2007年3月22日(木)
あっという間に帰る日になった。ドアマンにラガーディア空港までタクシーの手配を頼むと、「ホテルの白タク」が停まっており勧められた。「45ドル」と言われたので、「タクシーを呼んでくれ」と言うと、35ドルになった。有料道路代が5ドル(お釣りがあったが運転手は当然のように自分の物にした)で計40ドル、行きのタクシーと変わらない。降りるときに、35ドル払うと、運転手から45ドル請求されたが、「ホテルマンが35ドルと言った」と言うと、すぐに引き下がった。
e-チケットなので機械でチェックインする。関空では係員がやってくれたが、ラガーディアでは自分でする。パスポートを通さなければならないが認識してくれない。できないというと、「恐そうだった」おばさんが親切にやってくれた。デトロイト乗り継ぎだが、行きと違って、荷物はデトロイトで受け取る必要がなく、関空まで直行する。
ラガーディア10:30発に乗る予定だったが、8:30発の飛行機が遅れている。10:30発はon timeと表示されていて安心していたが、搭乗時間になっても8:30発の搭乗すら始まらない。デトロイトが悪天候で遅れているらしい。搭乗口で座っていると、「東京、大阪、上海便に乗り継ぐ人は、窓口に来てください」とのアナウンスがあって、遅れていた8:30の飛行機に乗れと言われた。
デトロイドでの乗り継ぎ時間が3時間もあったので、時間はあり余るほどあった。
出国はきわめて簡単。ラガーディアで国内線に乗るときのセキュリティチェックだけで、デトロイトでは何もなかった。関空便に搭乗するとき、航空会社の係員に、入国カードの半券を渡すだけだった。
当初予定では、ラガーディア12:37発の飛行機で、乗り継ぎ時間が1時間4分しかなかった。デトロイト関空便は1日1便しかないので、12:37便の選択はやはり危険だ。
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