ウィーン・プラハ

2007/09/29

トイレ探しの旅

 出発する2週間ぐらい前から、UCが悪化しだした。調子が良かったので、ペンタサを飲み忘れたり、眠たさに負けて、プレドネマをさぼったりしたのが悪かった。出血もあって、我慢できなくなった。

 あわててペンタサの量を増やしたり、毎晩プレドネマをしたりしたが、治らないどころか、徐々に悪くなった。

 こうなってくると、トイレ探しが問題になる。空港、機内は、トイレを抱えているようなものだから、問題ない。

 ウィーンは、地下鉄駅にもトイレはある。無料のトイレでは、鍵が壊れていることが多い。それもドアが直接通路に面している。背に腹は代えられないから、女性が果敢にトイレに入って、男性が知らずに戸を開けたりしていた。

 朝8時から営業している大型スーパーで、トイレに行ったら、鍵がかかっていた。なんと開くのは10時と書いてある。おそらく有料で、係員が10時に出勤されるのだろう。開店時間の8時に来いよな・・・ホテルに走って帰るはめになった。

 プラハは、寒くてより大変だったが、有料トイレが随所にある。安い所で3コルナ(18円)、高いと10コルナくらい。プラハ城は無料だった。レストランやカフェはほとんど無料だが、有料の所もあるので油断は禁物だ。小銭はいつも持っている方がよい。小銭のお釣りはくれる。

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2007/09/27

ドヴォルザークホール

2007年9月27日(木)

 BANBERGER SYMPHONIKER バンベルグ交響楽団とF.P.Zimmermannのバイオリンソロ。
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 オーケストラは、1曲目がチェコの作曲家Zdenek Fibichの曲、聞いたことは全くなかった。

 次は、Zimmermannのヴァイオリンソロ。Benjamin Britten。これは、技巧がすごい難しい曲だった。
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 メインは、ブラームスの1番。非常に激しいブラームスだった。

 チンマーマンもオケもアンコールをしたので、時間がすごく長かった。

 おかげで、知り合いに聞いてきたレストランは閉まってしまった。

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プラハの絵

2007年9月27日(木)

 何度も通った旧市街広場にある画廊の絵が気になっていた。外から見えるところに飾ってある。最終日ついに買ってしまった。

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プラハ観光(2日目)

2007年9月27日(木)

 冷たい雨が降っていた。
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2007/09/26

U Modre Kachnicky ウ・モドレー・カフニチュキ

2007年9月26日(水)

 カレル橋を渡ったプラハ城側、日本大使館の近くにある。やはり入り口は目立たないし。看板もない。壁に名前が書いてあるだけだ。ホテルで予約を頼むと、慣れた感じだった。人気店らしい。

 ダックとうさぎを食べた。高級レストランだが、チェコの物価は安い。オードブル、量が多いかなと思って、1人前だけ頼んだ。係の人に、「1つだけ?」と聞かれたので、「分けて食べる」と答えた。

 出てきたときは、しっかり2皿出てきた。通じずに2人前になったんだなと思っていたが、請求は1人前だった。量は少なからずあった。

 アンティークで歴史を感じさせる。
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プラハ観光

2007年9月26日(水)

 写真では、プラハの良さの1割も表現できない。是非訪れたい所だ。

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2007/09/25

教会コンサート

2007年9月25日(火)

 ホテルや街角には、教会などで行われる、「ミニコンサート」のパンフレットが溢れている。

 ホテルのフロントでチケットを買える。各種チケットが用意してあって、フロントの人が電話して、空いていれば、その場で発行してくれる。500CZK(3000円)だから、チェコの物価から考えると、安くない。
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 スペインシナゴーグ(The Spanish Synagogue)に行った。最初誰もいなかったが、始まる前になったら、結構いっぱいになった。非常によく響く。私の「くしゃみ」響き渡り、皆かなりびくりしていた。
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 バリトン歌手と「ピアノ」、それからフルートの女性とチェロの計4人。なかなか楽しめた。
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ボヘミア・チケット

2007年9月25日(火)

 コンサートやオペラのチケットはここで手に入る。9月27日、プラハ秋の音楽祭、ドボルザークホールのチケットを手に入れた。クレジットカードは使えない。真ん中のグレードで、590CZK+手数料。教会コンサートよりコストパフォーマンスが高い。


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K+K Hotel Central

2007年9月25日(火)

 改装されたばかりで、内部は近代的だ。インターネットも部屋で無料で出来る。朝食も、種類が多くおいしい。
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 場所も火薬庫近くで中心部にある。

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現地通貨調達

2007年9月25日(火)

 チェココルナとかユーロの現地通貨調達は、現地ATMで引き出すのが、便利だし、安全だ。ウイーンもプラハもATMが至る所にある。

 新生銀行などの国際キャッシュカードは、手数料が高く、レートが悪い。

 VISAなどのクレジットカードは、レートはいいのだが、キャッシングになるので、支払日まで利息がかかってしまう。

 最もお得なのは、デビッドカード。日本でのキャッシュカードを使うデビッドではない。あくまでクレジットカードだが、限度額が預金残高で、すぐに支払われる。クレジットカードと全く同じように使う。

 イーバンクのVISAデビッドカードを作って行った。キャッシングしても、レートはクレジットカードと同じで最もよく、即座に引き落とされるので、利息はかからない。

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感動のプラハ

2007年9月25日(火)

 駅には、若い男性が迎えに来ていた。大学に通っている。お母さんが兵庫医大で「勉強」していたそうで、西宮に住んでいた。

 小雨交じりのあいにくの天気だったが、プラハの美しさに圧倒された。ウイーンは足下にも及ばない。

 ホテル近くの火薬庫
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OBB 国際列車(ウイーン~プラハ)

2007年9月25日(火)

 プラハ行きの列車は、ウィーン南駅から出る。オペラ座から市電D線で15分位だ。真ん中の列車、終着駅はハンブルグだ。

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 ガイドさんに、「列車が入線する30分前には着いた方がよい」とアドバイスされていた。指定席なのに何でかな?と思っていた。
 座席がどこか、非常にわかりにくい。車両番号が260となっているが、どの車両かわからない。日本のように1号車、2号車というふうにはなっていない。

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 やっと見つけたと思ったら、そのコンパートメントは先客に占領されていた。相手が間違えていた。
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 最初は貸し切り。
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 すぐ「国境になる。まずオーストリア側の検札とパスポートチェック。すぐにチェコ側の検札とパスポートチェックがある。
 立派な街はブルノだけ。あとは何もない平原を進んでいくだけだった。

 少し遅れて、4時間半かかって、プラハ・ホレショヴィツェ駅に着いた。チェコ内でも英語のアナウンスがあるが、ひどい訛りがある英語だった。

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2007/09/24

アウグスティーナーケラー

2007年9月24日(月)

 最後の夜は、ホテル近くのワインケラーに行く。穴蔵に入っていく感じだが、内部は奥深く、意外に広い。隠れ家的雰囲気だ。地球の歩き方に乗っていて、場所もよいので、遅い時間にかかわらず、日本人グループが2組居た。


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Volksper

2007年9月24日(月)

Tanzhommage an Queenとなっていた。どんなダンスかなと思っていたが、昔の人気グループ「Queen」にちなんだダンスだった。

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Naschmarkt ナッシュマルクト

2007年9月24日(月)

 大きい食料品市場。2本の平行した通りの両側に多数の店が並んでいる。
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 北側の通り入ってすぐの海鮮料理。店員さんが親切で、注文する前に実物を見せてくれた。ムール貝のスープは、今日の特別メニューだったようだ。隣の人が食べているのを見て、注文した。絶品だった。
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ウイーン市内観光

2007年9月24日(月)

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SPAR スパー

2007年9月24日(月)

 ウイーンのスーパマーケット。チェーン店。Billa ビラもあるが、スパーの方がお勧めだ。スーパーは現地の人たちの生活がかいま見られて楽しい。おみやげを探すのにもよい。

 スパーの1ユーロ程度の、コンソメの素はおいしい。大量に買い込んだ。これも息子たちに教えてもらった。現地でもよく食べていたらしい。
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2007/09/23

ザッハー Sacher

2007年9月23日(日)

 オペラの後、ホテル。サッハーで、ザッハートルテを食べた。日本のものより柔らかい感じ。

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I PURITANI von V.Bellini 清教徒

2007年9月23日(日)

 国立オペラ座 Staatsoper で、ヴィンチェンツォ・ベッリーニの「清教徒」を見る。
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 オケもウイーンフィルのメンバーだけに、信じられないくらいうまかった。オペラにぴったり合っていた。
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 登場人物は少なく、舞台装置も地味だ。歌手、特にエルヴィラ役(ソプラノ)のE・グルベローヴァが素晴らしかった。幕間でも、ブラボーの嵐で拍手が鳴りやまず、幕がもう一度上がって挨拶するほどだった。
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ヴィトヴェ・ボルテ Witwe Bolte

2007年9月23日(日)

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 息子たちお勧めのレストラン。中途半端な時間にかかわらず、ここだけ人が入っていた。

 シュニッツェルとグーラシュ
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 さすがドイツ語圏。グラスに1/8Lと1/4Lの目盛りが入っている。
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シェーンブルン宮殿

2007年9月23日(日)

 38Aのバスでグリンツィングまで戻って、38の市電に乗り換え、地下鉄U6にヌッスドルファに出て、シェーブルン宮殿へ。

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 荘厳で立派だけど、かなり地味な感じだ。ウイーンは街の人たちのファッションも実用本位(エディバウアーのような感じ)で、壮大な「田舎」というイメージだ。

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 丘の上まで遠いが行って見ることをお勧めする。展望が開ける。

Shenburn

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カーレンベルグ

2007年9月23日(日)

 ぶらぶら南に歩いて、ハイリゲンシュタット遺書の家を見学。ここには日本人観光客がいた。

 38Aのバスに乗って、カーレンベルグに向かう。ウイーンの森の北端に位置し、ハイカーも多かった。残念ながら、展望は霞んでいた。

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ベートーベンの小道

2007年9月23日(日)

 地下鉄ハイリゲンシュタット駅を出て、正面の団地を通り抜けると、市電D線が走っている。終点まで乗ると、Beethovengang(ベートーベンの散歩道)に出る。

 ベートーベンが「田園」の構想を練ったとされるところ。閑静な住宅街になっていて、犬を連れた老夫婦など、地元の人たちが散歩を楽しんでいた。観光客はいなかった。

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地下鉄臨時工事中

 ウィーンでは日曜日は商店が休み、月曜が博物館、美術館が休館になる。博物館などは見学するつもりがないので関係がない。月曜日はショッピングにあてて、今日日曜日は、ハイリゲンシュタットにまず行くことにする。

 シュテファンプラッツから地下鉄U1に乗り、シュヴェーデンプラッツでU4に乗り換え、ハイリゲンシュタットに行くつもりだった。ところが、シュヴェーデンプラッツで、ホームに上がってみると、誰もいない。駅員さんに、階段を降りて、左の階段を登るように言われた。「言う通り」にしたら、行き先の違うホームのようだった。もう一度ホームに戻ると、駅員さんがあきれて、外に出てバスに乗れと言った。そういえば、さっきも「バス」という音が聞こえた気がする。

 地下鉄が止まるとは夢にも思わなかった。コンコースの柱に、地下鉄が止まっている区間の掲示があり、今日9月23日(日)だけのようだった。

 地上に出ると、要所に係員がいて、無事バスに乗ることができた。フリーデンブリュッケから折り返し運転しているU4に乗れて、無事ハイリゲンシュタットに着くことができた。

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24時間フリーパス

24w ウイーンを観光するなら値打ちがある。地下鉄、路面電車、バスが24時間乗り放題だ。初めて使うときに時刻を印字する。時間は20分単位になっているようだ。私と奥さんはほとんど同時に印字したのに20分ずれていた。

 駅の自動販売機で買える。紙幣、クレジットカードも使える。ガイドブックには5ユーロとなっているが、最近、5.70ユーロに値上げされた。

 でもウィーンの地下鉄は改札もないし、検札もほとんど来ない。市電に乗っていたときに、それらしい人が乗ってきたけど、検札をしなかった。次の駅であわてて降りた人がいたように思えた。ただ乗り可能だ。ドイツ民族は規則を守るので、切符がない人はいないのかもしれない。

 プラハでは、すべて徒歩で、交通機関を使わなかった。プラハもウイーンを同じように改札がないが、検札が頻繁に行われ、見つかると多額の罰金を取られるらしい。と、ガイドブックにくどいほど書いてある。

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2007/09/22

NORDSEE

Imgp1353 ウィーンの空港に6時半頃着いて、なんやかやしている内に9時近くになった。早く風呂に入って寝たいけど、食事しなければならない。ケルントナー通りは、歩行者天国になっていて、夜中まで人通りが多い。写真はピンぼけだけど、ライトアップされたシュテファン寺院。

Nordsee シーフードのNORDSEE(ノルトゼー)に入る。カフェテリア方式で、見て注文できるので楽だ。味は普通。値段もリーズナブル。


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Hotel ASTORIA

 ウイーンのホテルは、アストリア。オペラ座のすぐ近くで、ケルントナー通りに面した、非常に便利なところにある。

 JTBのパックに、空港からホテルまでの送迎が付いていたので、非常に楽だった。ホテルのチェックインまでしてくれた。アシスタントは、日本人の女性で、留学でウイーンに来て、そのまま住み着いているそうだ。

 ホテルは、金持ちの邸宅だったそうで、部屋によって広さが違う。近代的なホテルではない。部屋にクーラーが付いていない。今年の夏は、クーラーなしで過ごせないほど、暑かったらしい。部屋で湯も沸かせなかった。フロントで聞くと、「火事になるからだめ」、レストランでお湯をもらうように言われた。インターネットもロビーでしか使えず、40分で5ユーロと言われたので、あきらめた。

 部屋は決して狭くはないし、バスタブも大きかった。朝食もビュッフェスタイルでおいしかった。


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フランクフルト空港の遠い乗り継ぎ

 ドイツ、オーストリア間は国内線扱いになるので、フランクフルト空港で入国することになる。さらにセキュリティチェックも受ける。ベルトやジャケット、ブーツは脱がなければならない。

 着陸前に添乗員が到着ゲートを聞いていた。キャビンアテンダントにはわからなかったらしいが、何でかな?と思っていた。

 ルフトハンザの乗り継ぎは、降りたゲートに日本語を話せる係員もいるし、案内板もわかりやすいので、迷うことはない。ただ遠いのだ。行きは地下に動く歩道が延々と続いていた。くだんの添乗員の団体は必死に走って追い抜いていった。彼らがゲートに着いたときには、他の乗客は既に搭乗しているようだった。我々は乗り継ぎに2時間あったので余裕だった。

 帰り、プラハからの乗り継ぎも遠く、シャトルトレインに乗車した。パスポートチェック、セキュリティチェックはなかった。ただアメリカ行きだけは、アメリカ政府の要請でセキュリティチェックがあるらしい。

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2007/09/21

ウィーンのオペラチケット入手

 ウィーンの国立オペラ座(Wiener Staatsoper)フォルクスオーパー(Volksoper)のチケットはネットで取れる。

 どちらも、Culturallというサイトに飛ぶことになる。最大の難点はドイツ語であることだ。座席指定にはjavaを使っている。

 infoseekのドイツ語翻訳サイトが大いに役立った。変な日本語になるがだいたい意味が分かる。

 難関は会員登録することだった。記入欄を埋めていくのだがエラーが出てなかなか登録できない。時間がかかりすぎるとタイムアウトになり、エラーが無くても登録できない。これに気づくまでかなり時間がかかった。挫折してカーテンコールに頼もうと思ったけど、何とか踏ん張れた。

Culuturall

 意味がわからないのが、Vorwahl、Plz、Ort。Vorwahl、Plzは数字を入れなければエラーになった。Plzには郵便番号を入れておいた。Vorwahlは適当に日本の国番号を入れたが、どうも市外局番だったらしい。

 これで無事会員登録できて、クレジットカードでチケットを購入できた。予約画面をプリントアウトして、劇場のチケットオフィスに見せると、チケットをくれた。

追伸:解説のページを見つけました。

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旅程が逆だった

 7月初めにウィーン往復の格安チケットを探したが適当なのが見つからない。フィンランド航空のキャンペーンチケットが安かったが、休暇を調整しているうちに値段が跳ね上がった。

 半分あきらめていたら、JTBの大韓航空利用、ウイーン・プラハ8日間というツアーを見つけた。飛行機とホテルだけが付いている。関空朝発でウイーン夕方着、帰りはプラハ夕方発で関空夕方着と時間も有効に使える。

 ネットで予約したらすぐに成立したので、ネットでウイーンのオペラ座とフォルクスオーパのチケットを取った。そして、マイレージはどうなるのかなと思って、大韓航空のホームページを見てみた。

 すると大韓航空のスケジュールは、ウイーン便は水、金、日、プラハ便は月、火、木、土になっている。土曜日出発だから、先にプラハに行くはずだ。JTBのサイトでは、先にウイーンに行くことになっている。明らかにどちらかが間違っているが、JTBが間違っている可能性が高い。チケットを取ったので旅程が逆になると困る。

 JTBに電話して確認すると、やはりJTBが間違っていた。

 紆余曲折があったが、チケットを取っているので、間違った予定通りに行くことになり、航空会社はルフトハンザになった。旅行が半日短くなったので、わずかだが返金してくれた。

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