トイレ探しの旅
出発する2週間ぐらい前から、UCが悪化しだした。調子が良かったので、ペンタサを飲み忘れたり、眠たさに負けて、プレドネマをさぼったりしたのが悪かった。出血もあって、我慢できなくなった。
あわててペンタサの量を増やしたり、毎晩プレドネマをしたりしたが、治らないどころか、徐々に悪くなった。
こうなってくると、トイレ探しが問題になる。空港、機内は、トイレを抱えているようなものだから、問題ない。
ウィーンは、地下鉄駅にもトイレはある。無料のトイレでは、鍵が壊れていることが多い。それもドアが直接通路に面している。背に腹は代えられないから、女性が果敢にトイレに入って、男性が知らずに戸を開けたりしていた。
朝8時から営業している大型スーパーで、トイレに行ったら、鍵がかかっていた。なんと開くのは10時と書いてある。おそらく有料で、係員が10時に出勤されるのだろう。開店時間の8時に来いよな・・・ホテルに走って帰るはめになった。
プラハは、寒くてより大変だったが、有料トイレが随所にある。安い所で3コルナ(18円)、高いと10コルナくらい。プラハ城は無料だった。レストランやカフェはほとんど無料だが、有料の所もあるので油断は禁物だ。小銭はいつも持っている方がよい。小銭のお釣りはくれる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)












































ウィーンの空港に6時半頃着いて、なんやかやしている内に9時近くになった。早く風呂に入って寝たいけど、食事しなければならない。ケルントナー通りは、歩行者天国になっていて、夜中まで人通りが多い。写真はピンぼけだけど、ライトアップされたシュテファン寺院。

最近のコメント