大芦高原温泉 雲海
メディオフォンドシリーズは発着点に必ず温泉がある。割引券つき。
肌がすべすべする「美人の湯」
内風呂はジェットバスや打たせ湯などスーパー銭湯のような感じだ。露天風呂、サウナ、水風呂もある。
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メディオフォンドシリーズは発着点に必ず温泉がある。割引券つき。
肌がすべすべする「美人の湯」
内風呂はジェットバスや打たせ湯などスーパー銭湯のような感じだ。露天風呂、サウナ、水風呂もある。
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2008年6月21日(土)
平田内川沿いに国民宿舎を越えてさかのぼっていく。舗装道が続いている。
渓流に岩をくりぬいた浴槽がある。お湯は人工的に注いでいるようだ。湯温はホースの水で調整する。脱衣場はあるが、上の道から丸見えなので女性は入りにくいだろう。
お湯は茶色く濁っている。野趣あふれて気持ちがいいが、虫に食われる。後でかゆくてかゆくてしょうがなかった。


(写真をカシミールなど位置情報対応ソフトにドロップすると撮影場所に貼りつく)
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2008年6月20日(金)
国民宿舎ひらたない荘。アワビが養殖されていて、ここはアワビ料理が名物。ふるさと御膳コースで満足した。部屋食なので、持ち込んだ冷酒を飲んだ。
日帰り温泉施設「あわびの湯」が併設されていて、宿泊者もここに入る。どうってことのない泉質。
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2008年4月27日(日)
昔、紅葉パラダイスがあったところにある。温泉というよりスーパー銭湯だ。温泉は露天風呂のみで、何と三重県からタンクローリーで運んでいる。プールのようなものだ。ぬるぬるした泉質だ。
サウナは大きくて気持ちがよい。ジェットバスもいろいろなパターンがあって、体の各部をマッサージできる。琵琶湖一周で疲れた体には心地よかった。
料金は土日祝は700円と高めだが、繁盛していた。
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見返峠から2kmほどで藤七温泉、彩雲荘。一軒のみだが大きい。お勧めの温泉だ。

売店で600円払って、男女別の内湯、露天風呂もあるが、混浴の露天風呂に入る。寒いのでまず内湯で暖まる。白濁した単純硫黄泉。もちろん掛け流し。
露天風呂は、ワイルドで、5つぐらいある。温泉が湧き出ている所に湯船を作り、砂の上に簀の子を敷いた感じだ。底から至る所に泡が出ていて、気をつけないと熱い湯が出ている。ただ急に寒くなったので、湯温は91度なのに、温度調整が追いつかなかったのか、非常にぬるかった。
時間が比較的遅かったのですいていたが、外来入浴はかなり混むらしい。
真っ黒の温泉卵(70円)を食べてみたが、味は普通のゆで卵だった。
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2007年8月25日(土)
ニペソツを下りたあと、幌加温泉へ。道は2車線で舗装されている。2軒の宿があり、奥の鹿の谷旅館に行く。
もちろん源泉掛け流し。内湯も露天風呂も混浴だから、女性は入りにくい。手前から、ナトリウム泉、鉄鉱泉、カルシウム泉、温度の違いがあるが、泉質の違いは体感できない。女性専用の内湯もあるらしい。
露天風呂も混浴。かなりワイルドだ。あぶの群れに襲われた。大事なところも噛まれかけて、慌てて湯船に飛び込んだ。漬かっていると大丈夫だが、ゆったり湯船の縁に座っていると、アブに注意しないと行けない。硫黄泉。湯温が高いので、露天風呂だけ夏のみ加水している。
料金は500円。8:00-21:00 無休
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鳳来ゆーゆーありいな、名前からすると入る気がしないが、結構いいお風呂だった。プールも併設されていて、割高かなと思ったが、料金は別になっていて、お風呂600円、プール500円とリーズナブル。
お湯は透明で何と言うことはない。内湯は広く、気泡風呂や寝湯もある。露天風呂も広い。サウナは狭く、横に3人しか座れない。入るのをあきらめた。
加水、加温、循環、消毒している。
愛知県新城市能登瀬字壱輪23-1(クリック地図表示) 0536-32-2212
営業時間/10:00~21:00(受付終了20:30)、土日祝と7/21~8/31は9:00~21:00(受付終了20:30)
定休日/毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29~1/1)
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五色温泉は入ったことがあるので、ニセコ湯本温泉「国民宿舎雪秩父」に行く。車を止めると硫黄の匂いが漂ってきた。
ここもいい温泉だ。もちろん源泉掛け流し。湯量で湯温を調整しており、ぬるめから熱めまで楽しめる。内湯は、硫黄泉と鉄鉱泉の二つ。露天風呂は、階段状に5つもあり、うち一つは鉄鉱泉。檜の湯舟、大湯沼を模した浴槽などを楽しめる。アンヌプリ、イワオヌプリ、チセヌプリが見えるようだが、ガスで展望がなかった。
料金はたったの500円。9時半から8時まで。シャンプー、ボディシャンプー、石鹸も備え付けられている。
磯谷郡蘭越町字湯里680−2(クリック地図表示) 0136-58-2328
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2007年7月1日(日)
今庄355スキー場に併設された温泉。オフシーズンだし閑古鳥が鳴いていると思ったが、キャンプ場になっていて、びっくりするほど賑わっていた。
温泉も比較的混んでいて、10個ぐらいある洗い場がいっぱいだった。お湯は温泉とは思えず水っぽい。湯量が少ないから加水し、源泉は31.1℃で加温、循環、塩素消毒もされている。単純硫黄泉だが硫黄の匂いはしない。露天風呂は開放的で、駐車スペースから見えそうだ。
サウナは大きくて、温度も高く、二重丸をあげられる。水風呂もある。
脱衣所のロッカーは、二段になっておらず縦に長い。スキー客を想定しているからかな。料金が500円と安いのは丸。
南条郡南越前町板取85−6(クリック地図表示)
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2007年6月23日(土)
臼別温泉(クリック地図表示)。R229に看板がある。途中からダートだが道は広い。想像以上に立派だ。清掃協力金100円のみ。無人。村の人が清掃している。電気がないので夜は入れない。冬期(12月から3月)は閉鎖される。
手前は屋根がある露天風呂。灰色っぽい色で、温度もちょうどよい。ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(含石膏食塩泉)。源泉の温度は53.4℃。
小屋の外の露天風呂。川の対岸に源泉が出ている。開放感があって気持ちいい。敷居はあるが、男女各2、計4つの湯はすべて繋がっている。
地元の人、ライダー、キャンプの人などが、入浴していた。お勧めの温泉。
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昨日から金沢に来ている。昨晩は、古希を迎える「師匠」と久しぶりにお会いし、飲みながら、話がはずんだ。尽きることなく、4、5時間しゃべっていた。
泊まっているのは加賀の湧泉 ドーミーイン金沢。駅前にあるが温泉がついている。最上階の14階にあり、サウナと水風呂もある。お湯は、ナトリウムー塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)、うすい赤茶色。加温、循環ろ過、塩素消毒している。内湯と空が風呂と同じ大きさの露天風呂。
部屋はベッドが大きく、狭くない。テレビも小さくない液晶。まだ新しい。部屋にはシャワーだけでバスタブはない。
しかしタバコの臭いがすごく、目に染みるぐらいだ。雨がぱらつく天気なので窓を開けておくわけにいかない。クーラーを空気清浄にしてまわしたり、消臭スプレーを使ってみたが、効果は限定的だ。
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震災の時は、ガスが止まってお風呂に入れないので、週に一回入りに来ていた。被災者は町民料金で入れてくれた。その頃は、よかたんも今田の温泉もなかった。有馬温泉は近いけど入浴者から義援金を取っていたので、行かなかった。
久しぶりに行ってみたけど、温泉は一つの浴槽のみ、食塩泉らしいが温泉に入っている気が全くしなかった。他の浴槽は温泉ではない。塩素臭が気になる。サウナと水風呂はある。
福祉施設の一部といった感じ。料金は600円。
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銀婚湯に行ったが、4時までで入れなかった。少し手前のパシフィック温泉ホテル清龍園に行く。ニューパシフィックホテルと書かれた看板があり、イメージが悪くて入る気がしなかったが、結構車も止まっているし、仕方がないので行くことにする。
イメージとは裏腹に非常にいい温泉だった。もちろん源泉掛け流し。地下120メートルから98℃の高温で自噴している。これだけ高温なのに薄めていない。無色無臭のナトリウム塩化物硫酸塩泉だが、非常にぬめりの強い湯だ。
露天風呂も広くてぬるく、底に湯ノ花が沈殿している。外にサウナも水風呂もある。
備え付けは石けんのみ。シャンプーはない。返却型の貴重品ロッカーもある。
料金は500円。10時から22時。無休。
八雲町上の湯162-1番地(クリック地図表示)
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お勧めできる温泉。産業道路沿いなある。新館、本館の2つの浴場がある。今回は本館に入った。広い浴室にたくさんの洗い場。内湯は3つあり、高温、低温、中温とそれぞれ温度が違う。ゆったり寝て入れるスペースもある。露天風呂も広々して、やはり寝て入れるスペースがある。掛け流しで、加水も塩素消毒もしていない。毎日、湯を抜いて清掃している。ナトリウム―カルシウム―塩化物泉(中性等張性高温泉)。かすかに色がついていて、かすかに硫化物の臭いがする。遠赤外線サウナはゆったりしていて大きくテレビもある。水風呂も大きい。新館には、塩サウナやジェットバスがあるらしい。
月曜定休。5時~23時50分。390円。石けん、シャンプーは持参すること。
場所 函館市花園町40-34(グーグルマップへ)
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2回もふられた北美原温泉に行ってみる。月曜定休(休日の場合は営業)、営業時間は5時~8時、12時~24時。料金は390円。
内部は外見ほど真新しくない。内湯は高温と低温の浴槽がある。洗い場は広々して、カランの数も多い。泉質はカルシウム・ナトリウム塩化物泉。飲用も出来る。しょっぱい。源泉は60℃以上の高温なので井戸水を混ぜて温度を下げている。源泉掛け流し。消毒剤を使用せず1日2回清掃している。お湯はほんの少し緑がかっている。
半月型の大きい露天風呂がある。町中なので空は狭い。横に打たせ湯。反対側には程良い大きさのサウナと水風呂がある。サウナと脱衣場には、懐かしいた70から80年代の曲が流れていた。
函館市北美原1-18-16 エフロード並び(クリック地図表示)
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北美原温泉に行ったが月曜は休みだった。近くの昭和温泉に行ってみる。函館では、喫茶店より温泉の方が多い気がする。
5号線に目立つ標識がある昭和温泉、思っていたより立派で新しかった。駐車場は2段になっていてたくさん車が止まっていた。入って左に休憩スペースと食堂がある。お風呂も大きい。洗い場も50個くらいある。内湯には中温と高温の湯船がある。高温でもそれほど熱くはない。高温(67.4度)のため井戸水で加水されているが掛け流し。硫黄のにおいがして、かすかに色がついている。いいお湯だ。飲用も可能でコップがおいてある。かなり塩辛い。あとジャグジーと水風呂がある。サウナも高温のドライサウナとミストサウナがある。ミストサウナは温泉の臭いがする。ミストサウナにはテレビがあり、ドライサウナにはラジオが流れていた。露天風呂もあり、中温の湯船と寝湯がある。町中なので展望はない。
料金は390円。6時~24時。年中無休だが不定休あり。21日は施設点検のため休業との張り紙があった。
場所はここ(クリック地図表示)
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ライダーの賀曽利隆(かそり・たかし)さん、59才が、300日で、日本全国3000カ所の温泉を巡る旅に出発した。情報はブログで発信される。
ホームページ マップルネット:賀曽利隆の300日3000湯めぐり
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蒜山の後、砂湯に入るつもりで、湯原温泉に行ったが人が多いのであきらめた。それならと、下湯原温泉 ひまわり館に行ってみる。
露天風呂しかない。一部屋根があるので雨が降っても大丈夫だ。洗い場は2つしかない。源泉はぬるいらしく、源泉から遠い方が熱い。湯は溢れているが、加温、循環、塩素消毒している。アルカリ性単純泉。料金は420円。石鹸、シャンプーは置いていない。横にペット専用の風呂もある。。
別棟に、特産品コーナーと食事処(そばなど)がある。湯原のカステラを買って帰った。家族には好評だったが、私はあまり好きではない
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大山を登った後、入りに行った。アルカリ性単純泉でいわゆる美肌の湯だ。露天風呂はない。内湯の一部はジェットバスになっている。お湯はあふれているが、加温、循環、塩素消毒されている。サウナと水風呂もある。ここのサウナはかなり高温だった。料金は420円。レストランも併設されている。
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庄司山に登った後、北美原温泉に行ったが、12時からで入れなかった。それで四稜郭から少し山に入った陣川温泉に行ってみる。パークゴルフ場あって、人も多く車もたくさん止まっていてびっくりした。
料金は銭湯と同じで390円。休憩室も、露天風呂も、サウナもある。営業時間は土日祝日は10時から23時まで。平日は13時から。サウナは土日も午後からしか入れない。
泉質は、函館ではここだけの単純硫黄泉。すべすべするお湯だ。泉温は30.1℃と低く、加温、循環、塩素消毒しているが、お湯はたっぷりかけ流されている。建物の入り口には飲泉できる蛇口がある。シャンプー、石鹸は備え付けられていない。午前中にもかかわらず、常連さんが結構いっぱい入浴していたが、広いので混雑感はなかった。
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お勧めの温泉。 島牧村栄浜、南からR229を走って行くと、長いトンネルを4つくぐった所にある。建物は平屋で、真新しく、宿泊用と外来入浴用の入り口が分かれている。温泉の歴史も、私よりかなり新しいらしい。
この温泉、国内でも有数のラジウム泉だ。浴室の戸を開けると、湯気がもうもうと立ち、硫黄の臭いが鼻をつき、温泉くさくてうれしくなる。飲用も可能で、塩分も濃い。ほんとうにいい湯だ。
内湯と露天風呂があり、どちらも4、5人入ればいっぱいだ。内湯は熱すぎで、露天風呂がちょうどよかった。露天風呂からは海が見え、前の国道からは丸見えだ。源泉掛け流しだから、気温によって湯温も変わるだろう。
外来入浴は500円。午後9時まで。
夕食後、二度目の入浴をすると、瀬棚の漁師さんといっしょになった。忙しくないときは必ず奥さんと来られるようで、月15日は来られているらしい。「神戸から来た」というと、「この前、神戸大丸の北海道物産展に出店した」ということから、話がはずんで、思い切り長湯になった。翌日、狩場山に登った後、せたなの「漁師の店」に立ち寄ると、その社長さんもおられ、「海弁」をいただいた。ありがとうございました。
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ここの温泉もよい。2種類の源泉があり、掛け流しだが、高温なので加水されている。どちらも噴出したときは透明らしいが、一方はうす灰色、もう一方は鉄分が多く黒っぽい。男湯と女湯は毎日深夜に入れ替わる。片方は、内湯2つ。他方は新しく、内湯2つと男女別の露天風呂が2つある。それぞれ源泉が異なる。
ここの売りはすごく広い混浴の露天風呂だ。2つの源泉がミックスされている。かなりぬるいのでゆっくり入っていられる。極楽だ。女性は湯浴衣を着て入浴している。古いトンネル廊下でつながった小さい混浴露天風呂は道から丸見えだ。
昭和天皇が泊まられた由緒あるホテルだが、施設は老朽化している。ホテルのツインルームに泊まったが、ベッドの寝心地はいまいちだった。空調も古くすごく乾燥する。電気も普通の家にある蛍光灯がぶら下がっている。ひもでひいてつけるやつだ。時計も普通の目覚まし時計が置いてある。
食事もそれなり。道南の松前温泉や長万部温泉に比べると、コストパフォーマンスはかなり劣る。
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道南の宿泊施設は、1人でも泊めてくれるし、1人でも割高にもならない。しかもコストパフォーマンスが高い。夏バテ気味だし、贅沢して、金曜は宮内温泉旅館、土曜は長万部温泉の丸金旅館に泊まった。
長万部温泉の歴史は浅く、昭和30年ガス採掘中に偶然吹き出したたらしい。数件の小さい宿があるが、歓楽街はない。源泉掛け流しで、高張性弱アルカリ性高温泉、よく温まるお湯だ。
丸金旅館は、内湯は2つに分かれていて、熱いのとぬるい湯船になっている。気温が高いせいか、どちらも熱すぎた。露天風呂はさらに湯温が低く、ちょうどよかった。長万部温泉で露天風呂があるのはここだけらしい。
従業員さんの対応も心地よく、食事は噴火湾で取れた毛ガニや海産物を中心に、おいしかった。量も多くて食べきれなかった。ああもったいない。
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お昼に下山できたので時間がたっぷり余った。観光を兼ねて二股らぢうむ温泉に行ってみる。
ホームページで、「2週間以上療養し、良化の兆しがない場合は、宿泊費用を返金する」と豪語している。建物は新しく、秘湯という感じは全くしない。日帰り入浴は1000円。
混浴の大浴場は石鹸使用禁止。上の男女別浴場では使える。大浴場は、深い浴槽2、浅い浴槽2、露天風呂2個あり、それぞれぬるいお湯から熱いお湯まで細かく調整されている。加水、加温はもちろんされていない。歩行浴用のプールもある。
褐色の濃厚な温泉で、温泉成分が浮遊し、湯船や床に温泉成分が析出している。一番人気は、座湯のぬるいお湯で、湯治客と思われるお年寄りが長時間つかっていた。
露天風呂からは、温泉が川に向かって大量に流れ出し、黄土色の温泉成分が析出して固まり山のなっている。沈殿物の主成分は炭酸とカルシウムで、ラジウムが含まれている。
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今日は超久しぶりに朝寝、11時近くまで寝ていた。奥さんが岩盤浴に行きたいと言う。私も函館でブラックシリカの岩盤浴を体験して岩盤浴のファンになった。ネットで調べてみると、なぎさの湯にも北神戸ぽかぽか温泉にもあるが、残念ながら女性専用だ。有馬の太閤の湯に岩盤浴がある。ここ料金が2400円。高すぎるので敬遠していた。でも岩盤浴料金が含まれるのなら高くはない。家から20分もあれば行けるし。ただここの口コミ情報によるとかなり混雑するようだ。電話して聞いてみると今はすいているとのこと。日曜の夕方はやはりすいているようだ。
手前の岩盤浴は有料で、30分500円。奧にある無料の岩盤浴に入る。男女の別はなく、金泉、銀泉などの部屋に分かれていて、30人くらい横になれるスペースがある。そこには金泉と銀泉の蒸し風呂もある。混雑すると大混乱だろう。今日は好きなだけ入っていられたが、8月からは1回30分の入れ替え制になる。
温泉も値段の割には広くない。洗い場の数も少なく、隣りとの間隔が狭い。内湯は銀泉(半身用と全身用の2つ)と金泉、銀泉のブレンド湯。そしてミストサウナと銀泉の水風呂。露天風呂は、金泉掛け流しの岩風呂、小さいので3人でいっぱいだ。あとはつぼ湯と寝湯(足だけ入れる)、香草風呂。混むと掛け流しの金泉はなかなか入れないだろう。すいている時しか行ったらだめだ。値段が高いのでショックが大きいから。
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新得から50km、ダムがあるので超快適な二車線道路が続くが、最後は凸凹の少ないダートになる。鄙びた温泉宿をイメージしたらいけない。国民宿舎東大雪荘は、敷地も広く、全面舗装され、建物も新しい。
お風呂も立派で広い。内湯は大きい岩風呂が2つあり、打たせ湯もある。露天風呂も大きい。お湯は無色透明。においもしない。 源泉は、約93℃と極めて高温。でも加水はしていないようだ。循環濾過と塩素消毒はしている。サウナは、この高温の源泉の熱を利用している。ミストサウナになるが、温泉臭さがあって快適ではない。誰も入っていなかった。
料金は500円。8時から20時まで。登山者は大広間に泊めてくれるようだ。
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初めて岩盤浴を経験した。場所は函館パークホテル。上ノ国町のブラックシリカを使用している。遠赤外線をはじめとする活性エネルギーを放射発散するらしい。マニュアル通り、俯せ5分、仰向け10分、休憩5分間。これを3セットした。思い切り汗が出た。更衣室には水が置いてある。温度が低いので、汗を出すのがサウナよりかなり楽だ。
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いつもは車中泊だけど、今回はUCが再燃していたので、贅沢にも宿を予約した。幸いUCはほぼ寛解した。
この矢野旅館、松前城近くの老舗旅館。内部もきれいで清潔だ。1人でも追加料金なしで泊めてくれる。ゆったりくつろげる部屋で、窓からライトアップされた松前城が見えた。インターネットで予約すると5%引き。食事も地元で取れた魚介類中心でご馳走だった。宿泊料金もリーズナブルでコストパフォーマンスが高い。北海道は本州に比べると物価が安いようだ。
温泉は、薄茶色のナトリウム・硫酸温泉。加温、循環、消毒している。内湯はきれいで、サウナ、水風呂もある。サウナには上ノ国町のブラックシリカ原石が置いてある。露天風呂もあるが、閉鎖的で空は全く見えない。夜2回、早朝1回入浴した。外来入浴もでき、料金は500円。
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五稜郭駅近くにある富岡温泉センター。65℃の源泉掛け流し。湯量も豊富で毎分600L。温度を下げるために井戸水を混ぜている。塩素消毒もしていない。毎日営業終了後、お湯を抜いて清掃している。
温泉は、上流から高温、中温、低温に分かれている。高温は熱すぎる。低温でちょうどよい。ナトリウム・カルシウム-塩化物泉でお湯はほぼ透明。細い通路の向こうに同じくらいの大きさのお風呂がある。手前と奥、昔は男湯と女湯だったのだろうが、今は合体して男湯になったのだろう。たぶん。
サウナも5、6人入れるくらいのが2つある。水風呂もある。カランの数もすごく多い。非常に広いお風呂だ。施設はかなり古いが。駐車場も広い。百台置けるらしい。
料金は390円。石鹸、シャンプーは備え付けられていない。大浴場は2階で、3階は家族風呂になっている。
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函館と言えば湯ノ川温泉が有名だが、掛け流しの源泉が非常に多い。今回はまず手始めに、西ききょう温泉に行ってみた。雰囲気はここの写真を参考にしてください。
夕方に行ったが、結構人が多かった。地元の常連さんのようだ。ここの特徴は土管を湯船にしていること。直径2mくらい、3人くらい入れる。内風呂は3つあり、温度が違う。源泉は61度で熱く、井戸水(24℃ある)でぬるくしている。水道水は一切使っていない。もちろん掛け流しだ。露天風呂も、土管が3つ。1つは井戸水だが24℃もあるので冷たくない。井戸水と温泉に交互に入るのがお勧めだそうだ。お湯は透明だが、少し塩辛い。お湯があふれて流れるところは温泉成分が析出して赤茶色のでこぼこになっている。
入浴料金は370円。何と朝5時から開いている。23時30分まで。温泉ははパークゴルフなどがある西ききょう健康グランドの一施設という位置づけになっている。気に入ったら次回からは会員になってくださいと言われた。入会金は1000円で入浴券が2枚付いてくる。初回は会員にならなくても入浴料金だけで入れてくれる。
場所はこの辺(地図表示)。5号線から産業道路を西に向かい、中央自動車学校の所を右折する。そこからがややこしいが、標識が出ているのでたどり着ける。
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石鎚山ロープウエー山麓駅の前にある。入浴料はたったの300円。お湯は白濁していて濃厚。泡がぼこぼこ出いる。成分が沈殿しないようにかき混ぜているらしい。炭酸水素塩冷鉱泉で加温している。でもほんとうによく温まる湯だ。なかなか汗が止まらず服が着られなかった。サウナいらずのお湯だ。シャンプーもボディーシャンプーも備え付けられている。湯船は4、5人しか入れない。まわりにカランとシャワーがあるが、湯船と離れていないのでしぶきが湯船に入りがちだ。露天風呂はないが、ガラス張りで眺めがよい。
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一宇にある岩戸荘の温泉に入る予定だったが、台風14号の影響で休業していた。さらに貞光よりの剣山木綿麻温泉に立ち寄る。入浴料は400円。10時から21時まで。石鹸はあるがシャンプーはない。地元の人がたくさん入っている。休憩所も広々している。お腹がすいたので入浴前にうどんを食べた。内風呂は薬湯とこれといった特徴のない普通の水のような温泉。サウナは3人(下に座って4人)しか入れない。水風呂はある。外には小さい露天風呂と打たせ湯。間に仕切りがあるだけでつながっている。打たせ湯を使っていると露天風呂の人にしぶきがかかる。打たせ湯のスイッチがわかりにくい。離れたところにあり、♪マークのスイッチなのでインターフォンかと思ってしまう。
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市川町の笠形温泉、せせらぎの湯に行ってみる。 新館みはらし館と別館ふところ館と二棟も温泉施設がある。宿泊施設、飲食店などもある。みはらし館はお休みで、ふところ館に入った。脱衣所、内風呂、露天風呂とも狭苦しい感じがする。お湯は、加温、循環、消毒しているが、湯量が多いので常に入れ替わっているとのこと。いわゆる美人の湯で、肌がすべすべする。料金は600円。午前10時から午後8時(受付は7時)まで。
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多可町加美区(旧加美町)丹治の老人福祉センター春蘭荘に併設されている。6人くらいでいっぱいになる内湯のみ。左端は気泡が出ていてマッサージ効果がある。老人施設らしくスロープ、手すりがある。加温、循環濾過、塩素消毒されているが、100%源泉。お湯はいつも溢れている。肌がすべすべする感じでいいお湯だ。カランは6人分。シャンプー、ボディシャンプー、石鹸が備え付けられている。無料の給茶機まである。職員の方も親切で気分がいい。料金は300円と非常に安い。混んだら困るが、お勧めの温泉だ。
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下山後、途中見つけた西脇温泉へその湯に行こうかなとも思ったが、予定通り滝野温泉ぽかぽに行くことにする。滝野社インター近く、播磨中央公園のすぐそばだ。
無色透明のアルカリ単純泉。塩辛い。掛け流しと循環の併用して加温、塩素消毒している。山の湯と川の湯があり、1週間おきに男女が交代する。今回は、山の湯に入った。露天風呂は、浴槽以外のスペースが広い。3m程度の洞窟風呂もある。樽風呂も気持ちよい。内風呂も浴槽が木で出来ていて気持ちよい。サウナもあり、ビート板程度の大きさの風呂マットを座布団代わりにする。洗い場が狭く、後の人のシャワーがかかる。
水曜定休(祝日の場合は翌日)、営業時間は10時から20時(7月から9月は10時から21時)、受付は30分前まで。入浴料は600円。
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三草山から下山後、東条温泉とどろき荘を目指す。阪神神戸大震災の時、ガスが止まって、風呂に入れないので、週に1回、家族で通った思いで深いお風呂だ。その当時は、吉川のよかたんも今田のぬくもりの郷もなかった。確か被災者は町民料金で入れてもらえた。一方、有馬温泉は外来入浴者から義援金を取った。入りに来ている人の多くは被災者なのに・・・みんな怒っていた。とどろき荘に行ってみると、町の文化祭が行われていて、近くに車が置けなかった。それで仕方なく、吉川温泉よかたんに行った。
ここも繁盛していて、駐車場には誘導員がいる。でもこんだ薬師温泉ができたので、以前よりはかなりすいている。お風呂は、内湯に源泉風呂と大浴槽。源泉は掛け流しだが、塩分濃度が濃いので水で薄めている。炭酸ガス含有量が多いのが特徴だ。塩素消毒されている。体温程度でかなりぬるく、4人くらいしか入れない。確かに顔を濡らすとかなり塩辛いが、炭酸ガスに関しては体感できない。外には、露天風呂と一人用の桶湯が3つある。源泉風呂以外は、循環濾過しさらに塩素消毒している。他に釜風呂と称するミストサウナがある。今回入ったのは福の湯。もう一つ幸の湯があり、1週間おきに男女入れ替わる。3つの家族風呂があり、外には足湯がある。入浴料は600円、午前10時から午後10時(受付は9時)まで。月曜休み。祝日の場合は翌火曜が休み。
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岩木山から下山後、百沢温泉へ。アソベの森 いわき荘は、国民宿舎にんっているがまるでホテルのようだった。入浴料は500円、7時から16時まで。外来入浴が多く家族連れなどで賑わっていた。お風呂は新しく立派、青森ヒバの香り漂う大きな内湯と露天風呂、さらにサウナもある。休憩スペースも広い。お湯は完全掛け流しではなく、塩素消毒している。少し褐色がかったマイルドな泉質だ。素直に岩木山神社に降りて、(株)百沢温泉に行けばよかった。こちらの方が泉質が強烈で温泉らしかった。ただすごく熱いみたい。予定外の行動だったので事前調査が足らなかった。
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函館から青森は近い。青函トンネルを抜ければ特急で2時間だ。ちなみに札幌までは3時間以上かかる。17時青森駅発の送迎バスに乗せてもらって酸ヶ湯温泉旅館へ。
ここのヒバ千人風呂は感動するほど素晴らしい。おおらかな男女混浴。ただし、しきりがあるわけではないが、お互いのスペースには立ち入らないようになっている。女性が脱衣所からお風呂に降りる階段には葭簀が、歩くところには肩の高さの塀がある。湯は白く濁っているので湯船につかると透けては見えない。バスタオルを巻いたまま入浴している方も稀におられる。絶対にやめていただきたい。女性だけの入浴時間が、朝と夜、各1時間ずつ設けられている。
お湯は強酸性で、白濁し、強い硫黄の臭いがする。というか旅館の前でバスを降りると硫黄の臭いが漂っている。温泉成分が出る蛇口はステンレスが腐食して真っ黒になっている。入浴後も肌を嗅ぐと硫黄の臭いがする。
熱の湯、四分六分の湯、冷の湯、湯滝があり、全部違う源泉から出ている。熱の湯は底からお湯が湧きでている。溢れていないのが不思議だが、湯量が多くなると圧力で湧出量が減り、湯船の側面からも漏れているそうだ。四分六分の湯は、お湯が注がれ湯船から溢れ出している。泉質は、熱の湯と似ているが、温まり方が熱の湯よりは弱い。冷の湯は、かぶり湯専用で入るのは禁止されている。湯滝はうたせ湯だ。
洗い場がないのもよい。湯治のための温泉としては当然だ。せっかくの温泉成分を洗い流してしまうことになる。男女別の小さい内風呂が他にあり、そこにはシャワーがある。ここの湯につかるだけで、きれいになった気がするので、石鹸で洗う気になれない。
湯治棟に泊まった。一人でも泊まりやすいのはありがたい。宿泊料金は高くはないが、夕食はおいしくなかった。夕食代2300円は高い。自炊したほうがよいかも。朝食は早立ちするつもりだったので頼まなかった。
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函館山は少し寒く体が冷えた。近くの谷地頭温泉に行くことにする。市電谷地頭からすぐだ。駐車場も広い。函館市営の温泉で、1998年に改築されたらしい。料金は370円と格安。石鹸、シャンプーはない。営業時間は6時から21時半、第2,4火曜、1月1日は休み。
温泉は二階で一階は広い休憩室になっている。エレベーターもある。脱衣場には鍵のかかるロッカーがある。貴重品ロッカー(10円入れて後でもどる)もあるが、「ゴム輪」がついてないので、身につけることができず、結局脱衣ロッカーに入れる羽目になる。貴重品ロッカーは無意味だ。
温泉に入ると、その広さに驚く。体育館並みの広さだ。洗い場の数も非常に多い。浴槽は、高温、中温、気泡の3つある。五角形の露天風呂もある。お湯は茶褐色で底は見えない。有馬の金泉よりは色が薄い。気持ちよく温まる。源泉は64.4℃、掛け流しだが、残念ながら塩素消毒している。
場所は、ここ
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9月18日(日)は天気予報が当たって北海道のみ雨。本州はよい天気なのに・・・。雨男の本領発揮だ。帰りたいけど、飛行機は格安切符なので予約変更不可。元気なら、北海道新聞の一面を飾った、銀泉台上の紅葉を雨でも見に行くところだが、気力が湧いてこない。旭川市内にホテルをとって朝寝坊する。結局、R12を札幌に向かう。定山渓に行ってみるが、俗化された巨大な温泉地。その手前の小金湯温泉、まつの湯に入ることにする。これは正解だった。料金は、2時間以内なら500円。午前9時半から午後11時半まで入浴可能だ。地元の人がたくさん来ている。大きい内湯2つと豊平川沿いの露天風呂が2つある。単純硫黄泉で、硫黄の臭いがかすかにする。湯は透明。湯温は29℃で加温している。
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風邪をひいたみたい。のどがいがらい、何となくしんどい。昨日は仕事が終わってから、こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷に温まりに行く。掛け流しの内湯は、白濁して底が見えない。以前は透明だったような気がする。ますます温泉らしくなった。平日だけど、人はかなりいた。混んではおらずゆったりしていたけど。ここのサウナは熱い。温度計は100℃をさしていた。他のところは92℃くらいが多い。思い切り汗を流して、たっぷり寝た。でもまだ治らない。今日もサウナに行こう。
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大台ヶ原ドライブウエイ途中の分岐に、小処温泉の標識があり、行ってみることにする。道幅は狭いが真新しい舗装の林道で、最近整備されたらしい。落石が道にたくさん落ちているので注意されたい。
鄙びた温泉をイメージしていたが、新しい建物にびっくり。入浴料は500円と安い。営業時間は11時から20時まで。冬期休業があり、今年は1月11日から3月15日まで休み。単純硫黄泉で循環、消毒している。湯温が25.6℃と低いので、加温している。ボイラーの燃料代と維持費がかなりかかるので経営が苦しいそうだ。建物は、上北山村が建ててたが、経営は地域の自治会に権利があり、自治会から個人に経営を委託している。
内湯は岩風呂で広く、打たせ湯がある。天井には太い丸太が使われている。渓谷に面した露天風呂があり、清流を見ながら入浴できる。
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朴の木平スキー場(畳平行きシャトルバス乗り場)に隣接するジョイフル朴の木にある。料金は600円。10時から20時まで。9時50分頃に行ったが、入浴させてくれた。一番だった。3階が男湯、2階が女湯になっていた。無色、無臭の炭酸水素ナトリウム塩泉で循環している。内湯とジェットバスと露天風呂があり結構広い。露天風呂は、スキー場のゲレンデから丸見えだ。コスモス畑になっていて観光客が多かった。5人ぐらい入れるサウナと水風呂もある。10時頃にスイッチを入れたのだろう、サウナはまだ十分熱くなかった。2階は無料休憩所になっていて食事もできる。地元の人が多くビールを飲んでくつろいでいた。大根おろし付きのメニューがあるが、大根とおろし器をくれて、自分でおろす。ちょっとびっくりした。
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層雲峡ユースホステルに泊まると、隣の朝暘亭とホテル大雪の温泉入浴割引券をくれる。両方とも500円、夜9時までに入ればOKだ。朝暘亭は、10数年前、家族で北海道をドライブ旅行した時に泊まったホテル。まだ下の子はおむつをしていた。懐かしい。奥さんも覚えていた。神戸から青森まで約1000km、2人で夜を徹して運転してきた。あの頃はまだ若くて元気だった。行ったことのないホテル大雪の温泉に入ることにする。温泉は、掛け流しではなく、循環で塩素消毒している。成分表には無色無臭とあるが、硫黄のような臭いがした。消毒の臭いかもしれない。サウナは小さくて4,5人しか入れない。でもサウナがあるのはうれしい。中国や韓国からの観光客が多いらしく、日本語の他に、中国語?や韓国語?の案内が併記されている。
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高遠の「市街」にあるが、道標は少なくちょっと迷った。下調べしておかないと行きにくい。入浴料は500円。10時から9時まで。第2,4火曜は休み。アルカリ単純泉で透明無臭だが、湯がぬるぬるしていてたいへん気持ちがいい。打たせ湯とジェットバスがある内湯と露天風呂。湯はぬるめ。内湯に入って横断しないと露天風呂に行けない。サウナはない。広い休憩スペースがある。
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明日は、横津岳~袴腰岳をやるので、横津岳登山口で車中泊する予定だったが、靴が壊れたのでやめた。宿を探すことにする。I modeで検索してみる。ホテル湯ノ川、素泊まりで4300円と安いので決めた。トイレも外でそれなりの部屋だった。クーラーがない。でも、温泉はよかった。湯ノ川温泉「公式」ページによると、かけ流しだ。湯は透明でこれといった特徴はないが、何となく気持ちよい。昨日は木はらの寿司を食べたらおいしかった。今日は、車ではないので、雷門鮨で軽く飲んでから、ラーメンのもくろみだったが、雷門は満員で入れなかった。一文字のラーメンはおいしかった。初めておいしい塩ラーメンを食べた。お勧めだ。9時前から爆睡した。でも虫に食われた。
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北海道最古の温泉。800年の歴史があるらしい。料金は370円。石鹸は備え付けてあるがシャンプーはない。お風呂は3カ所。泉質は違うらしい。入って左手が岩風呂。高いところから熱い源泉がどばどば注がれている。飲用可能。手ですくって飲もうとしたら危うくやけどするところだった。薄く濁っている。洗い場の床は、おそらく温泉成分によるのだろう、千枚田状態になっている。ここらへんではかけ流しがあたりまえだ。右手が内風呂。普通の浴槽のとなりに浅い寝湯がある。湯は岩風呂より少しぬるい他は、違いはわからなかった。もう一つは、混浴の露天風呂。中庭に簡単な囲いがあるだけ。これは入らなかった。
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なかなか見つからなかった。道路標識のような案内を見てその方向に行くが案内が消える。ほんとうは案内があったのだ。白雲谷温泉と書いてある看板、字が達筆すぎてわからなかった。字を崩しすぎだ。広い駐車場に車がいっぱい。女湯はロッカーの空き待ちだった。私があがったときは、男女両方とも待ち時間があった。日帰り温泉施設はどこも大人気だ。温泉は、地下1300mから汲み上げている。湯量は多いらしいが、掛け流しではない。カルシウム・ナトリウム-塩化物低温泉で、温泉基準の10倍以上の成分が含まれるとのこと。確かに濃い感じがした。サウナは頂けない。細長くて狭い。人が出入りするたびに温度が下がってしまう。16分も入ってた。もっと入っていられた。浴場は広く混雑は感じなかった。ホームページはここ。
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年末からUCの調子が悪くなりだし、ちょっと風邪をひきそう。サウナで思い切り汗を流すべく、初めてHAT神戸にあるなぎさの湯に行く。建物はお風呂という感じは全くしない。ジムも併設されている。広い駐車場があり、平日は3時間、土日祝日は2時間無料。入浴料金は700円。営業時間は10時から26時。フローリングは床暖房で気持ちがよい。ICタグをフロントで受け取り、館内の飲食等はそれで精算できる。ロッカーも「鍵」ではなく、ICタグをかざすだけで開閉できる。これはいい。
温泉は露天風呂だけ。黒っぽい色で底は見えない。ジェットバスなど浴槽が多々あり広い。サウナも高温と中温の2種類あり。どちらも広くてテレビもある。元旦の昼なのに結構人が多かったが、混雑しているとは感じなかった。
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私が最も良く行くお風呂。風邪をひきかけたり、疲れがたまってきたら、ここで思い切り汗を流す。ホームページはここ。プールなどのバーデゾーンもあるが、利用したことはない。利用料金は、風呂だけで会員だと平日500円、土日祝日600円。会員登録に200円かかるが、その日から会員料金で利用できるので実質無料だ。駐車場は2時間無料。ここは温泉ではなく光明石による人工温泉、もう一つは、シーズンバスで今は炭酸泉になっている。シャンプー、リンス、ボディシャンプー、ブラシ、ドライヤーなどアメニティも充実している。ゆったりした休憩スペースもある。サウナは狭く4人しか入れないが、いつもすいているので問題ない。
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大町温泉郷の入り口にある日帰り温泉施設。扇沢に下山したときは便利。新旧2ヶ所お風呂があり、新しい方には、内湯と露天風呂、古いほうには、体験風呂(単純泉、含食塩泉、含重曹泉、含硫黄泉)、箱蒸しがある。露天風呂は新しいほうのみで、古いほうは営業していない。お湯はなんということはない単純泉で、葛温泉と大町温泉を混ぜたものらしい。温泉博物館も併設されていて、無料で見学できる。でも、サウナがないのがなんと言ってもさみしい。料金は500円と安い。
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完全かけ流しの温泉。自然の中の露天風呂。湯加減もちょうどよい。水も出ていて、水浴びもできる。もう最高だ。明るいうちは、一時間毎に男女交替する。小屋から徒歩6分。宿泊者以外は300円。欅平らから徒歩5時間、黒部ダムから8時間、室堂から2日。

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入浴料は400円。町営大天荘の領収証を見せると外来入浴は無料になる。湯は中房から引き湯している。透明な温泉。湯船は二つで、やや熱めと普通。食堂で日替わり定食(アジのフライ)600円を食べる。おいしかった。お茶は急須で出してくれ、食後にコーヒーまで付く。帰りは、穂高巡回の100円バスに乗って穂高駅に行った。
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このキャンプ場、全面芝生で気持ちよい。吉田のフリーの岩場も歩いていける。家族連れがタープの下でテーブルと椅子でくつろいでいる。10年ほど前、家族4人でオートキャンプを楽しんでいたことを懐かしく思い出した。私のアウトドアの原点になったのがこのオートキャンプだ。その後、つり、ハイキング、テント泊縦走、岩登りと手を出していった。日曜の夜は、Mさんジュニアと花火、童心に帰ってみんな楽しんだ。明るい所がキティちゃんになる(キティちゃんがいっぱい登場する)メガネが大受けだった。
19日(月)は吉田の岩場でフリークライミングをする予定だったが、疲れてモチもあがらず、非常に暑くなったので午前中のフェリーで帰った。
さて、吉田の温泉だが、キャンプ場に併設されていて、クライミングの疲れを癒せる。湯船は一つだけ。湯船の割に洗い場の数は多い。料金は300円と安い。営業時間は3時から8時。源泉温度は20.1℃で沸かしている。単純弱放射能冷鉱泉で無色透明、温泉と言う感じはしない。
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JR六甲道駅から南へ徒歩5分以内。10台程度置ける駐車場もある。1人だと1時間無料、人数が多くなったりサウナを利用すると無料時間が延長される。満車だったが運良く1台出たので止めることができた。私も初めてだったし、Tさん、Uさんを案内してるので不安だったが大当たり。何と言っても湯がいい。茶褐色で肌がすべすべした感じでたいへん気持ちがいい。温泉は内湯と露天風呂(展望は望めません)、ぬるくて狭い(詰めて3人入れる)源泉風呂がある。うたせ湯の圧力は強烈。水風呂も湧き水でここちよい。あとジェット風呂などもある。「銭湯」なのにシャンプーとボディシャンプーが備え付けてある。これで340円、サウナ(まあまあ広い、テレビ付)に入っても500円。灘区には他に六甲おとめ塚温泉、篠原温泉があるがここの湯が一番お勧め。水道筋にも支店がある。機会があれば一度行ってみたい。
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2004年4月7日(水)
百丈岩のあと、こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷へ。最近できたばかり。土日は大混雑で順番待ちらしい。ここのセールスポイントは湯量豊富でかけ流し温泉であること。内湯は全部かけ流しで2時間で湯が全部入れ替わる。源泉(あたためていない)の湯もあるが30度くらいでぬるすぎる。露天風呂は循環だが新しい湯を常に足しており4時間で入れ替わる。湯は透明な食塩泉。内湯も露天風呂もサウナも広々としていて気持ちよい。風呂の広さに比べて洗い場が少ない。外に洗い場が急遽増設されたようだ。レストランやみやげ物屋もある。観光バスも入っていた。入浴料は600円とリーズナブル。お勧めの温泉です。
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2004年2月21日(土)
羽束三山、有馬富士に登ったあと、近くの有馬富士温泉 花山乃湯へ。ゴルフ練習場に温泉が併設された。入り口もいっしょ。温泉は露天風呂のみ。内湯はジェットバスで温泉ではない。サウナも非常に狭い。脱衣所も狭いしで、ゆったりできない。料金は600円。二度と行かない。これなら近所(灘区)の銭湯のほうがいい。ここらへんは競争がきびしいし、生き残るのは難しいかも。
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