登れる。

Hakodate101 汐見山コースを登ってみる。天気予報は晴れだったが、曇りでガスがかかっていた。

Hakodate104 いこいの広場。

Hakodate103Hakodate105

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大)
Hakodategps070529

google earth(クリック拡大)
Hakodategoogle070529

管理事務所P4:38~4:56汐見山~5:20牛の背~5:50御殿山駐車場~6:27いこいの広場~6:44エゾタテ山~6:53管理事務所P

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2007/05/20

長峰山徘徊

2007年5月20日(日)

 朝寝坊したし、夕方から用事があるので、近くの長峰山に行ってみる。

Nagamine01 田崎真珠の所から階段を下り、炭山橋を渡って、道がややこしい篠原台を奥に進むと、古い朽ちた自動販売機があった。こんな所に自販機を置いてもまず売れないだろう。

Nagamine02 普通に歩いても面白くないので、一番下の鉄塔の所から巡視道に入ってみる。高圧線に沿って道がついている。鉄塔の所は南側の展望が開ける。

Nagamine03 100m程行くと上に伸びる踏み跡があるので登ってみる。道は藪に消えた。そこは白い細引きが張ってあり、樹木調査が行われたのか、テープで印を付けてあった。

Nagamine04 次の尾根の鉄塔から。

Nagamine05 この尾根には明瞭な道がついていた。境界杭があるので安心して登っていく。

Nagamine06 途中運搬用のケーブル通っておりトラロープが張ってあった。登山道に合流すると通行禁止の掲示があった。

Nagamine07 ハチノス東尾根も西尾根も平成20年3月10日まで通行自粛になっている。

Nagamine08 長峰山(天狗塚)は見晴らしがすごくよい。大山剣ヶ峰のJI5LWZさんと57で交信できた。

Nagamine09Nagamine10Nagamine11

左から、明石海峡大橋、中突堤、大阪。

Nagamine12 六甲学院に至る道を下る。すると西へ曲がるところで、直進する踏み跡があるではないか。それを辿ると、予想通り、篠原台上部、大月台公園の上に出た。

GPS生ログ(クリック拡大) 破線は電池切れのため推定ルート
Nagaminegps

google earth(クリック拡大)
Nagaminegoogle

家9:57~10:21登山口~10:40樹木調査地10:50~11:59長峰山13:05~13:50家

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2007/05/12

急登の明神山(C~Auコース)

2007年5月12日(土)

Myojin01 Cコースで登って、Aコースで下りるつもりだったが、頂上で常連さんに勧められて、Auコースを下ることにする。次回は、秋にでも大明神コースをチャレンジしてみよう。

Myojin02 夢やかたの広い駐車場に車を置いて、舗装道を少し行くと、Aコースとの分岐点。道標も印もうるさいほどある。奥に明神山が見えている。


Myojin03 麓は遊歩道が整備されており、階段の道が続く。

Myojin04 尾根に入ると所々に、展望のよい露岩がある。

Myojin05 やせた岩尾根が所々にある。危険性は感じない。明神山。播磨富士と言われるだけあってかっこいい。小さいながら吊り尾根がある。

Myojin06 地蔵岳手前の急登ががまん坂。つらい登りだ。8合目を過ぎるとまたきつい登りとなり、八丁坂と名付けられている。

Myojin07 頂上直下は、岩場の急登。低山なれどきつい。

Myojin08Myojin09 頂上は広く、展望は抜群だ。

Myojin10 A、Bコースの下りも、出だしは急だ。

Myojin11 AコースとBコース分岐点手前の新展望岩から、岩屋池と神種(このくさ)集落を望む。

Myojin12 ほとんどの岩場では黄色ペンキで、経路に線が引かれ、足場に丸がうってある。余計なお世話だ。多くの切り株には黄色テープを巻き付けて注意を促してある。整備されている方々の熱意は分かるが、やり過ぎだと思う。

Myojin13_1 西の丸を過ぎ、五合目でAuコースに入る。滑り坂は急だ。

Myojin14 眺めのよい三ツ岩岳手前の三ツ岩。登れそうだが道は巻いている。

 遊歩道になり、コッテージの裏手に下りてきた。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大) 破線は推定ルート
Myojingps

Myojingoogle

夢やかた駐車場8:35~10:06明神山11:25~12:52夢やかた

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2007/05/03

氷ノ山 親水公園~東尾根周回

2007年5月3日(木)

Hyonosen01 福定親水公園に車を置いて、滝や花を見ながら登っていく。

Hyonosen02 小屋の中に地蔵堂。

Hyonosen03 氷ノ山越えに、石仏。昔は重要な道だった。

Hyonosen04 氷ノ山頂上手前から振り返る。左下に氷ノ山越避難小屋、中央に扇ノ山。

Hyonosen05 氷ノ山頂上。いい天気で多くの人がいた。島根県船通山のJP3MXFさんと交信した。

Hyonosen06 三ノ丸(二ノ丸)方面の縦走路。次はこちらを歩いてみたい。中央に三室山、右奥に後山が見えている。

Hyonosen07 東尾根から登山口へは延々と階段が続く。東尾根登山口から親水公園まで舗装道歩きで約30分。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大)
Hyonosengps

google earth(クリック拡大)
Hyonosengoogle

福定親水公園8:06~9:42氷ノ山越9:53~10:46氷ノ山11:46~13:03東尾根登山口13:35福定親水公園

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2007/04/29

東床尾山~西床尾山

2007年4月29日(日)

Tokono01 北近畿豊岡自動車道が開通して和田山方面は近くなった。しかも遠阪トンネル以外は無料だ。今日のルート。

Tokono02 糸井の大カツラ。

Tokono03 助右衛門大桜。

Tokono04 台風23号の影響がまだ残っていて沢沿いのルートは荒れている。直登ルートの分岐点は見逃した。

Tokono05 谷から離れて斜面を喘ぎながら登っていく。

Tokono06Tokono07 東床尾山は展望抜群。右写真は出石方面。快晴だが霞んで遠望は効かなかった。

Tokono08 西床尾山に向かう快適な縦走路。鹿がいた。

Tokono09 西床尾山に山頂は広い。そのまま進むと、アンテナ施設があり、出石町奥山に降りられる。下山口の標識はあるが見逃しやすい。写真は西床尾山から見た東床尾山。東西しか展望はない。ここで滋賀県高島市三重嶽のたぬきさん夫妻(JN3DQK、JN3IRC)と交信できた。

Tokono10 下山路は沢に下りるまで激下り。

Tokono11Tokono12 らいでんの滝に行ってみる。手前に4mの滝があり、右岸にトラロープがかかっている。帰りは左岸を巻いたが結構悪かった。

Tokono13 下山口の少し下にある不動の滝。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大)
Tokonogps

google earth(クリック拡大)
Tokonogoogle

林道分岐駐車スペース7:54~8:06糸井の大カツラ8:10~9:22東床尾山9:52~10:48西床尾山12:11~12:40らいでんの滝取り付き(滝往復)13:00~13:25駐車スペース

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2007/04/28

高場山 やまあそワールド

2007年4月28日(土)

 やまあそさんの案内で高場山に行ってきた。高場山は地形図には載っていないが、北緯35度4分55秒,東経134度41分8秒(世界測地系)、三角点(797.6 柳谷)のこと。
 同行者は、天々宇知栗さんしみけんさんto_ryouさん

Takaba01 神河町寺前から峰山高原に向かう道を宮野集落で左に入り、墓地に大きな駐車スペースがある。そのまま林道を進んでいくと水力発電所跡がある。規模の非常に小さいもので昭和4年に廃止されている。

Takaba02 少し行くと、道は沢から離れ尾根に上っていくように思える。左の谷が本流で滝を大きく高巻いている。滝は音しか聞こえない。古いフィックスロープを張った岩場があった。上の方に大きなスズメバチの巣がある。

Takaba03 貯水池まではしっかりとした道が付いている。貯水池も発電のために作られたもので、発電所管理のためと思われれる石垣跡や橋の跡がある。炭焼き窯跡も多く残っている。

Takaba04 中間点を超えたあたりで三段滝が見える。

Takaba05 左 ごんげんの古い道標。ここから熊部を通り雪彦の権現様に参拝する古道があったらし。今日はその一部を通って下山する予定。やまあそワールドだ。

Takaba06Takaba07 貯水池。いいところだ。村人によって錦鯉が放されている。

Takaba08_1 急登だが巡視道を登っていく。取り付きはステップが崩れ倒木が邪魔していた。

Takaba09 有名な播磨の山猿、大柿さんのプレート、裏にルートが書いてある。

Takaba10 高場山からは360度の展望だ。午後から雷雨の予報は外れたが、風は強かった。三久安山の矢問さん(JN3LNW)と初交信できた。

Takaba11 下山は読図が必要になる。姫路市と神河町の境界尾根を進み、途中から720ピークに向かう。やまあそさんと天々宇知栗さんの感覚がしみけんさんのGPSに見事一致した。斜面をトラバースする感じで目的の尾根に乗れた。尾根に絶好のビューポイントがある。熊部集落が見えている。

Takaba12 ごんげん古道の峠。熊部側は茨の藪に覆われてしまっている。宮野側はやまあそさんには道が見えるらしく、左にトラバースして踏み跡に乗れた。私なら谷に吸い込まれていた。

Takaba13 杉林のしっかりした踏み跡をたどると、境界尾根の峠に着く。

Takaba14 境界尾根の峠からは、倒木帯の道なき道を適当に下りていくと、古い道標に出た。

Takaba15 祠の石仏。天々宇知栗さんが見つけ、やまあそさんが興奮していた。一段高い所にあり、道も付いている。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大) 青はしみけんさんの60Cxのログ
Takabagps

google earth(クリック拡大)
Takabagoogle

P9:45~11:04貯水池11:17~11:37高場山12:30~12:55峠13:00~13:08峠~13:25道標~13:29石仏13:34~14:13P

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2007/04/22

自然豊かな函館山

2007年4月22日(日)

Hakodate01 函館山というと観光地というイメージだが、軍事要塞として長期間立ち入り禁止だったので、自然豊かだ。12のピークがあり、それぞれに軍事施設があったので、それぞれを結ぶ道も発達している。コースも整備されて、歩く人も多い。

Hakodate02 旧登山道を登ってみる。道幅も広く杉が植林されている。

Hakodate03 駐車場から第2砲台を経由して入江山に向かう。西国33番札所にちなんだ観音様があちこちに置かれている。要塞建設の際、いったん山から下ろされたそうだが、再び設置された。場所は元々とは異なっているそうだ。

Hakodate04 千畳敷見晴所から。残念ながら曇りだ。ここにはトイレと水道がある。

Hakodate05 千畳敷上の要塞跡。こんなのが至る所にある。ロープウエーが着く御殿山が見える。

Hakodate06Hakodate07Hakodate08 七曲りから宮ノ森コースを通って下山する。キクザキイチゲやエゾエンゴサクなどが咲いていた。

Hakodate09_1 下山後、函館山ふれあいセンターに立ち寄ると、ボランティアの方が、コジマエンレイソウの咲いている所に案内してくださった。コジマは松前沖の小島のことだ。

Hakodate10Hakodate11 薬師山コースの福寿草群落にも案内していただいた。Y下さん、ありがとうございました。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大) 青点線は推定ルート
Hakodategps

google earth(クリック拡大) 青は推定ルート
Hakodategoogle

ふれあいセンター5:45~6:45入江山6:50~7:18千畳敷7:52~7:56砲台~8:03千畳敷~8:37七曲り入り口~9:16ふれあいセンター

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2007/04/21

雪残る写万部山

2007年4月21日(土)

 北海道も暖冬、3月初めに計画を立てた時には、雪が消えて、たいていの山に登れるはずだった。ところが、3月、4月が寒く、雪も降った。私でも登れそうな、標高498mと低い写万部山に登ることにした。前夜の雨も朝にはあがり、暑くてTシャツ一枚で十分だった。

Shamanbe02 高速を越えたあたりから見た写万部山。低い山だけど、かっこいい。

Shamanbe03 登山口には広い駐車場とトイレ、水道、管理小屋がある。トイレの方向に行ったら、水源の谷に出てしまい戻るはめに。登山口からの写万部山。1合目で登山道は「林道」から離れ右に折れる。そのまま進んだが雪にトレースがないので引き返した。

Shamanbe04 4合目を過ぎると、雪道になり、樹林帯を登っていく。つぼ足でOK、最大に潜ってもくるぶしぐらいだった。

Shamanbe05 稜線に入る手前から。

Shamanbe06 稜線に上がって頂上を望む。雪はもうすぐ消えてしまうだろう。

Shamanbe07 稜線途中から振り返る。展望抜群だが、残念ながら霞んでいる。

Shamanbe08 稜線から西を望む。

Shamanbe09Shamanbe01 頂上は雪の中だった。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ
Shamanbegps

google earth(クリック拡大)
Shamanbegoogle

登山口12:45~13:41写万部山13:47~14:24登山口

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有珠山・昭和新山

2007年4月21日(土)

 昼から晴れの予報だったので、午前中ドライブして支笏湖方面に行ってみる。ロープウエーで有珠山に登ってみた。

Showa01 昭和新山。噴煙をあげている。

Usu01 有珠山。活火山の雰囲気だ。

Usu02 火口原。

Usu03 雪かき中。

Usu04 バスを何台も連ねて中国人の団体が来ていた。ほとんどがオレンジのヤッケを着ていた。先頭グループとロープウエーで一緒になったが、ものすごく大きな声で話し非常にやかましかった。添乗員も例外ではない。中国人は好きになれないというか受け入れられない。団体に巻き込まれたら、ロープウエーに乗らずに帰っただろう。

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2007/04/14

地獄谷~打越山~十文字山

2007年4月14日(土)

Jigoku01 芦屋川、桜は散り初め。

Jigoku02 地獄谷。堰堤を越えて詰めてみる。

Jigoku03 谷は西に向く。この掲示の所で右(北)に入った。

Jigoku04 山笑う山肌。

Jigoku05 支谷を詰めると結局、ピラーロックの所に出た。風吹岩に直接出たかったのだけど。もう少し西に詰めたらよかったかな。

 風吹岩で、滋賀県甲賀郡移動のJH2KCYさんと交信した。レポート5-1

Jigoku06 横池。水はいつも涸れていない。

Jigoku07 十文字山は建物が建っていて頂上には行けない。ここから舗装道になる。住吉川沿いを歩いてJR住吉に下山した。

GPS生ログ(クリック拡大)
Jigokugps

google earth(クリック拡大)
Gigokugoogle

芦屋川9:53~10:28高座の滝10:30~11:55風吹岩12:24~13:00打越山~13:42十文字山~14:17JR住吉

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2007/02/03

表六甲ゆったり徘徊

2007年2月3日(土)

 山はとんとご無沙汰で、11月初めに大山、蒜山に行って以来、歩いていない。ブログの名前をクライミング&クライミングに変えなければならないくらいだ。

 今日は天気がよく予定もないので、久しぶりに山を歩いた。芦屋川から高座谷を登り、横池、八幡谷経由で岡本に下山した。寒さもゆるみ、本当にまったりした。

Omote10 高座谷の最初の堰堤には珍しくイノシシはいなかった。が、2番目の堰堤には居て進路をふさいでいる。しばらくにらみ合って「しっしっ」としたが動かない。しかたないので危険を冒して堰堤の上を通過した。

Omote11 大きい道なりに行くと、谷から離れ、右手にキャッスルウォールが見える。さらに進むと風吹岩手前に出る。合流点は四つ辻になっていて、地獄谷からの道も同じ地点に出る。

Omote12 風吹岩からの眺め。ここで寿がきやのカレー煮込みうどんを食べたが、非常にまずかった。アルミ鍋に穴があいていたが、コッフェルを持っていたので事なきを得た。コスト削減のためアルミが薄くなって穴があきやすいようだ。箸を忘れたが小枝で代用した。

Omote13 誰か風吹岩でネコを餌付けしている。やめてもらいたい

Omote14 足の向くままに進んで八幡谷に下山した。入り口には、石像やお堂がある。

Omote15 八幡谷周辺の案内図。道が縦横に通っている。

(拡大した写真をカシミールにドロップすると撮影場所に貼りつく)

GPS生ログ(クリック拡大)
Omotegps

google earth(クリック拡大)
Omotegoogle

芦屋川駅9:47~11:05風吹岩11:43~13:23岡本駅

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